• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

毎年10月発表! でもノーベル賞って、そもそも何がスゴいのか?【後編】

杉野 剛 (日本学術振興会 理事長)古澤 輝由 (立教大学 特任准教授/サイエンスコミュニケーター)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

なぜ、ノーベル賞はこれほど有名なのでしょう? そんな素朴な疑問を2人の専門家に問いかけてみた授業の後編です。話題は巡り、「役に立たない研究」とも報じられるイグ・ノーベル賞がなぜ生まれたか、そして科学が「役に立つ」とはどういうことか。前編に引き続き、ノーベル財団のエグゼクティブ・ディレクター、そして賞の選考委員長経験者への、インタビューもあります!

公開日:2025.09.09

リンクをコピー
リンクをコピーしました

なぜ、ノーベル賞はこれほど有名なのでしょう? そんな素朴な疑問を2人の専門家に問いかけてみた授業の後編です。話題は巡り、「役に立たない研究」とも報じられるイグ・ノーベル賞がなぜ生まれたか、そして科学が「役に立つ」とはどういうことか。前編に引き続き、ノーベル財団のエグゼクティブ・ディレクター、そして賞の選考委員長経験者への、インタビューもあります!

公開日:2025.09.09

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    44:43

  • 2

    ショートバージョン

    18:35

関連リンク

ノーベル・プライズ・ダイアログ わらって、考える! イグ・ノーベル賞ずかん

この授業のことば

Next

くどくど言うと ましてや 日本に大学制度ができたのって たかだか150年前なんですよね

00:01:25
unsaved

なぜなら研究者が研究したい分野を 支援するというのが 私たちのミッションだから

00:06:35
unsaved

イグ・ノーベル賞を今 継続的に取っているといえば 日本とイギリスだと

00:12:46
unsaved

大学とか学術研究っていうのは 日本建築で例えるならば 床の間みたいなものだと

00:15:36
unsaved

何をして役に立つと言えるのか という話だと思うんですね

00:17:45
unsaved

講師

すぎのつよし

杉野 剛

日本学術振興会 理事長
独立行政法人日本学術振興会 理事長(2022年4月〜)。1984年に旧・文部省(現・文部科学省)に入省し、研究振興や高等教育に行政の立場から長く携わっている。文部科学省研究振興局長(2020-2021年)、国立文化財機構常務理事(2017-2020年)、国立教育政策研究所長(2016-2017年)などを歴任。
ふるさわきよし

古澤 輝由

立教大学 特任准教授/サイエンスコミュニケーター
立教大学 理���部 共通教育推進室(SCOLA)特任准教授 / サイエンスコミュニケーター。通称「イグおじさん」として、イグ・ノーベル賞の日本担当ディレクターを務める。専門はサイエンス・コミュニケーション。『わらって、考える! イグ・ノーベル賞ずかん』(ほるぷ社、2024年)を監修。

クレジット

ディレクター:松田壮一郎/映像:山口彰久/通訳・翻訳字幕:多勢波奈/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

「ノーベル賞」についてゼロからわかる授業の後編。日本に大学制度ができてから「わずか」150年で、ノーベル賞やイグ・ノーベル賞を取り続けているのは誇るべきと語られます。ことサイエンスについて考えるとき、近視眼的になりすぎないことの大切さは強調してもしすぎることはないでしょう。

split line
担当D:まつだ

次におすすめの授業

play

誰もが聞いたことのある「ノーベル賞」について、ゼロから分かる授業ができました。一見、異色の対談ですが、語られるのは日本のサイエンスに対する「希望」です。また、ノーベル財団の方々に直接、お話を聞けたのは幸運でした。

split line
担当D:まつだ
play

科学的素養を持ってエッセイも書く小説家・池澤夏樹さんと、昆虫を愛する仏文学者としてファーブルの昆虫記を新訳した奥本大三郎さんが、文学と科学の間を行きつ戻りつ語り合いました。目を開き、耳を澄ましていれば、いろんなものが見つかるはず。風通しのいいトークをお楽しみください。

split line
ほぼ日乗組員:くさおい
play

いろんな専門家の方のなかで「うわっ、この方の動きは特に自由ですごい!」と感じることがときどきありますが、藤井先生はまさにそんな感じの方。その秘密をのぞき見られるような授業です。しかも先生の話し方がまたよくて、たのしい話と専門的な話を混ぜて語られるのが、聞きながらワクワクします。

split line
担当D:田中
play

松本さんのお話を聞いていたら、自分のことのようにワクワクしてきたんですよね。わたしにも、まだまだチャレンジできることがあるのかもしれないって。なんだろう、この気持ち。

split line
担当D・山田
play

よいアイデアを生むって、勉強や努力だけではどうにもならない部分があって、自分には向いてないんだろうなーと考えがちでした。「観察する」「持っている先入観を洗い出す」など、自分にもできそうなコツがわかったので、実践します!

split line
担当D:山田
play

わかるまで細かく分けることを“微分”という。それを積み重ねて考えることを“積分”���いう。こんなわかりやすい数学の説明を聞いたのは初めてでした。「微分積分を習ったところで、社会で何の役に立つんだ!」と思ったことがある方は、必聴です。

split line
担当D:山田

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニテ���ガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI