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編みものは、毛糸で編む物語です。

三國万里子 (編みもの作家)

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小説が文字で描く物語なら、編みものは毛糸で書く物語。編みものが知りたくて、たくさんの洋書で學んだ時代からのストーリーを語ってもらいました。「作品が編み図という楽譜を通じて、他の人の物語の一部になっていく...」。

公開日:2021.06.28

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小説が文字で描く物語なら、編みものは毛糸で書く物語。編みものが知りたくて、たくさんの洋書で學んだ時代からのストーリーを語ってもらいました。「作品が編み図という楽譜を通じて、他の人の物語の一部になっていく...」。

公開日:2021.06.28

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チャプターリスト

  • 1

    編みものは、毛糸で編む物語です。

    27:07

この授業のことば

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「しあわせなひとりぼっち」 そのシーンが私の編み物の始まりです

00:01:48
unsaved

私だけじゃないんだと 人と通じ合わないのは基本なんだと それを読んで思いました

00:05:46
unsaved

自分の物語の種を持ちながら それを育てていくことを し始めたんだと思います

00:06:22
unsaved

講師

みくにまりこ

三國万里子

編みもの作家
1971年、新潟生まれ。3歳の時、祖母に教わったのが編みものとの出会い。早稲田大学第一文学部(仏文専修)に通う頃には洋書をひもとき、ニットに関する技術とデザインの研究を深め、創作に没頭。大学卒業後、古着屋で働き、ヴィンテージアイテムにも魅了される。いくつかの職業を経た後に、ニットデザイナーを本職とし、2009年『編みものこもの』(文化出版局)を出版。以降、書籍や雑誌等で作品発表を続ける。2012年より「気仙沼ニッティング」のデザイナーも務める。『編みものともだち』『アラン、ロンドン、フェアアイル 編みもの修学旅行』『うれしいセーター』『I PLAY KNIT』など著書多数。2020年冬には福岡の美術館「三菱地所アルティアム」大規模個展を開催。渋谷PARCOほぼ日曜日でも「編みもの けものみち 三國万里子展」を開催した。

クレジット

ディレクター: 草生亜紀子/映像制作:中村裕/ことばスライド:ちちあきこ/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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三國さんの編み物から物語が感じられるのはどうしてなのか? 孤独を手なづけたニット作家の足跡が胸に迫ります。

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担当D・くさおい

三國さんのニット編んでみたいです。

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もじゃ

「幸せな孤独」いいですね。

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あけび7

三國さんデザインのボンボンベレー帽を買いたいと思いました。めったに『買いたい』なんて思わないんですけどね。カワイイから欲しくなりました。三國さんの文章読むのも好きですね。なんであんなの書けるんだろ、って思います。

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バカボンのパパ

目を落としたり、数え間違えたり、途中でわけが分からなくなってギブアップ、と私の編み物経験は情けないものでした。 でも、三國さんのこのお話をきくと なんと「やってみたいかも」という気持ちが生まれてきたのです。 ひとりの女性が編み物で生きていく姿と気概は印象的で、とても素敵です。

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福笑い

すごく編み物や毛糸と息するように側に居て楽しんでるのが 伝わってきました!

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ふらんちぇすか

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ほぼ日クラモチ
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担当D・山田

この授業が収録されている島

  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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