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「無い」を、どうデザインするか。若き店主は“コンサル”でも稼ぐ

大森皓太 (UNITÉ 店主)

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書店は、減っており、増えています。・・・・というのも、いわゆる街の総合書店は減っているのですが、独自の選書や業態で個性を放つ「独立系書店」と呼ばれる本屋さんが増えているのです。このシリーズでは、独立系書店の運営にあたっての「企画術」、そして経営を成り立たせるための「マネー論」を、たずねます。第1回の舞台は、2022年に当時20代の店主(1995年生まれ)がオープンした「UNITÉ(ユニテ)」さんです。

公開日:2025.07.29

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書店は、減っており、増えています。・・・・というのも、いわゆる街の総合書店は減っているのですが、独自の選書や業態で個性を放つ「独立系書店」と呼ばれる本屋さんが増えているのです。このシリーズでは、独立系書店の運営にあたっての「企画術」、そして経営を成り立たせるための「マネー論」を、たずねます。第1回の舞台は、2022年に当時20代の店主(1995年生まれ)がオープンした「UNITÉ(ユニテ)」さんです。

公開日:2025.07.29

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チャプターリスト

  • 1

    UNITÉ大森皓太さん フル

    01:01:53

  • 2

    UNITÉ大森皓太さん ショート

    22:04

この授業のことば

Next

本がある場所であったり 本を売ってるという事実が イベントを組みやすくさせる

00:03:02
unsaved

本の粗利とイベントの粗利って 逆転してるぐらい違うので

00:12:10
unsaved

1980円くらいまでなら比較的 心理的ハードルは低いだろうという 認識はあって

00:25:18
unsaved

“ない”をいかにデザインできるか だと思うんです

00:42:36
unsaved

言葉を扱わない仕事に就くことは 僕はもうないなと思っているので

00:21:45
unsaved

講師

おおもりこうた

大森皓太

UNITÉ 店主
東京都三鷹市にある本屋「UNITÉ(ユニテ)」の店主、合同会社ユニテ代表社員。1995年生まれ、兵庫県出身。京都の大学の法学部で学んだのち、出版系の財団法人に就職し、その後独立。京都府東九条にある「鴨葱書店(かもねぎしょてん)」も運営している。

クレジット

ディレクター:松田壮一郎/映像制作:コックスプロジェクト今辻絵里奈/ことばスライド:東 真澄

みんなのコメント

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20代で独立開業して30歳を迎えた大森皓太さん。その言葉は穏やかながらも、経営を続けてきた自信と、目利き力や信念を感じさせるものでした。

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D:まつだ

次におすすめの授業

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自分のことをそこまで発信しない後藤さんが考えをいろいろ語っている、ちょっとめずらしい機会。どうして後藤さんの情報には信頼感があるのか、その理由がわかります。また「経済の話は面白い」「個人的にも大好き」と楽しそうに語る後藤さんの言葉に、経済のことをもっと勉強したくなります。

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担当D・田中
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担当D・横里
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担当D:まつだ
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担当D:永田

この授業が収録されている島

  • 本を読む人と、読み慣れない人の島 本を書くのもおもしろいけど、本を読むのもおもしろい。読むほうの個性が育っていくエンターテインメントの宝島。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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