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「もっと、おもろなりたい!」と叫んだ男。

笑福亭鶴瓶 (落語家)

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ずっとおもしろい芸人で、ずっとすごいプロデューサーとも言える活躍をしてきた笑福亭鶴瓶さんが、なにを大事にしてきたのか。この授業自体が芸になっていて、しかも本音で本当を語る時間。

公開日:2021.08.04

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ずっとおもしろい芸人で、ずっとすごいプロデューサーとも言える活躍をしてきた笑福亭鶴瓶さんが、なにを大事にしてきたのか。この授業自体が芸になっていて、しかも本音で本当を語る時間。

公開日:2021.08.04

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チャプターリスト

  • 1

    "おもろい”って、なんだろう?

    30:20

  • 2

    老化も楽しんでしまおう。日常におもろいことはたくさんある。

    26:32

  • 3

    縁は努力。運は湧いて出てくる。

    23:52

関連リンク

一生懸命、おもろく生きたい。(ほぼ日刊イトイ新聞 笑福亭鶴瓶×糸井重里対談)

この授業のことば

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そういう意味では 笑いって 意図しないそういうことが一番 本当におもしろいねんなと思いますね

00:27:02
unsaved

老化的なものってのは仕方がない 出てくる「あれ誰やったやろ?」って これを楽しめるか楽しめないかですよ

00:13:51
unsaved

“自開症”というか開いてると いろんなものが入ってくる

00:17:08
unsaved

縁は努力ですよ 努力しないと縁なんて続かないです 自分の感情で切ってしまったら駄目で

00:25:38
unsaved

運は一つ出てきたら 石油のように 湧いて出ると思うんですよ 運は 使うたっていう言葉を一切使わない

00:01:43
unsaved

講師

しょうふくていつるべ

笑福亭鶴瓶

落語家
1951年12月23日生まれ。本名は駿河学(するがまなぶ)。 昭和47年2月14日、六代目笑福亭松鶴に弟子入りし、昭和47年上方落語協会会員として登録。 落語家、タレント、俳優、司会者、ラジオパーソナリティなど、さまざまな分野の第一線で活躍中。

クレジット

ディレクター:羽佐田瑤子/映像制作:井原絢/ことばスライド:鈴木薫/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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「もっと、おもろなりたい」と探究をやめない笑福亭鶴瓶さん。何を大事に仕事をしてきたのか、本音を語ってくれました。

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担当D・ハサウェイ

鶴瓶さんの開いているから入ってくるおもしろ話に楽しませてもらいました。 一転、質問コーナーでは、怒ることもあるだとか、忙しい時に意識していることだとか、トラブル時のとらえ方みたいな、聴いたことがない一面に触れられて新鮮でした!

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fireking28

すごく面白かったです。 鶴瓶さんがお話の合間に挟む「そんなことある?」がやみつきになります!

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花七絵

面白かったです(笑)開いてるから、あんなにもおもしろいことが、湧いてくるんですね。鶴瓶さんの話術にどんどん引き込まれました。 アメージンググレイス 笑いました(笑) なんでこんなにおもしろいのか少しは、理解できたけど、やっぱり、どうなってるか謎のままです。

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毘沙門天

自分を開いていれば、オモロイ事が寄って来る……わかります。オモロイ事とともに、良からぬ事も寄って来ます。鶴瓶さんは、そいつらを上手にさばけそうです。私はさばくのが下手なので、あまり開こうとしません。他の芸人さんはどうなんでしょう? サンマさんなんて。色々学んでいきたいです。

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バカボンのパパ

はぁ〜面白かった! 鮮度の良い話が一番面白いってのはショーレースを好きで良く見るので、新鮮な視点でした。鶴瓶さんの話術にネタの鮮度を保つ秘訣があるのかな?楽しくてあっという間に全部聞いてしまいました。 日常を楽しむコツやヒントがたくさん聞けるとてもおすすめの1つです。

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sumito

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次におすすめの授業

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「スピルバーグなら全米を泣かせる悲劇の数々が家族におきている」と奈美さん。ぶつかって、受け入れて、数々の山を乗り越えてきた岸田家のこれまでを��おふたりが率直に語ってくれました。そこには、生きていくことの切実さと尊さが溢れていて、胸がギューッとなりました。

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担当D・羽佐田
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「おばさん界のアイドルになるのが夢」と語る、くわばたさん。熱狂的なバタ友さんたちとのかけあいをみて、もうすでに、その夢は叶っているなと感じられる時間となりました。老若男女関係なく、いっしょに泣いたり笑ったり、ツッコんだりしながら、たのしんでいただけたらと思います。

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D:しもー
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幼い頃に体験した戦争のこと、役者になったきっかけなど、石坂さんのお話を聞いていると、当時の様子が映像のように浮かんできます。石坂さんの考える「舞台はどうあるべきか」という話もおもしろいですよ。

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担当D・ふじた
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常盤貴子さんの飾らないうつくしさに、とても心が惹かれました。たけのこの話や、アイアンの鉄の話も大好きです。能登についても、いまわたしができることを考えるきっかけになりました。ふわっとおもしろいほうへ進む常盤貴子さんのこれからも、とってもたのしそうで憧れます。

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担当D:しもー
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数々の名番組を手掛けてきた井上知幸さん。話し上手、聞き上手で、深夜ラジオを聞いているような心地よさがあります。番組の舞台裏から、鶴瓶さんやさださんのことまで、おもしろエピソードをたっぷり語っていただきました。撮影場所は近所のカフェ「ソーシャルグッドロースターズ」さんです。

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担当D・いなざき
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電通関西から独立後、コピーやCM企画だけでなく、写真、執筆、バンド、シーシャ屋さん、さらには‥‥えっ、UFOを呼ぶ?? ピンクな画面にド派手なセーターに目を奪われますが、どの活動もとってもマジメに取り組む人生の先輩として大好きになりました。

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担当D:平野

この授業が収録されている島

  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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