「あたりまえの1日を10年後の宝にする」吉本ばななの文章講座
吉本ばなな (小説家)
じぶんらしい文章ってなんだろう。吉本ばななさんが、会場の4人の作文を読んでアドバイスをはじめる。ほんの少しの改行や語尾のこと...ほとんど手を入れてないのに、大きな変化が見えてくる。
公開日:
じぶんらしい文章ってなんだろう。吉本ばななさんが、会場の4人の作文を読んでアドバイスをはじめる。ほんの少しの改行や語尾のこと...ほとんど手を入れてないのに、大きな変化が見えてくる。
公開日:2021.08.23
関連リンク
吉本ばなな「キッチン」新潮文庫この授業のことば
講師
吉本ばなな
小説家クレジット
ディレクター:藤田亜紗美/映像制作:兒玉佳奈枝、佐藤順哉/ことばスライド:ちちあきこ/ナレーション:渡辺真理
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
田内さんのお話を聞いて、漠然としたお金への不安への解像度が上がりました。不安が一掃されるわけではありませんが、自分や家族の未来のために今からできることを考えたくなる授業です。
「ほぼ日の學校、どれから見たらいい?」と聞かれたら、まずおすすめしたい授業がこちらです。伊集院さんの語りがそもそも楽しい上に、糸井さんの返しが面白い視点を追加して、ふたりの話がまた広がって‥‥という見事なキャッチボール。もう、ずっと聞いていたいような授業です。
吉本ばななさんの「見聞を広げるのは、ほどほどで」という言葉。世界を広げようともがくのもいいけれど、自分をすり減らしてまでやる必要はどれだけあるのかと、考えるきっかけになりました。頑張りすぎているかもしれないと思う人に見てもらいたい授業です。
謙遜されていますが40年以上テレビに出るときのヘアメイクをご自身でされていることや、25年以上ほぼ毎日新しい料理を食卓に出し続けていらっしゃることは、とんでもなくすごいことだと思います。まみさんのように、その都度一生懸命考えて、ニコニコしている人に、わたしもなりたいです。
開催するまで全員が「どんなイベントになるのだろう」と思っていた、大喜利会。「王様が見ている」という軸が加わるだけで、こんなに会が豊かになるのだと驚きました。民の声を聞き善政をしくように変化する王様にグッときます。
就活生を前にした、ふたりのセッション。就活生や社会人になりたての頃に悩みがちな「どう生きていけば?」という問いに対し、安宅さんは「まずは食えるようになること」と明言します。『イシューからはじめよ』の著者で、問題解決のプロによる、勇気をもらえる授業です。


改行や段落分けといった、小さな部分に意識を向けるだけで、文章の印象ががらりと変わる‥‥。書くことだけじゃなく、すべてのことに通ずる話かも。ぜひ見てほしいです。
“10年後には誰もいなくなってるかもしれない“をまさにいま感じていたところだったのでとても共感しました。 そのあとの”だから書く“。辛い時期真っ只中には書けなかったけど、いまから少しずつ書いていこうと思います。ほぼ日手帳を開くのが止まってたけど、今日からまた開いて書きます。
推敲と添削の違いを学べました。 毎日 だらだら日記を書いておりますが、 たまにはゆっくり 自分の文章を見直したいと 思いました。 ありがとうございました。
「のだ」の二文字でこんなに文章が変質するのかと驚きました。近視の子どもだったわたしが初めて眼鏡をかけて「みんなは、こんなものを見てたのか!」とびっくりしたのと同じくらいに。
吉本ばななさん大好き💕💕💕それにしても、ほぼ日の皆さんの文章が、うますぎで、感心するやら羨ましいやら。めちゃくちゃな文章を添削してもらおうよ。
文章を心地よく丁寧に書く楽しさを教えて頂きました。 そして以前たくさん、ばななさんの本を読ませて頂いていたことも思い出し気持ちの良い午後を過ごせました。 ありがとうございました♪