• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

虫って、人より清潔なんですよ(笑) 苦手な人ほど誤解している虫の話

丸山宗利 (昆虫学者)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

地球上の生き物の約6割を占める、虫。そんなに数が多いなら、避けていてはもったいないのかも? そう思った虫嫌いの担当ディレクターが、日本トップクラスの「虫好き」である昆虫学者の丸山宗利さんに取材しました。虫嫌いが苦手とするポイントについて、丸山さんが知識と愛情をもって説明してくださっています。

公開日:2025.07.22

リンクをコピー
リンクをコピーしました

地球上の生き物の約6割を占める、虫。そんなに数が多いなら、避けていてはもったいないのかも? そう思った虫嫌いの担当ディレクターが、日本トップクラスの「虫好き」である昆虫学者の丸山宗利さんに取材しました。虫嫌いが苦手とするポイントについて、丸山さんが知識と愛情をもって説明してくださっています。

公開日:2025.07.22

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    01:08:12

  • 2

    ショートバージョン

    24:56

この授業のことば

Next

洗濯物は大きな昆虫網みたいなもので 行った先にネットがあったから とまっているということが多いです

00:28:00
unsaved

それで地面の上を歩いている昆虫も 実は背中とか足の先以外は すごくきれいなんですよ

00:08:32
unsaved

その理由が虫って 世界中の生き物の6割を占める って本で読んだんですよ

00:00:41
unsaved

僕からしたら毛虫が特に 何を考えているか分からない っていうのがあって

00:02:48
unsaved

ああ そうですね やっぱりあれは もうすごい疲れるわけですよ 昆虫もちゃんと 人間と同じで

00:26:58
unsaved

講師

まるやまむねとし

丸山宗利

昆虫学者

クレジット

ディレクター:安木 なつき/映像制作:百瀬 瑞樹/スライド:馬淵 しの

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

私と同じように、虫が苦手な人に捧げる授業です。「苦手が克服できます」とはお約束できませんが「虫ってけっこうおもしろい」とは、思っていただけるんじゃないかな。

split line
担当D:安木

好ましいなとおもう虫もいるのですが得意ではないです。 ただ不思議だなというおもいもあります。 どういう生き物なのか 視線の向け方や活動をすこし知ることができました。 長年の疑問だった昆虫のからだの中身がなんなのか知れました。

split line
せん

次におすすめの授業

play

「生きものへの興味がなくなることはない」「シジュウカラがとってもかわいい」と話す鈴木さんにいいな〜、羨ましいな〜と思いました。一生好きだと言える対象に出会えると、人は強くなり、その人の人生は豊かになりますね。

split line
担当D:かごしま
play

世界一大きなゴキブリである、ヨロイモグラゴキブリを近くで見て、うごきがゆっくりでかわいい〜!と思いました。動きがすばやく神出鬼没のイメージがあるゴキブリですが、おっとりしている種もあるそうです。ゴキブリはなぜ嫌われているんだろうと、改めて考えたくなる授業です。

split line
担当D:かごしま
play

知れば知るほどおもしろい中医学。陰陽・五行など、難しいおはなしを、櫻井さんがやわらか〜く教えてくださいます。チャプター4の終盤『黄帝内経 素問』の朗読にご注目!

split line
担当D・柳田
play

「自然と付き合うほど、自分の中の人生哲学が醸成される」という奇二さんのご研究に刺激を受けました。インドア派の私ですが、なんとなく分かる気がします。時には書を捨てて、森へ出ようと思える授業です。

split line
D:安木
play

わかるまで細かく分けることを“微分”という。それを積み重ねて考えることを“積分”という。こんなわかりやすい数学の説明を聞いたのは初めてでした。「微分積分を習ったところで、社会で何の役に立つんだ!」と思ったことがある方は、必聴です。

split line
担当D:山田
play

「友だち」の意味をたちどまって考えてみる、真面目な授業なのですが、石田さんの率直な語りは、こちらがちょっと「友だち」とお茶をしている気持ちになります。

split line
ほぼ日:わかな

この授��が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI