プラハで通った「あの空気」を目指して。
前野久美子 (book cafe 火星の庭 店主)
独自の選書や業態で個性を放つ「独立系書店」が近年、増えています。このシリーズでは、独立系書店の運営にあたっての「企画術」、そして経営を成り立たせるための「マネー論」を、たずねています。第2回の舞台は、宮城県仙台市の市街に佇む「book cafe 火星の庭」さんです。店主の前野久美子さんが夫婦で開業・運営してきた25年間の奮闘の歴史は、まさに起業家。個人事業主だからこそできることがある、そんなメッセージも伝わります。
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独自の選書や業態で個性を放つ「独立系書店」が近年、増えています。このシリーズでは、独立系書店の運営にあたっての「企画術」、そして経営を成り立たせるための「マネー論」を、たずねています。第2回の舞台は、宮城県仙台市の市街に佇む「book cafe 火星の庭」さんです。店主の前野久美子さんが夫婦で開業・運営してきた25年間の奮闘の歴史は、まさに起業家。個人事業主だからこそできることがある、そんなメッセージも伝わります。
公開日:2025.08.26
チャプターリスト
この授業のことば
講師
前野久美子
book cafe 火星の庭 店主クレジット
ディレクター:松田壮一郎/映像制作:コックスプロジェクト今辻絵里奈/ことばスライド:東 真澄
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取材は開店前に行いました。家事の音が聞こえたり、お母さまが訪ねていらっしゃったりと、「本屋」と「生活」との密着ぐあいを大いに感じました。書店員アルバイト時代から変わっていないという「編集された棚づくり」は、ぜひ立ち寄ってみていただきたいです。
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