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サッコ先生に教わる、 おうち性教育のはじめかた【後編】 聞かれたときがチャンス!

高橋幸子 (産婦人科医)

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子どもがいるほぼ日の乗組員の中でときどき話題になってきた「性教育ってどうすればいいの?」といテーマ。産婦人科医の高橋幸子(通称サッコ先生)にお話を伺った後編では、サッコ先生が実際に小学生から受けた質問にどう答えてきたかをお伝えします。子どもからの予期せぬ性の質問にびっくりしてしまったとき、態勢を整える言葉(「どうして知りたいと思ったの?」)もとっても役に立ちます。

公開日:2025.05.13

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子どもがいるほぼ日の乗組員の中でときどき話題になってきた「性教育ってどうすればいいの?」といテーマ。産婦人科医の高橋幸子(通称サッコ先生)にお話を伺った後編では、サッコ先生が実際に小学生から受けた質問にどう答えてきたかをお伝えします。子どもからの予期せぬ性の質問にびっくりしてしまったとき、態勢を整える言葉(「どうして知りたいと思ったの?」)もとっても役に立ちます。

公開日:2025.05.13

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チャプターリスト

  • 1

    後編フルバージョン

    53:08

  • 2

    後編ショートバージョン

    20:41

関連リンク

​サッコ先生の性教育研究所​2025

この授業のことば

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「どうして知りたいと思ったの?」 これ すごい重要なんです

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聞きたくないっていう人がいる 教室みたいな公共の場所では

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ここでいさめてしまったら その話をもっとしたかった子たちは その話をすることができない

00:08:38
unsaved

「私が必ずあなたに答えてあげるから ちょっと待っててね」

00:04:00
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斜めの関係の大人 おうちの外の斜めの関係の大人を 作っておくといいよと

00:39:14
unsaved

講師

たかはしさちこ

高橋幸子

産婦人科医
サッコ先生の愛称で年間160回もの性教育の講演を行う。埼玉医科大学 医療人育成支援センター・地域医学推進センター/産婦人科/医学教育センター助教。日本家族計画協会クリニック非常勤医師。彩の国思春期研究会西部支部会長。著書に『サッコ先生と!からだこころ研究所 小学生と考える「性ってなに?」』(リトル・モア)『12歳までに知っておきたい 男の子のための おうちでできる性教育』(日本文芸社)など。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像製作:サイクロイド長谷川京子/ことばスライド:東 真澄

みんなのコメント

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小学生からの質問の内容におどろきつつも、子どもたちが抱く純粋な疑問なんだなと思い直しました。「子どもが身近な大人に質問して、答えてくれなかったら、どうすると思いますか? インターネットですよね」という言葉が刺さりました。答えられる大人でありたいと思いました。

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担当D:かごしま

プライベートゾーンは人に触らせない、ということが、自分を大切にすることで、自分が自分の体の王様、という意識付けをするための具体的な行動なのかなと思いました。 自分に自信を持てるようになるための1つの方法として、とても大切なことだと感じました! ありがとうございますm(__)m

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ぶんちゃん

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性教育は自分がきちんと受けてこなかった世代なので、子どもにどう伝えたらいいのかわかりませんでした。今回、サッコ先生にイチから聞いてきました。見ていただいたら性教育の解像度があがります。

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担当D:かご
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「”おせっかいサヘル”に改名しようかな(笑)」と言うほど、おせっかいに助けられ、おせっかいを広げたいと望むサヘルさん。自らが直面してきた多くの経験を背景にした、嘘のない、やさしくつよい言葉がたくさん聞こえる授業です。

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担当D・柳田
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「依存症になりやすいのはしっかりした責任感がある人」だと松本さんは言います。またどんな人でもなる可能性がある病だと。「依存症」について自分が抱いていたイメージとは違うことに気付きました。

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担当D:かごしま
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これまで無数の講演会をやられているだけあって、出てくるエピソードが全部おもしろいです。高濱さんのトークに身を委ねるだけで、子育てポイントがスルスルと耳から入ってきます。小学生のお子さんがいる方には、とくにおすすめです。

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担当D・稲崎
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「おばさん界のアイドルになるのが夢」と語る、くわばたさん。熱狂的なバタ友さんたちとのかけあいをみて、もうすでに、その夢は叶っているなと感じられる時間となりました。老若男女関係なく、いっしょに泣いたり笑ったり、ツッコんだりしながら、たのしんでいただけたらと思います。

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D:しもー
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「友だち」の意味をたちどまって考えてみる、真面目な授業なのですが、石田さんの率直な語りは、こちらがちょっと「友だち」とお茶をしている気持ちになります。

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ほぼ日:わかな

この授業が登録されている島はありません。

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