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知っているとたのしくなる まちづくりの秘密

中島伸 (都市デザイナー・博士(工学))

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神保町の駅前にある学士会館の工事が始まりました。曳家という方法で、建物ごと動くそうです。どういうことか知りたくて専門の先生にお伺いしました。しかもどうやら東京のまちづくりや文化財を守るためには秘密があるようで。知っていると、普段なんの気なしに歩いている道も、たのしくなります。

公開日:2025.01.24

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神保町の駅前にある学士会館の工事が始まりました。曳家という方法で、建物ごと動くそうです。どういうことか知りたくて専門の先生にお伺いしました。しかもどうやら東京のまちづくりや文化財を守るためには秘密があるようで。知っていると、普段なんの気なしに歩いている道も、たのしくなります。

公開日:2025.01.24

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  • 1

    フルバージョン

    01:04:25

  • 2

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中島伸先生:基本情報 東京都市大学都市空間生成研究室 東京都市大学:都市空間の読解から設計提案まで行うプロフェッショナル中島伸

この授業のことば

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「道路の使い方って ただ通行するだけじゃなくて いろいろあるんじゃないですか?」

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その容積分の開発の権利 「空中権」というんですけど 空中の開発をする権利

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学生をまちで育てよう

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連なっていると 「あ ここ都市計画道路だな」と 思うわけです

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講師

なかじましん

中島伸

都市デザイナー・博士(工学)
中島伸さん:都市デザイナー。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了、博士(工学)。専門は、都市デザイン、都市計画史、都市形成史、景観まちづくり。

クレジット

D:下尾苑佳/映像:相原智久(ヒガ・アーツ)/ことばスライド:東真澄

みんなのコメント

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道路が計画されてから、つくられるまでに何十年もかかっているケースがあることや、東京駅の空中権の話など、初めて知るお話ばかりで、とてもおもしろかったです。まちづくりの秘密を知ると、キョロキョロしながら、いろんな場所をお散歩したくなります。

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D:しもー

何年経っても通らない道路計画ってなんだろう?の疑問が解消してスッキリ! 時間を忘れ聴き入ってしまいました。 惚ける前で良かったです〜

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布喜多陽子

都市計画面白いですね。 街をデザインするのは物凄く面白そうです! しかし、道路の拡幅事業、その裏側はこんな事なのかぁ…と初めてわかりました。 住民が一人一人しっかりと考えて行く民主主義が浸透していないと、覆らないんだなと… 大人の力量が試される所なのでしょうね。

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とげまま

学士会館の建て替え工事を切り口に、街づくりが自分たちの暮らしの中と具体的に関係しているかを実感できて面白いかった。 巨大なビルがどんどん建設される事に疑問を感じていたが、 街区という単位で再開発される事が古い建物を保存維持することの手段でもあったのだと学ぶ事ができた。

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ヒロ

ほぼ日の地元神田の話、ワクワクします。綱引きや老舗の話と同様、今回の学士会館の曳家の話も興味津々。かつて東京では曳家つまりは建物ごとゴロゴロ引越し…麻雀牌をかき回すように多くの建物が席替えしていたのに驚きました。中島博士の神田親父たちとのやりとりも興奮しました。熱い地元愛好きっ。

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バカボンのパパ

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この授業が収録されている島

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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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