サッコ先生に教わる、 おうち性教育のはじめかた【後編】 聞かれたときがチャンス!
高橋幸子 (産婦人科医)
子どもがいるほぼ日の乗組員の中でときどき話題になってきた「性教育ってどうすればいいの?」といテーマ。産婦人科医の高橋幸子(通称サッコ先生)にお話を伺った後編では、サッコ先生が実際に小学生から受けた質問にどう答えてきたかをお伝えします。子どもからの予期せぬ性の質問にびっくりしてしまったとき、態勢を整える言葉(「どうして知りたいと思ったの?」)もとっても役に立ちます。
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子どもがいるほぼ日の乗組員の中でときどき話題になってきた「性教育ってどうすればいいの?」といテーマ。産婦人科医の高橋幸子(通称サッコ先生)にお話を伺った後編では、サッコ先生が実際に小学生から受けた質問にどう答えてきたかをお伝えします。子どもからの予期せぬ性の質問にびっくりしてしまったとき、態勢を整える言葉(「どうして知りたいと思ったの?」)もとっても役に立ちます。
公開日:2025.05.13
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サッコ先生の性教育研究所2025この授業のことば
講師
高橋幸子
産婦人科医クレジット
ディレクター:かごしま/映像製作:サイクロイド長谷川京子/ことばスライド:東 真澄
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性教育は自分がきちんと受けてこなかった世代なので、子どもにどう伝えたらいいのかわかりませんでした。今回、サッコ先生にイチから聞いてきました。見ていただいたら性教育の解像度があがります。
「”おせっかいサヘル”に改名しようかな(笑)」と言うほど、おせっかいに助けられ、おせっかいを広げたいと望むサヘルさん。自らが直面してきた多くの経験を背景にした、嘘のない、やさしくつよい言葉がたくさん聞こえる授業です。
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小学生からの質問の内容におどろきつつも、子どもたちが抱く純粋な疑問なんだなと思い直しました。「子どもが身近な大人に質問して、答えてくれなかったら、どうすると思いますか? インターネットですよね」という言葉が刺さりました。答えられる大人でありたいと思いました。
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