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万葉集とシェイクスピア|万葉集講座・第1回

上野誠 (國學院大學教授)河合祥一郎 (英文学者、東京大学大学院総合文化研究科教授)

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万葉集講座第1回では、国文学と英文学の幸せな出会いを目撃することになりました。そして、 その前には、気鋭の万葉集学者・上野誠さんが、「古くからある言葉を知ることで目の前の現実 を整理して理解できるようになる」と、古典を学ぶ意味を語ってくださいました。ユーモアたっ ぷりの上野さんの講義をお楽しみください。(講義日:2018年11月28日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.08.17

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万葉集講座第1回では、国文学と英文学の幸せな出会いを目撃することになりました。そして、 その前には、気鋭の万葉集学者・上野誠さんが、「古くからある言葉を知ることで目の前の現実 を整理して理解できるようになる」と、古典を学ぶ意味を語ってくださいました。ユーモアたっ ぷりの上野さんの講義をお楽しみください。(講義日:2018年11月28日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.08.17

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  • 1

    万葉集とシェイクスピア|万葉集講座・第1回

    17:11

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この授業のことば

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講師

うえのまこと

上野誠

國學院大學教授
國學院大學文学部教授(日本文学科、特別専任)。研究テーマは万葉挽歌の史的研究、万葉文化論。歴史学や考古学、民俗学を取り入れた万葉研究で知られる。『万葉集から古代を読みとく』『おもしろ古典教室』『日本人にとって聖なるものとは何か』『魂の古代学』『遣唐使 阿倍仲麻呂の夢』など著書多数。小説に『天平グレート・ジャーニー』。オペラや朗読劇の脚本も手がける。エッセイ『万葉学者、墓をしまい母を送る』で第68回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。1960年、福岡県生まれ。國學院大學大学院博士課程後期単位取得満期退学。文学博士。奈良大学名誉教授。
かわいしょういちろう

河合祥一郎

英文学者、東京大学大学院総合文化研究科教授
英文学者。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門はシェイクスピア。東京大学大学院博士課程修了。英ケンブリッジ大学と東京大学より博士号取得。博士論文は『ハムレットは太っていた!』と題して刊行されている(2001年サントリー学芸賞受賞)。シェイクスピア研究の第一人者で、シェイクスピア全作品上演を目標に掲げる彩の国シェイクスピア・シリーズの企画委員長も務める。主な著書に『謎解きシェイクスピア』『あらすじで読むシェイクスピア全作品』『シェイクスピア 人生劇場の達人』など、訳書に『ピーター・ブルック回想録』『シェイクスピアの驚異の成功物語』などがある。角川文庫でシェイクスピア戯曲の新訳を刊行中。1960年生まれ。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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こんな授業、聞いたことない! 恋、死、人生といったキーワードに沿って、万葉学者とシェイクスピア学者が、歌とセリフを語り合う。言葉や時代の違いを超えて響き合う言葉の妙。

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ほぼ日乗組員・くさおい

「万葉集」に「シェークスピア」…ちょっと私にはハードルの高いオトナの世界………。背伸びしながらそっと講座の末席に忍び込んでみたら、『恋』のお話でした。そして最後には喫茶店にいるみたいにくつろいで聴講していました。恋心には時代も国も関係ありません。ハードルもどこかに消えていました。

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あっちゃん

万葉集とシェイクスピアのいいとこを同時に味わえて、どっちも気になってるんだよな〜という私のような人間にはお得な授業でした。ラブレターも恨み言もこんな風にもらいたいよね、としみじみしたお言葉に笑。

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ユズル

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ほぼ日乗組員・くさおい
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シェイクスピア劇には、よく考えると「へん」なことがたくさんあるのに、変に感じなくなるのはどうしてなのか? 日本屈指のシェイクスピア学者が「シェイクスピアマジック」を解き明かしてくれます。

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ほぼ日乗組員・くさおい
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生き馬の目を抜いて「今」を生きるベンチャーキャピタリストが、学生時代からずっとこだわり続ける「ベニスの商人」。読むシェイクスピアではなくて、生きるシェイクスピアの授業です。

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ほぼ日乗組員・くさおい

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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