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古典ひろいぐい|スペシャルイベント「ごくごくのむ古典」第1部

橋本治 (作家)

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2017年12月に赤坂・草月ホールで開催したイベントです。古典というと、少し距離を感じるかもしれませんが、たのしく道案内してもらったら、おもしろくて、奥深くて、まるで、ことばをたくさん教えてくれる新しい友だちができたような気持ちになりました。そのイベントの第1部で講演してくださった作家の橋本治さんは、「古典はめんどくさいよ」と笑いながら、いつくしむように永年の古典とのつきあいについて語ってくださいました。(収録日:2017年12月22日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズのイベントです。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスしてご視聴ください。

公開日:2021.12.27

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2017年12月に赤坂・草月ホールで開催したイベントです。古典というと、少し距離を感じるかもしれませんが、たのしく道案内してもらったら、おもしろくて、奥深くて、まるで、ことばをたくさん教えてくれる新しい友だちができたような気持ちになりました。そのイベントの第1部で講演してくださった作家の橋本治さんは、「古典はめんどくさいよ」と笑いながら、いつくしむように永年の古典とのつきあいについて語ってくださいました。(収録日:2017年12月22日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズのイベントです。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスしてご視聴ください。

公開日:2021.12.27

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チャプターリスト

  • 1

    ほぼ日の学校スペシャル 「ごくごくのむ古典」第1部「古典ひろいぐい」

    15:01

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120分版はこちらの「設定」より「ごくごくのむ古典シリーズ」にアクセスすると視聴できます(有料会員限定・ログインが必要です) 「ごくごくのむ古典シリーズ」の詳しい視聴方法はこちら(ヘルプ)

この授業のことば

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室町時代の人は応仁の乱の後に 京都の御所がどこにあったか わからなくなったっていうんですよ

00:06:45
unsaved

時代背景をよまないかぎり 古典っていうのは 実はわかんないんです

00:07:59
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古典っていうのは あるとき突然 現代にやってくるんですよね

00:08:21
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東日本大震災がやってきて やっと「末の松山」の 意味がわかりましたね

00:11:04
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講師

はしもとおさむ

橋本治

作家
作家。東京大学文学部国文科卒業。大学在学中に「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」をコピーに駒場祭のポスターを作って注目された。イラストレーターを経て、1977年、『桃尻娘』がベストセラーとなり作家に転じる。『巡礼』『リア家の人々』など著書多数。『窯変 源氏物語』『双調 平家物語』『義経千本桜』『百人一首がよくわかる』など古典の現代語訳も多い。編み物作家として知られた時期もある。2019年1月惜しまれつつ逝去。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/構成:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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ほぼ日の學校は、ここから始まりました。旅のはじまりをぜひご一緒に!

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ほぼ日乗組員・くさおい

人間は面白いよね面倒くさいけどさっていう魅力的なお話です 橋本治さん最高! 笑ったり泣いたり分かったり分かんなかったりする その後にそれがなぜなんだろうと分析する 納得しない なぜ分析したんだろうと考える なぜ納得しないと考えたんだろうと考える なぜ考えるんだろうと考える

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藤井太賀ギャラクシー街道からおはようございます

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「春は朝がいい」と清少納言が書くのは、「いいね!」をアップするSNSにも通じるという、古典がぐっと身近になるお話。

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ほぼ日乗組員・くさおい
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敬愛してやまない専門家の山本淳子さんをゲストにお迎えして、たらればさん、かなり興奮気味です!

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ほぼ日乗組員・くさおい
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どうやら私は「美しい」や「かわいらしい」ということに、とても興味があるのかもしれません。最終的に「そのままのあなたでいいよ」と、どんな人にも思ってもらえるコンテンツがつくりたくて、話を聞きにいっては素晴らしい答えをいただけている気がして、感謝の気持ちでいっぱいです。

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担当D:しもー
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橋本治さんの代表作のひとつ『窯変 源氏物語』。この作品が生まれたことは「現代の奇跡」であると源氏物語の専門家・三田村雅子さんは語ります。その解説を聞くと、橋本治さんが国文学者をも凌ぐ深い読み解きをしていたことがわかります。美しい朗読を交えた鋭い評論をお聞きください。

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ほぼ日乗組員:くさおい
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河合塾の��物現代文講師、三浦武さんが塾講師をはじめたのは、なんと18歳。中学受験も、高校受験も、大学受験も失敗し、現役で受かったのは予備校だけだった、と語る三浦さんですが、塾講師が一生の仕事になったきっかけがありました。受験勉強にとどまらない、寄り道のススメです。

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担当D・ワクシマ
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2022年の源平ブームを牽引する作家・古川日出男さん。手書きで現代語訳した『平家物語』に「マクベス」を重ね合わせ、そこに黒澤明を織り込むという前代未聞の授業です。古川さんのかっこいい朗読にも注目!

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ほぼ日乗組員・くさおい

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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