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「あたりまえの1日を10年後の宝にする」吉本ばななの文章講座

吉本ばなな (小説家)

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じぶんらしい文章ってなんだろう。吉本ばななさんが、会場の4人の作文を読んでアドバイスをはじめる。ほんの少しの改行や語尾のこと...ほとんど手を入れてないのに、大きな変化が見えてくる。

公開日:2021.08.23

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じぶんらしい文章ってなんだろう。吉本ばななさんが、会場の4人の作文を読んでアドバイスをはじめる。ほんの少しの改行や語尾のこと...ほとんど手を入れてないのに、大きな変化が見えてくる。

公開日:2021.08.23

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チャプターリスト

  • 1

    何でもない1日のことを書いてみよう

    11:09

  • 2

    文章講座1人目

    10:50

  • 3

    文章講座2人目

    11:13

  • 4

    文章講座3人目

    09:48

  • 5

    文章講座4人目

    12:23

関連リンク

吉本ばなな「キッチン」新潮文庫

この授業のことば

Next

そうか誰もいなくなっちゃうんだ と思ったら何か書いておくことって とても大事なことだと思ったんです

00:05:19
unsaved

一度本気で文章を書いたり直したり してみることを経験すると ものすごく自信がつくと思います

00:08:44
unsaved

自分はやっぱりあの一日を 愛情をもって過ごしていたんだ という記録が残ること

00:09:55
unsaved

「どこか」「なにかしら」 「なんとなく」という言葉は すごい罠で

00:06:09
unsaved

「より良くする」って どういうことかと言うと 「自分に近づける」ことなんです

00:09:41
unsaved

講師

よしもとばなな

吉本ばなな

小説家
1964年、東京生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。87年『キッチン』で第6回海燕新人文学賞を受賞しデビュー。88年『ムーンライト・シャドウ』で第16回泉鏡花文学賞、89年『キッチン』『うたかた/サンクチュアリ』で第39回芸術選奨文部大臣新人賞、同年『TUGUMI』で第2回山本周五郎賞、95年『アムリタ』で第5回紫式部文学賞、2000年『不倫と南米』で第10回ドゥマゴ文学賞(安野光雅・選)、2022年『ミトンとふびん』で第58回谷崎潤一郎賞を受賞。著作は30か国以上で翻訳出版されており、イタリアで93年スカンノ賞、96年フェンディッシメ文学賞<Under35>、99年マスケラダルジェント賞、2011年カプリ賞を受賞している。近著に『短いこの人生でいちばん大事なもの』がある。noteにて配信中のメルマガ「どくだみちゃんとふしばな」をまとめた文庫本も発売中。 写真:Fumiya Sawa

クレジット

ディレクター:藤田亜紗美/映像制作:兒玉佳奈枝、佐藤順哉/ことばスライド:ちちあきこ/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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改行や段落分けといった、小さな部分に意識を向けるだけで、文章の印象ががらりと変わる‥‥。書くことだけじゃなく、すべてのことに通ずる話かも。ぜひ見てほしいです。

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担当D・ふじた

“10年後には誰もいなくなってるかもしれない“をまさにいま感じていたところだったのでとても共感しました。 そのあとの”だから書く“。辛い時期真っ只中には書けなかったけど、いまから少しずつ書いていこうと思います。ほぼ日手帳を開くのが止まってたけど、今日からまた開いて書きます。

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オソノ

推敲と添削の違いを学べました。 毎日 だらだら日記を書いておりますが、 たまにはゆっくり 自分の文章を見直したいと 思いました。 ありがとうございました。

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福井祥子

「のだ」の二文字でこんなに文章が変質するのかと驚きました。近視の子どもだったわたしが初めて眼鏡をかけて「みんなは、こんなものを見てたのか!」とびっくりしたのと同じくらいに。

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Mme.Munot

吉本ばななさん大好き💕💕💕それにしても、ほぼ日の皆さんの文章が、うますぎで、感心するやら羨ましいやら。めちゃくちゃな文章を添削してもらおうよ。

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みー

文章を心地よく丁寧に書く楽しさを教えて頂きました。 そして以前たくさん、ばななさんの本を読ませて頂いていたことも思い出し気持ちの良い午後を過ごせました。 ありがとうございました♪

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ぶんちゃん

次におすすめの授業

play

田内さんのお話を聞いて、漠然としたお金への不安への解像度が上がりました。不安が一掃されるわけではありませんが、自分や家族の未来のために今からできることを考えたくなる授業です。

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担当D:かご
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「ほぼ日の學校、どれから見たらいい?」と聞かれたら、まずおすすめしたい授業がこちらです。伊集院さんの語りがそもそも楽しい上に、糸井さんの返しが面白い視点を追加して、ふたりの話がまた広がって‥‥という見事なキャッチボール。もう、ずっと聞いていたいような授業です。

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D:田中
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吉本ばななさんの「見聞を広げるのは、ほどほどで」という言葉。世界を広げようともがくのもいいけれど、自分をすり減らしてまでやる必要はどれだけあるのかと、考えるきっかけになりました。頑張りすぎているかもしれないと思う人に見てもらいたい授業です。

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担当D:かごしま
play

謙遜されていますが40年以上テレビに出るときのヘアメイクをご自身でされていることや、25年以上ほぼ毎日新しい料理を食卓に出し続けていらっしゃることは、とんでもなくすごいことだと思います。まみさんのように、その都度一生懸命考えて、ニコニコしている人に、わたしもなりたいです。

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D:しもー
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開催するまで全員が「どんなイベントになるのだろう」と思っていた、大喜利会。「王様が見ている」という軸が加わるだけで、こんなに会が豊かになるのだと驚きました。民の声を聞き善政をしくように変化する王様にグッときます。

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たまき
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就活生を前にした、ふたりのセッション。就活生や社会人になりたての頃に悩みがちな「どう生きていけば?」という問いに対し、安宅さんは「まずは食えるようになること」と明言します。『イシューからはじめよ』の著者で、問題解決のプロによる、勇気をもらえる授業です。

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担当D・平野

この授業が収録されている島

  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • 本を読む人と、読み慣れない人の島 本を書くのもおもしろいけど、本を読むのもおもしろい。読むほうの個性が育っていくエンターテインメントの宝島。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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