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いま、最高にカッコいい音楽 やべぇ!民謡入門

俚謡山脈 (DJ)

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夜のクラブで爆音の「民謡」をかけ、人々が踊り狂う。そんな驚くべき光景を生み出しているDJユニット・俚謡山脈。日本各地の民謡レコードを収集し、隅から隅まで聴きまくり、思わず体が動き出す、プリミティヴで、カッコいい民謡を発掘する二人組。授業では、「懐かしい」「心の故郷」のような従来の民謡のイメージを覆し、いま最高に民謡を楽しむ術を、かたってくれます。

公開日:2021.08.20

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夜のクラブで爆音の「民謡」をかけ、人々が踊り狂う。そんな驚くべき光景を生み出しているDJユニット・俚謡山脈。日本各地の民謡レコードを収集し、隅から隅まで聴きまくり、思わず体が動き出す、プリミティヴで、カッコいい民謡を発掘する二人組。授業では、「懐かしい」「心の故郷」のような従来の民謡のイメージを覆し、いま最高に民謡を楽しむ術を、かたってくれます。

公開日:2021.08.20

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チャプターリスト

  • 1

    こんな近くにすげえ音楽があった

    18:15

  • 2

    少年ジャンプみたいな民謡ディガーの話

    21:05

この授業のことば

Next

民謡でクラブのフロアが ブチ上がるということが いろんな実験の末 分かったんです

00:08:14
unsaved

民謡は遡っても バッハに行かないんですよ どう頑張っても

00:11:18
unsaved

これは本当にマジで アドベンチャーの話なんですよ

00:01:27
unsaved

古いものはどんどん忘れよう っていう方が民謡の本質で たぶん日本人の本質もそうなんですよ

00:20:12
unsaved

講師

りようさんみゃく

俚謡山脈

DJ
佐藤雄彦、斉藤匠のDJユニット。世界各国の音楽がプレイされるDJ パーティ「Soi48」内で活動。日本各地に赴き民謡を収集・リサーチし、農民ダイナマイト(山梨県)、大和町八幡神社大盆踊り会(東京)など各地のパーティにDJで参加。「俚謡山脈 MIIX VOL.1〜5」「弓神楽」「境石投げ踊り」「木崎音頭」「おしゃらく」などCD・レコードの監修も手掛けている。現在は、NHK FM「DJ俚謡山脈の民謡沼めぐり」出演、boidマガジンにて「俚謡山脈の民謡を訪ねて」を連載中。

クレジット

ディレクター:出来幸介/映像編集:萬俊之/ことばスライド:鈴木薫/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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「自分には日本人の魂があったんだ」と感じられる。民謡がバシバシ心と体に響いてきます。

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ほぼ日乗組員・フジー

桐生八木節イイですね。カラダがとろとろに溶けていくようにドライブします。もう好きにして……みたいにタガがはずれていきます。

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バカボンのパパ

感動し、共感しました。1990年代沖縄の音楽シーンの転換期でした。島唄と呼ばれ始めた沖縄民謡について、お二人と同じく熱い思いで博物館で固定されるのではなく、変化が大切だと語るミュージシャンがいました。彼は今も素敵な唄を紡いでます‼️

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なんくるやんさん

西洋の音階に影響を受けてない唄の節にびっくり。ガムランとかアジアのメロディ。それが声で。西洋音楽の音階の影響下にある音楽とは違う。土地から生まれたもの。原始的。音楽は野生的なもの、感覚的なものであることを凄く感じた。お二人の見た目のギャップと知的な言葉遣いがたまらなく面白かった!

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ひだりうま

3.11後に一部の音楽家が民謡をこぞって取り上げブームになった事があります。 そんな人たちが地方と音楽の関係性について語るのかな?と思ったら、「民謡カッケェ!じっくり聴かずに爆音で聴け!」という、とにかく民謡やべぇの愛溢れる内容だったのでしびれました。そう、民謡やばいんです。

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こたぎり

次におすすめの授業

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この授業は、石田さんがほぼ日にメールを送ってきてくださったことから始まりました。「入門にしても10時間くらいかかりそう」という石田さんに、無理を言って1時間に凝縮してもらった濃い授業です。”音楽”の概念をいい意味で壊してくれます。未知の世界を知る喜びを、お楽しみください。

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担当D:かご
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「日本語ラップって、怖い人の音楽でしょう」と思っている方にぜひ見ていただきたい授業です。言語学者・ラッパー・トラックメーカーという、ちょっとめずらしい組み合わせでの鼎談です。

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D:安木
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「川北さんや友保さんみたいにふざけないよ」と語っていた国崎さん。果たしてまじめに「芸人論」が聞けたのか。ご覧ください。

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担当D:たまき
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文学的と言われてきたキリンジや堀込泰行さんの歌詞が、どうやって作られてきたのか根掘り葉掘り聞かせていただきました。聴いてる人のイメージを借りながら歌詞をつくっている言葉に納得。だから堀込さんの曲は、想像を膨らませてくれるんですね。

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担当D:かごしま
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ぜんぶを知ってて説明できる藤本国彦さんと、リアルタイムでずっと好きな糸井重里と、全曲演奏できるパロッツが「はじめてのビートルズ」をやるという、鉄板中の鉄板な授業。有名な曲だけなんとなく知ってるという人もコアなビートルマニアも、両方満足できると思います。パロッツの演奏もたまらない。

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ディレクター永田
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「雅楽」という神秘的な存在を、雅楽器とチェロの音に耳をすませながら石田多朗さんのガイドによって「謎解き」していくような授業です。観終わったあと、大きな謎が溶けたような霧が晴れたようなスッキリとした気持ちになります。

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担当D:かご

この授業が収録されている島

  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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