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大都市で災害にあったら‥‥ 正しく備えるために 想像しておきたいこと

廣井 悠 (防災研究者)

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大都市で大きな災害が起きたらどうすればいいか。また大都市災害が起きることを見越してどんな備えをすればいいか。 防災士講習を受けた乗組員が「すごくおもしろい先生がいた!」と衝撃を受けた、大都市防災研究者・廣井悠教授に教えてもらいました。人が密集することで起きる帰宅困難者問題のリスクも知ることができます。

公開日:2025.04.04

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大都市で大きな災害が起きたらどうすればいいか。また大都市災害が起きることを見越してどんな備えをすればいいか。 防災士講習を受けた乗組員が「すごくおもしろい先生がいた!」と衝撃を受けた、大都市防災研究者・廣井悠教授に教えてもらいました。人が密集することで起きる帰宅困難者問題のリスクも知ることができます。

公開日:2025.04.04

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    01:22:36

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    24:23

この授業のことば

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そして発災直後は主要ターミナル駅で だいたい10万人から20万人の 駅前の滞留者が出ると

00:17:52
unsaved

一番やばい空間が1㎡あたり6人 電話ボックスに6人 詰め込まれるような大過密空間が

00:23:16
unsaved

いかに1人でも多く 帰らなくても済む環境をつくるか

00:40:23
unsaved

まず「帰らない」「迎えに行かない」 もう大都市における 社会ルールになってきました

00:46:12
unsaved

みんな防災対策しないんですよね

01:05:55
unsaved

講師

ひろいゆう

廣井 悠

防災研究者
東京大学先端科学技術研究センター教授。1978年10月東京都文京区本郷生まれ。 博士(工学)、専門社会調査士。専門は都市防災、都市計画。平成28年度東京大学卓越研究員、2016-2020年JSTさきがけ研究員(兼任)、東海国立大学機構(名古屋大学)客員教授、静岡大学客員教授、一般社団法人防災教育普及協会・理事、令和防災研究所・理事、人と防災未来センター・上級研究員も兼任。内閣府や東京都の、大都市防災対策について、理論・実践ともに積極的に関わる。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:コックスプロジェクト宇野裕司/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

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首都直下型地震が起きたらどうなるのか。自分なりに考えてきたつもりでしたが、廣井さんの授業を聞いて、解像度が上がりました。防災情報は、多くの人が知ることが大事です。ぜひ、家族や会社の方などと一緒に見てほしい授業です。

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担当D:かごしま

聴けてよかったです。 防災を自分ごとにするのに、目から鱗のポイントがいくつもありました。救える生命を救えるようにするため、ひとりひとりができること。考えるヒントをいっぱいもらいました。ありがとうございます。

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MIO

とっても大切な情報が盛りだくさんでした。 災害時の行動の指針にします。

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ずんずん

次におすすめの授業

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災害のときになにが起こるのか、実は全然イメージできていないことがわかりました。VR映像や実演のパートもある授業です。防災グッズを買う前に、イメージを膨らませてみませんか?

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D:安木
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実際に被災した場合、どう対処するかの〈応用編〉。もちろん事前の準備は必須だけど、単なる知識だけでは乗り越えられないこともたくさん起こります。そんなとき臨機応変に対処できる、“頭の柔らかさ”を学べる授業です。収録に参加した乗組員たちが、どんどんたくましくなっていく姿が印象的でした。

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担当D:山田
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道路が計画されてから、つくられるまでに何十年もかかっているケースがあることや、東京駅の空中権の話など、初めて知るお話ばかりで、とてもおもしろかったです。まちづくりの秘密を知ると、キョロキョロしながら、いろんな場所をお散歩したくなります。

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D:しもー
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良さそうな防災グッズをやみくもにリュックに詰め込んでいましたが、「自分や家族が自分らしく快適に過ごすには?」という大事な視点が抜けていたことに気づきました。1次避難時に自分を少し大事にできる「1.5次避難用リュック」、おすすめです。

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D:安木
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ほんとうの出身地や仕事のために住んでいる土地以外に、関わっていきたいと思える場所があると、気持ちの切り替えが得意になるような気がします。いい友人を増やすような気持ちで、どこかの「関係人口」になってみたいと思える授業です。

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担当D:たまき
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“キャンプのスキルはいざというときに役立つ”という授業なんですが、これ、日常的にもめちゃくちゃ応用が利くなと思いました。テクニックというより、頭を柔らかくする発想法を養う授業です。

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担当D・山田

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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