これは土を入口にした、「好奇心の持ち方」の授業かも。
藤井一至 (土の研究者)
土の研究者の藤井一至さん、「ほぼ日の學校」に二度目の登場です。今回は糸井重里が聞き手となって、その好奇心や興味のありかた、研究の進め方などについて教えていただきました。というのも藤井さんの本を読むと、土に限らない話が次々と登場し「この方の頭のなかはどうなっているんだろう?」と思うのです。藤井さんは土とどう向き合い、どう研究をすすめ、どう本に落とし込んでいるのか。土ひとすじの専門家というより「チャレンジャー的・土の研究者」? 常に自分がたのしいと思えるようにも動かれているとか。もしかしたらこれは、いろんなテーマに応用できる「好奇心」の授業かもしれません。
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土の研究者の藤井一至さん、「ほぼ日の學校」に二度目の登場です。今回は糸井重里が聞き手となって、その好奇心や興味のありかた、研究の進め方などについて教えていただきました。というのも藤井さんの本を読むと、土に限らない話が次々と登場し「この方の頭のなかはどうなっているんだろう?」と思うのです。藤井さんは土とどう向き合い、どう研究をすすめ、どう本に落とし込んでいるのか。土ひとすじの専門家というより「チャレンジャー的・土の研究者」? 常に自分がたのしいと思えるようにも動かれているとか。もしかしたらこれは、いろんなテーマに応用できる「好奇心」の授業かもしれません。
公開日:2025.06.27
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『土と生命の46億年史』藤井一至著(講談社)この授業のことば
講師
藤井一至
土の研究者クレジット
ディレクター:田中正紘/映像制作:山口彰久 /ことばスライド:馬淵しの
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藤井さんは土の匂いのする方でした。長い時間かけ、植物や動物が土を作ってきたように、まっすぐ、あきらめず、こだわって土を調べ続けてきた藤井さんだからこそ、その笑顔から、話し方から、話の内容から、土の匂いがしたのでしょう。ナウシカもユパ様も賢治も、みんな藤井さんの中に居ました。
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いろんな専門家の方のなかで「うわっ、この方の動きは特に自由ですごい!」と感じることがときどきありますが、藤井先生はまさにそんな感じの方。その秘密をのぞき見られるような授業です。しかも先生の話し方がまたよくて、たのしい話と専門的な話を混ぜて語られるのが、聞きながらワクワクします。
現在絶賛公開継続中のコンテンツに合わせてみています。土と人間かぁ。いいなぁ。糸井さんの興味のもち方やひろげ方やつなげ方に日々感動しているので藤井さんもおんなじような感じの方だなぁとおもいました。上はしらねぇけど下では繋がってんだぞってとこか?今後も楽しみです😊
自分にとっていくらかイタイ授業だったかもしれません。一芸に秀でたい…秀でないまでもひとつ事に絞りたい、と思いながら、とっちらかっている自分。講師の藤井先生とレベルは違うけれどタイプは同じ。好奇心が乱反射する。上手に自分を受けいれていたい。肯定したい。そんな事をボーッと思いました。