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かわいい子犬の江戸絵画を まなぶ、えがく。

金子信久 (学芸員)

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大河ドラマ「べらぼう」とほぼ同じの頃、京都では子犬画が流行していたことをご存知ですか? 「かわいい江戸絵画」を研究している府中市美術館学芸員・金子信久さんにその歴史を詳しく伺いました。もちろん、かわいい子犬画をたっぷりと眺めながら。葛飾北斎が描いた「お絵かき指南書」をつかって、子犬を描いてみるワークショップもあります。

公開日:2025.04.08

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大河ドラマ「べらぼう」とほぼ同じの頃、京都では子犬画が流行していたことをご存知ですか? 「かわいい江戸絵画」を研究している府中市美術館学芸員・金子信久さんにその歴史を詳しく伺いました。もちろん、かわいい子犬画をたっぷりと眺めながら。葛飾北斎が描いた「お絵かき指南書」をつかって、子犬を描いてみるワークショップもあります。

公開日:2025.04.08

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この授業のことば

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子犬の絵の発明ですよね

00:07:43
unsaved

面白いきゃなんでもいい みたいなところが 早い話あるわけで

00:21:03
unsaved

かわいい美術の歴史を考える 大きなポイントって 3つあると思うんです

00:00:26
unsaved

かわいらしく描くということは やっぱりこういうことなんですね

00:07:31
unsaved

そうするとやっぱり見た人に 一瞬で心をゆるませるというか

00:08:32
unsaved

講師

かねこのぶひさ

金子信久

学芸員
府中市美術館学芸員。江戸時代の絵画史専門。 「かわいい江戸絵画」や「へそまがり日本美術」「かっこいい油絵」などの展覧会を企画。おもな著書に『子犬の絵画史 たのしい日本美術』、『長沢蘆雪 「かわいい」を描く筆』、『ねこと国芳』など多数。

クレジット

ディレクター:安木 なつき/映像制作:木下 美月/スライド:加藤 恵子

みんなのコメント

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美術に対して「かわいい」と表現することをためらっていましたが、金子先生が気持ちよくそれを打ち消してくださいました。描いた本人たちでさえも「子犬がかわくて仕方ない」と感じながら絵と向き合っていたことがわかります。心置きなく「かわいい!」と言いながらたのしんでいただきたいです。

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D:安木

日本画は格式を観るものと先入観があったが、動物などを可愛いと感じれば素直に愛でれば良いと親密感を覚える事ができた。仔犬の絵を例に講師の先生の包容力のある解説が心にすっと沁みる。芸術と構えるのではなく、 時に真似をしたり面白がったりして絵を描いていきたい。

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ヒロ

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担当D・柳田
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この授業が収録されている島

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  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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