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俳句のある生き方とは?

夏井いつき (俳人)

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俳人の夏井いつきさんと糸井重里が、前橋ブックフェスの直前に、糸井の母校である前橋高校で高校生90人に特別授業をおこないました。前回の対談からずっと俳句に惹かれているものの、ちっともつくれないと嘆く糸井に、「俳句は才能じゃない、筋トレです」「自分のために俳句を作ってみるんです」とあらためて俳句のおもしろさを話してくださいました。

公開日:2025.01.31

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俳人の夏井いつきさんと糸井重里が、前橋ブックフェスの直前に、糸井の母校である前橋高校で高校生90人に特別授業をおこないました。前回の対談からずっと俳句に惹かれているものの、ちっともつくれないと嘆く糸井に、「俳句は才能じゃない、筋トレです」「自分のために俳句を作ってみるんです」とあらためて俳句のおもしろさを話してくださいました。

公開日:2025.01.31

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チャプターリスト

  • 1

    俳句のある生き方とは? フルバージョン(前編)

    55:07

  • 2

    俳句のある生き方とは? フルバージョン(後編)

    01:02:02

  • 3

    俳句のある生き方とは? ショートバージョン

    22:52

関連リンク

夏井いつき俳句チャンネル

この授業のことば

Next

俳句というのは 実は 筋トレなんです

00:10:56
unsaved

“私”のために 俳句を作りましょうと

00:53:14
unsaved

でも それはね あなたの季語に対する感度が まだ低いからですよ

00:10:37
unsaved

季語 もう神ですよ

00:22:18
unsaved

でも 季語に対するアンテナが 立ってない人の目には 何にも映らない

00:11:04
unsaved

講師

なついいつき

夏井いつき

俳人
1957年生まれ、愛媛県松山市在住。8年間の中学校教師を経て、俳人へ転身。1994年、俳句会での新人登竜門「俳壇賞」を受賞。創作活動のほか、俳句の授業「句会ライブ」の開催ほか、バラエティ番組『プレバト!!』など多くのテレビ番組、講演会などで活躍。全国高校俳句選手権大会「俳句甲子園」の創設にもたずさわり、俳句を広める活動を積極的に行っている。(写真:後藤さくら)

クレジット

ディレクター:羽佐田瑤子/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:東真澄

みんなのコメント

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「身の回りには季語があふれてる、でも季語に対するアンテナが 立ってない人の目には 何にも映らない」という言葉にハッとさせられました。「俳句は筋トレ」という夏井先生、思いきりのよいお話に後押しされて、糸井のように俳句の世界をのぞいてみたくなります。

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担当:倉持

俳句には全く興味なかったのですが この講座を聞いて「俳句したい!今高校生に戻れるなら俳句部に入って高校選手権に出たい!」とまで思いました。夏井先生素敵です♡ 早速著書読んで、高校選手権の真似事したいです。俳句目線で生きていったら、世の中楽しくなりそう。

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やたろう

俳句をする前に 俳句をタネになる もの見方 目の前のなんでもない状況を観察するというマインドセットのようなものが存在してることがわかりました。

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mono

生き抜くための杖 身の回りの当たり前のことを味わう そんな簡単に幸せを見つける方法に気づかされて、聴きながら涙が出ていました

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しらす

俳句は短いが故に、気持ちを言葉にして表に出すことが恥ずかしい人にとっても、正直さを保ったまま表現出来る文芸なんだというのは大きな気づきでした。滋味深いやり取りありがとうございました。

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たっかん

あー本当におもしろかった。『季語は共感の土台』。金木犀と言えばイメージがバーンと拡がるもんなぁ。そもそも言葉ってイメージをたっぷり含んでる。だから伝えあうのって楽しいんだろうなぁ。落語を聴いてて面白いと感じるのは、聞いてる人の数だけイメージを拡げて味わっているからじゃないかなぁ。

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バカボンのパパ

次におすすめの授業

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テレビ番組でお見受けする夏井先生の、気持ちのいい俳句解説が凝縮された時間。糸井とのテンポの良い掛け合いで、季語の奥深さや俳句文化の豊かさに気づかされます。たった3文字で、雰囲気がガラリと変わる、あの瞬間は現場でも感嘆の声があがりました。

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担当D:羽佐田
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高校生たちが質問し、糸井を回答する様子を聞いていると、「これから自分とどうやって向き合いながら生きるか」を自然と考えてしまう時間になりました。収録をそのままの様子を見られるフルバージョンをご視聴ください。

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担当D:かごしま
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岸田さんが、お父さまについてもう書けないかもしれないと、夏井いつき先生に相談されたところから、『家族だから愛したんじゃなくて愛したのが家族だった』を書き上げるまでのお話は、大切な人や何かを失ったときの喪失との向き合い方として、とても心に残りました。

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ほぼ日乗組員:クラモチ
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自分のことをそこまで発信しない後藤さんが考えをいろいろ語っている、ちょっとめずらしい機会。どうして後藤さんの情報には信頼感があるのか、その理由がわかります。また「経済の話は面白い」「個人的にも大好き」と楽しそうに語る後藤さんの言葉に、経済のことをもっと勉強したくなります。

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担当D・田中
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「もっと、おもろなりたい」と探究をやめない笑福亭鶴瓶さん。何を大事に仕事をしてきたのか、本音を語ってくれました。

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担当D・ハサウェイ
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日記の魅力をよく知っている3人が話す、日記のうれしさ。「Do」をキーワードに、たのしいまわり道をしながら答えに近づきます。

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担当D:平野

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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