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自分の色で勝負し、學んで、自分はリーダーになっていった。

冨岡鉄平 (元ラグビー日本代表・東芝ブレイブルーパス元監督)

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高校・大学・社会人とラグビーチームで、キャプテンを張り続けた冨岡鉄平さん。生まれながらのリーダータイプでもあり、でも決して万能なリーダーではなかった冨岡さんは、そのリーダーシップを、どのように磨いてきたのか。勝利に導くリーダー論に続く、冨岡鉄平流リーダーシップ論の第2弾。

公開日:2021.08.27

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高校・大学・社会人とラグビーチームで、キャプテンを張り続けた冨岡鉄平さん。生まれながらのリーダータイプでもあり、でも決して万能なリーダーではなかった冨岡さんは、そのリーダーシップを、どのように磨いてきたのか。勝利に導くリーダー論に続く、冨岡鉄平流リーダーシップ論の第2弾。

公開日:2021.08.27

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チャプターリスト

  • 1

    リーダーシップの原点

    21:21

  • 2

    変わっていった自分のリーダーシップ

    12:56

  • 3

    東芝で学んだリーダーシップ

    27:43

この授業のことば

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いろんな経験を持って 大学に1年浪人して行ったら 全然違うプレーヤーになってた

00:04:09
unsaved

ただ勝ちたいだけじゃなくて 勝った先に何があるのかと

00:11:16
unsaved

私もキャプテン終わった1年目は めちゃめちゃ最低な元キャプテン だと思うんです おそらく

00:14:32
unsaved

講師

とみおかてっぺい

冨岡鉄平

元ラグビー日本代表・東芝ブレイブルーパス元監督
1977年福岡県田川市生まれ。中村学園三陽高校、福岡工業大学卒業。2000年に東芝入社、東芝府中ラグビー部(現東芝ブレイブルーパス)に所属。ポジションはセンター(CTB)。レギュラーではなかったにもかかわらず、25歳で主将に抜擢。主将2期目に発足したトップリーグで3連覇、また日本選手権連覇など、計8度の優勝にチームを導く。06-07シーズンはトップリーグMVPを受賞。2011年に現役引退。中国電力ラグビー部監督、東芝アシスタントコーチを経て、2014年東芝ブレイブルーパスのヘッドコーチ(監督)に就任。2015年にはトップリーグ準優勝などの戦績を残すも、2017年退任。現在は、東芝の関連会社で新入社員研修など人材育成をするかたわら、全国の高校・大学・社会人チームやジュニアに向けてラグビーを指導している。

クレジット

ディレクター:一色顕/映像:El Monte /ことばスライド:東真澄

みんなのコメント

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「大学に入る前の1年間の浪人が、ラグビー選手としてのスキルもあげてくれた」、そこだけ切り取るって聞くと、頭に「?」が浮かぶようなことも、冨岡鉄平という人間を丸ごと知ると「なるほど!」となってしまう。まさに人から丸ごと学ぶ、です。

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担当D・一色

ラグビーのリーダーシップの話だったが、一般的にチームで何かをするときに役立つ話でもあったので面白かった。

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きりん

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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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