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星と音楽そして地球愛の ほとばしる、夜

渡部潤一 (国立天文台 上席教授)大木伸夫 (ミュージシャン)

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"""ソラ(宇宙)をみることに魅せられた人々""に話を聞いていくシリーズの第3弾。第2弾に続き、おふたりの講師をお招きしました。1人は、太陽系天文学者の渡部潤一さんです。長い白ひげをたくわえて、柔らかく語られる語り口は、必聴です。もう1人は、ミュージシャンの大木伸夫さんです。意外な人選かもしれませんが、実は大木さん、ロックバンドACIDMANのボーカルとギターを務める一方で、宇宙や科学に通じていることでも知られているんです。しかも、お二人は、とても仲良しだそう。ふたりの宇宙愛に、聞き手のほぼ日乗組員・松田も、宇宙好きの一歩を踏み出すのでしょうか。"

公開日:2025.01.14

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"""ソラ(宇宙)をみることに魅せられた人々""に話を聞いていくシリーズの第3弾。第2弾に続き、おふたりの講師をお招きしました。1人は、太陽系天文学者の渡部潤一さんです。長い白ひげをたくわえて、柔らかく語られる語り口は、必聴です。もう1人は、ミュージシャンの大木伸夫さんです。意外な人選かもしれませんが、実は大木さん、ロックバンドACIDMANのボーカルとギターを務める一方で、宇宙や科学に通じていることでも知られているんです。しかも、お二人は、とても仲良しだそう。ふたりの宇宙愛に、聞き手のほぼ日乗組員・松田も、宇宙好きの一歩を踏み出すのでしょうか。"

公開日:2025.01.14

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チャプターリスト

  • 1

    ショートバージョン

    23:46

  • 2

    フルバージョン

    57:07

関連リンク

渡部潤一さんx ACIDMAN x ALMA(ミュージックビデオ)

この授業のことば

Next

勝手に作っちゃった アルマ電波望遠鏡の応援歌です みたいな感じで

00:01:33
unsaved

強烈な刺激を受けて「果てがない」 というワードが想像がつかなくて

00:05:03
unsaved

日本はある意味 星を見る必要性が なかった国だから

00:13:32
unsaved

ちょっと大げさな表現だけど 世界平和だと思うんですよ 宇宙を知ることというのは

00:08:31
unsaved

実はそれが宇宙の5パーセント だけだったというのが ものすごいやっぱショックで

00:21:49
unsaved

講師

わたなべじゅんいち

渡部潤一

国立天文台 上席教授
1960年、福島県会津若松市生まれ。1988年、東京大学にて学位取得(理学博士)。1994年より国立天文台へ。同天文情報センター長、同広報室長などを歴任し、2012年から2022年に同副台長を務めた。 専門は、太陽系天文学。太陽系内小天体(彗星、流星、小惑星)の観測的研究を行うと共に、天文学の広報普及にも尽力している。
おおきのぶお

大木伸夫

ミュージシャン
"ロックバンドACIDMANのVo,G。1997年にACIDMANを結成。“生命”“宇宙”をテーマに掲げ、幅広いサウンドで音楽の可能性を追求し続けている。 2002年アルバム「創」でメジャーデビュー。現在までに12枚のオリジナルアルバムを発表、6度の日本武道館単独ライブを開催し成功を収めている。 薬剤師の資格を持ち、所属事務所の代表も務める。 幼少期より宇宙への関心が高く、その知識や、宇宙視点からの思想などを反映した唯一無二の世界観を作り出している。 宇宙飛行士・油井亀美也氏、物理学者・野村泰紀氏、理論物理学者・佐治晴夫氏、宇宙科学研究所はやぶさ2プロジェクト准教授・吉川真氏、宇宙科学研究所・春山純一氏など、宇宙航空分野の人物との対談も多い。"

クレジット

ディレクター:松田壮一郎/映像制作:百瀬瑞生/スライド:浦辺美穂

みんなのコメント

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大木さんの知識の深さと"歌説検証"に、誰が科学者か分からなくなってしまう一幕も? 渡部さんと共鳴する「音楽の可能性」と「世界平和への思い」が、ほとばしる一晩となりました。楽曲「ALMA」もぜひ聞いてみてくださいね。

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担当D:まつだ

「宇宙の視点で物を考える」ことが広がって欲しい, 宇宙からみたら国境なんて無いんだ! お二人のお話をもっと聞きたいです。

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しっぽしましま

人は遥か彼方に思いをはせると、『価値観』が変わるような気がします。たとえば、何千年も前のピラミッドを思ったり。何万年も前の恐竜たちに思いを寄せたり。今回のように、果てしない星空を思ってみたりするときです。

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バカボンのパパ

次におすすめの授業

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ぶっそうな世の中で落ち込んだり苛立ったとき、ゆっくり立ち止まってかみしめたい授業です。

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たまき
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藤井さんは土の匂いのする方でした。長い時間かけ、植物や動物が土を作ってきたように、まっすぐ、あきらめず、こだわって土を調べ続けてきた藤井さんだからこそ、その笑顔から、話し方から、話の内容から、土の匂いがしたのでしょう。ナウシカもユパ様も賢治も、みんな藤井さんの中に居ました。

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担当D:よこさと
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「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載も好評だった鼎談の映像版です。普段着で語られる、ロシアという国の特徴、新聞の未来の話、イギリスの話ほか。聞くと国際ニュースがすこし身近になって、理解しやすくなります。

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担当D:田中
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今やニュースでも耳にすることのある「太陽フレア」ですが、なんと太陽研究者たちはそれぞれ“推しフレア”があるそうです。なぜ皆が推さないのか分からない、ですって? 推しをお持ちの方々は皆さん、そう仰います。研究者ならではの目線と、少々たじろぎ気味の掛け合いをお楽しみください。

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担当D:まつだ
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合わせて『ウクライナ戦争』(小泉悠著、ちくま新書)をお読みください。詳しくない人にも読みやすいように書かれていて、しかも読み応えのある本です。

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担当D:田中
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会場からのさまざまな質問に、田中さんが丁寧に答えてくださった時間の記録。第1次世界対戦後の東欧の話があり、沖縄の話があり、イスラエルの話があり、『戦争は女の顔をしていない』の著者の方のお話があり、たくさんの世界を見てきた田中さんだからこそのお話がたくさん登場します。

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担当D:田中

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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