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あだち充さんのきらいなこと。

あだち充 (マンガ家)

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『タッチ』や『みゆき』など数多くの名作を生み出したマンガ界のレジェンド・あだち充さんが、2024年10月に「前橋ブックフェス」で、糸井重里とのトークショーをおこないました。会場には満員御礼300人を超えるお客さん。公の場にほとんど姿を出さないことで有名なあだちさんですが、どうして糸井のオファーを受けてくださったのでしょうか?前回のふたりの対談を見るとと、その関係性がわかってさらにおもしろいです。

公開日:2025.02.07

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『タッチ』や『みゆき』など数多くの名作を生み出したマンガ界のレジェンド・あだち充さんが、2024年10月に「前橋ブックフェス」で、糸井重里とのトークショーをおこないました。会場には満員御礼300人を超えるお客さん。公の場にほとんど姿を出さないことで有名なあだちさんですが、どうして糸井のオファーを受けてくださったのでしょうか?前回のふたりの対談を見るとと、その関係性がわかってさらにおもしろいです。

公開日:2025.02.07

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チャプターリスト

  • 1

    あだち先生のきらいなこと フルバージョン

    57:47

  • 2

    あだち先生のきらいなこと ショートバージョン

    21:26

関連リンク

月刊少年サンデー「ゲッサン」

この授業のことば

Next

本当は前に出ていくわけじゃ ないんだっていう子が だいたい主人公やってますね

00:01:58
unsaved

デビューしてしばらくの間は 漫画家を名乗るのは すごく嫌でしたよね

00:52:20
unsaved

いい作品は どんなに笑わせても 金平糖の核になる点は 僕が思うには“悲しみ”なんですよ

00:07:01
unsaved

ただ自分の好きなもの 描いてる作品と惹かれるものとは 全く違うと昔から考えてました

00:07:41
unsaved

講師

あだちみつる

あだち充

マンガ家
1951年生まれ。群馬県出身。血液型AB型。1970年に『消えた爆音』(デラックス少年サンデー)でデビュー。『タッチ』『みゆき』『クロスゲーム』など大ヒット作多数。この3作品で、小学館漫画賞・少年部門を2度受賞。2008年には単行本累計2億冊突破の偉業を達成。現在は『ゲッサン』(小学館)で『MIX』を連載中。

クレジット

ディレクター:稲崎吾郎/映像編集:百瀬瑞生/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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あだち充先生、そんなにたくさん話す方ではありませんが、飄々とした受け答えのなかに、いつもやさしさとユーモアを潜ませています。こういう方だからこそ、タッちゃんやヒロのような主人公が描けるんだなと大いに納得しました。

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担当D:稲崎

安達充先生の暖かさって、動画だとよく伝わる。マンガーの話もすごく可能性も感じました。

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ノビ

活字だったら遠慮しちゃうような内容でも、漫画にしてくれると確かに食いつきやすくなるんですよね。書いてある内容は一緒なのに。漫画大好きです。原画展って何が面白いんだろう、ってずっと思ってました。原画を見ると漫画家がどれだけ線に魂を込めているかわかるんですね。あだちさんの線もまた。

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バカボンのパパ

次におすすめの授業

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あだち充さんといえば、サンバイザーに大きなメガネ。マンガの中ではときどき作者として登場されていましたが、こうやって話されている姿は初めて拝見しました。「ほぼ日の學校」だからこそ実現した貴重なロングインタビューです。たっぷりおたのしみください。

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担当D:稲崎
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戦後の過酷な隠れ家生活の中、幼い弟たちに絵を描いてあげたのが漫画家になった原点という、ちばてつや先生。お話の全てが貴重で、ズシンと心に響きます。

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担当D:藤田
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浦沢さんから終始伝わってくるのは、漫画への情熱と、描く喜びです。日々、すごい量が生み出されている日本の漫画についても、浦沢さんの解説によって、改めてその凄みを感じます。最も影響を受けたという手塚治虫先生の話も必見です。

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担当D・藤田
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信頼する編集者の鈴木さんだからこそ、村上さんに聞くことができるお話が満載!「ジャンプ」と「サンデー」、集英社と小学館のやり方の違い、「JIN -仁-」誕生秘話などなど。そこからはマンガ家と編集者、それぞれの矜持が伝わってきます。マンガはこんなにも熱い現場から生まれているんです。

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担当D:横里
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岸田さんが、お父さまについてもう書けないかもしれないと、夏井いつき先生に相談されたところから、『家族だから愛したんじゃなくて愛したのが家族だった』を書き上げるまでのお話は、大切な人や何かを失ったときの喪失との向き合い方として、とても心に残りました。

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ほぼ日乗組員:クラモチ
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たくさんの人を「胸キュン」させる漫画は、作家と編集者の二人三脚、本気の試行錯誤で作り上げられています。その舞台裏!

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ほぼ日乗組員・フジー

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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