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サッコ先生に教わる、 おうち性教育のはじめかた【前編】 いつ、なにからはじめる?

高橋幸子 (産婦人科医)

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子どもがいるほぼ日の乗組員の中でときどき話題になってきた「教育ってどうすればいいの?」といテーマ。今回、年に160回(!)も小中学校やイベントで性教育を行っている産婦人科医の高橋幸子(通称サッコ先生)に聞いてみました。日本と海外の性教育の違い、何歳からはじめたらいいのかなど、前編はいろはから教えてもらいました。

公開日:2025.05.06

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子どもがいるほぼ日の乗組員の中でときどき話題になってきた「教育ってどうすればいいの?」といテーマ。今回、年に160回(!)も小中学校やイベントで性教育を行っている産婦人科医の高橋幸子(通称サッコ先生)に聞いてみました。日本と海外の性教育の違い、何歳からはじめたらいいのかなど、前編はいろはから教えてもらいました。

公開日:2025.05.06

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チャプターリスト

  • 1

    前編フルバージョン

    43:55

  • 2

    前編ショートバージョン

    18:53

関連リンク

​サッコ先生の性教育研究所​2025

この授業のことば

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学ぶチャンスがある学校もあれば 学ぶ機会が全くない学校もまだある という状況です

00:11:40
unsaved

日本では性行為という現象自体が 高校生で初登場

00:18:47
unsaved

このような状況で今までの 「いけないよ」「おっかないよ」 の性教育でいいわけがない

00:20:48
unsaved

一人一人にそれぞれの性別がある そんなふうに考えていきたいね

00:30:06
unsaved

先に大人が知っておいて 子どもたちのSOSを受け取る準備を しておく必要があると思います

00:37:15
unsaved

講師

たかはしさちこ

高橋幸子

産婦人科医
サッコ先生の愛称で年間160回もの性教育の講演を行う。埼玉医科大学 医療人育成支援センター・地域医学推進センター/産婦人科/医学教育センター助教。日本家族計画協会クリニック非常勤医師。彩の国思春期研究会西部支部会長。著書に『サッコ先生と!からだこころ研究所 小学生と考える「性ってなに?」』(リトル・モア)『12歳までに知っておきたい 男の子のための おうちでできる性教育』(日本文芸社)など。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像製作:サイクロイド長谷川京子/ことばスライド:東 真澄

みんなのコメント

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性教育は自分がきちんと受けてこなかった世代なので、子どもにどう伝えたらいいのかわかりませんでした。今回、サッコ先生にイチから聞いてきました。見ていただいたら性教育の解像度があがります。

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担当D:かご

こんなに明るく教えてくださる先生にもっ~と早く会いたかったです! すでに、このような教育を受けている人たちが沢山いることに嬉しくなります。 自分自身の性に対する認識の網の目が少し細かくなった気がしました。 ありがとうございましたm(__)m

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ぶんちゃん

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担当D:かごしま
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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
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