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令和が令和ロマンを待っていた。(前編)

くるま(令和ロマン) (お笑い芸人)

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お笑いコンビ「令和ロマン」のくるまさんと糸井重里の対談が実現しました。なんといっても史上初、 M-1で2年連続チャンピオンを達成したくるまさん。お笑い新時代を代表するイメージがありますが、 ご本人は「やってきたことが時代のトレンドに乗っただけ」とおっしゃいます。「令和」という時代のほうが、令和ロマンの登場を待っていたのかもしれない。そう感じてゾクゾクしてしまうほど、自然に時代とシンクロしてきたくるまさんの歴史を浴びてください。

公開日:2025.10.28

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お笑いコンビ「令和ロマン」のくるまさんと糸井重里の対談が実現しました。なんといっても史上初、 M-1で2年連続チャンピオンを達成したくるまさん。お笑い新時代を代表するイメージがありますが、 ご本人は「やってきたことが時代のトレンドに乗っただけ」とおっしゃいます。「令和」という時代のほうが、令和ロマンの登場を待っていたのかもしれない。そう感じてゾクゾクしてしまうほど、自然に時代とシンクロしてきたくるまさんの歴史を浴びてください。

公開日:2025.10.28

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チャプターリスト

  • 1

    令和が 令和ロマンを待っていた。(前編・フルバージョン)

    57:46

  • 2

    令和が 令和ロマンを待っていた。(前編・ショートバージョン)

    22:55

関連リンク

RE:IWAROMAN - 令和ロマン 単独ライブ@Kアリーナ official令和ロマン

この授業のことば

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なんか僕「補完」が好きなんですよ 補いたいんですよ 何かを とにかく補いたくて

00:23:49
unsaved

防御で固めてるねって まずは人は思っていないですよね 攻撃的な人ぐらいに思われてますよね

00:25:41
unsaved

誰かが悔しい思いしたり それで売れない人がいるなんて 想像しただけでもう嫌で 絶対

00:39:01
unsaved

でもラグビーは 「現代の面白い」に 一番近いんだと思います

00:45:18
unsaved

俺っていうやつの 生きてきた道のりが 今の時代に 面白いって思われる感性に合ってきた

00:47:33
unsaved

講師

くるま

くるま(令和ロマン)

お笑い芸人
1994年、東京生まれ。漫才コンビ「令和ロマン」のボケ担当。結成6年目の2023年、トップバッターでM-1優勝。その後、第45回ABCお笑いグランプリでも優勝し、史上初の「M-1優勝後にABC優勝」を果たした。さらに、2025年度のM-1にも出場し、またしてもトップバッターで優勝。M-1史上初の二連覇を達成する。2025年4月、吉本興業との契約を終了。引き続き令和ロマンとして活躍を続ける。

クレジット

ディレクター:松本万季/映像制作:木下美月/ことばスライド:馬淵しの(メディアミックス)

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

なんと令和ロマンのくるまさんが登場です! マネージャーは置かず、ご自身がLINEで仕事を受けていらっしゃるというお話から、令和ロマンの名前の由来、ラグビーとお笑いのつながりなど、こんなにたっぷりくるまさんのお話を聞く機会はなかなかないと思います。まずは前編をお楽しみください!

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ほぼ日乗組員:クラモチ

頭の中にキラキラ、バラバラッと2種類の光が乱反射する感じ。連休ボケの頭に光が差すような、歯切れの素晴らしい対談です。後半楽しみ!

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いりえさくら

くるまさん面白い!糸井さんの会話の引き出しもさすが!

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おけいちゃん

M-1の人、というイメージのくるまさん、糸井さんとのやりとりが面白くてずっと笑って観ました。その考え方捉え方に、へ〜、なるほど〜、と思っていたらもう前半終了。早く後半観たい、聴きたい、何が出てくるか楽しみです。

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たまこ

子どもの頃、関西の笑いが苦手な東京の大人がけっこう居たのを思い出しました。賑やかすぎ、みたいな事言ってたかな。

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バカボンのパパ

ボイトレをしてみたいと思いました。後半も楽しみです。

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うみちゃん

次におすすめの授業

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『おもしろいネタができない!』と気づいてから、いまのくるまさんになるまでのお話。さらにラグビー部とお笑いのつながりなど、こんなにたっぷりくるまさんのトークを聞く機会はなかなかないと思います。後編です。

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ディレクター:松本
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「芸人をめざす人」の気質が昔と今では変わったような気がします。ある意味、最先端を走っているニュータイプの芸人さんたちのお話を聞くと、これまでとちがった景色が見えてきました。

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D:玉木
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担当D:たまき
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糸井曰く「落語につかまえられてしまった男」、立川志の輔師匠の本音が溢れた授業。先見性や斬新さ、落語に助けられた1人としてその仕事論をたっぷりお届けします。

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担当D・ハサウェイ
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担当D・羽佐田
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大阪の地下イベントなどでも共演してきたお二人の、ヒリヒリするやりとりがたまりません。

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担当D:たまき

この授業が収録されている島

  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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