疲れをとるには 「攻めの休養」が大事なんです。
片野秀樹 (医学博士)
「休養」について研究している医学博士の片野秀樹先生に「疲れが取れる休み方」について教えていただきました。片野先生によると「なんとなく休むのではなく、意識的に休養をとりにいく」ことが一番大切らしいんです。休む=寝ることだと思っている方に、ぜひ見ていただきたい授業です。
公開日:
「休養」について研究している医学博士の片野秀樹先生に「疲れが取れる休み方」について教えていただきました。片野先生によると「なんとなく休むのではなく、意識的に休養をとりにいく」ことが一番大切らしいんです。休む=寝ることだと思っている方に、ぜひ見ていただきたい授業です。
公開日:2025.01.07
チャプターリスト
この授業のことば
講師
片野秀樹
医学博士クレジット
ディレクター:安木 なつき/映像制作:直井 佑樹/スライド:東 真澄
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
「冬病夏治」といって、冷え性などの冬の不調は、夏が治すチャンスだそうです!そんな季節ごとの”養生”の、春・夏バージョン。明日からできる、難しくない方法です。
その通り完ペキにはやれなくても、知っておくことで、今日から、ぐっすり眠れるかもしれないというヒントがたくさんつまった授業です。愛波さん自身が、どん底まで悩んだことがあるからこそ、目の前の人に寄りそった言葉で伝えてくださるんだと思います。少しでも今より、ぐっすり眠れますように。
3回を通して若林さんが伝えてくださったのは、「医者にかからなくても、なるべく自分で自分のからだの自由を獲得する方法」です。最終回は、「いちばん地味だけど、いちばん大事」という養生の方法について。 ”生ヲ養フ”、生きてるあいだ、ずっと使えます。
谷本さんの「あと5回しかできません!」の声をかけてもらいながらスクワットをすると、めちゃくちゃいい気持ちになりました(フルバージョンは37分ごろ、ショートは12分ごろ。)みなさんもぜひ動画を見ながら一緒にスクワットをしてください。
”老い”ってマイナス面ばかりに注目してしまいがちでしたが、「年齢を重ねるにつれて楽しい」と笑顔で話す伊達さんのお話と老いを数字を元に冷静に語る小林さんのお話を聞いていると、”老い”への不安が減ってきました。
眠りとお風呂の専門家の小林さんに、今日からできて一生使える、睡眠の質が良くなる方法を聞きました。眠りの質が高いと、日中ごきげんに過ごせます!


「休み方」をきちんと考えてみると、なんとなく惰性でやっていたことも、休養に変えられることがわかりました。はつらつとした片野先生の姿からも、パワーをいただける時間でした!
休養のタイプや分類は興味深かったです。自分も寝ているのに全く休めている気がしていない感じが半年くらい続いていましたが、何かに気付いて変えていくことや、小さな変化や没入が休養なんだと改めて気付きました。ありがとうございます。
勤務中ずっと机にいる環境で休憩時間も休憩時間ではない感覚です。攻めの休養(脳の休養)の実践、小さい行動からでも頑張りたいです。
「休んだからまた活動する」ではなくて、休んで「元気を取り戻した」から、また元気に活動できるんですね。 休み方の授業だけど、頑張り方の授業とも言えるかもしれません。
休養学は時間管理術でもあると思いました。休んでいてもすっきりしない、休養はゴロゴロする一択の私ですが、さっそく部屋の片付けをしたりしてみました。
しっかり休むということがわからなかったのですが、このお話を聞いて、ただゴロゴロしているだけが休みじゃない!とわかって、スッキリしました。本も読んでみようと思います。