• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

疲れをとるには 「攻めの休養」が大事なんです。

片野秀樹 (医学博士)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

「休養」について研究している医学博士の片野秀樹先生に「疲れが取れる休み方」について教えていただきました。片野先生によると「なんとなく休むのではなく、意識的に休養をとりにいく」ことが一番大切らしいんです。休む=寝ることだと思っている方に、ぜひ見ていただきたい授業です。

公開日:2025.01.07

リンクをコピー
リンクをコピーしました

「休養」について研究している医学博士の片野秀樹先生に「疲れが取れる休み方」について教えていただきました。片野先生によると「なんとなく休むのではなく、意識的に休養をとりにいく」ことが一番大切らしいんです。休む=寝ることだと思っている方に、ぜひ見ていただきたい授業です。

公開日:2025.01.07

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    01:09:35

  • 2

    ショートバージョン

    22:49

この授業のことば

Next

攻めの休養で 活力をしっかり 自分自身でとりにいって蓄える ということです

00:29:27
unsaved

ただ 休み方って 残念ながら習ってないんです

00:01:30
unsaved

疲労のメカニズムも だいぶ解明されてきたという ところがあります

00:03:09
unsaved

ですから 最初に注目すべきなのは 自律神経の乱れ

00:06:56
unsaved

そういった方々は 攻めの休養をしてください

00:28:15
unsaved

講師

かたのひでき

片野秀樹

医学博士
博士(医学)、一般社団法人日本リカバリー協会代表理事。特定国立研究開発法人理化学研究所客員研究員を経て、現在は一般財団法人博慈会老人病研究所客員研究員、一般社団法人日本未病総合研究所未病公認講師(休養学)も務める。

クレジット

ディレクター:安木 なつき/映像制作:直井 佑樹/スライド:東 真澄

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

「休み方」をきちんと考えてみると、なんとなく惰性でやっていたことも、休養に変えられることがわかりました。はつらつとした片野先生の姿からも、パワーをいただける時間でした!

split line
担当D:安木

休養のタイプや分類は興味深かったです。自分も寝ているのに全く休めている気がしていない感じが半年くらい続いていましたが、何かに気付いて変えていくことや、小さな変化や没入が休養なんだと改めて気付きました。ありがとうございます。

split line
花七絵

勤務中ずっと机にいる環境で休憩時間も休憩時間ではない感覚です。攻めの休養(脳の休養)の実践、小さい行動からでも頑張りたいです。

split line
うみちゃん

「休んだからまた活動する」ではなくて、休んで「元気を取り戻した」から、また元気に活動できるんですね。 休み方の授業だけど、頑張り方の授業とも言えるかもしれません。

split line
たかはし

休養学は時間管理術でもあると思いました。休んでいてもすっきりしない、休養はゴロゴロする一択の私ですが、さっそく部屋の片付けをしたりしてみました。

split line
みいれお

しっかり休むということがわからなかったのですが、このお話を聞いて、ただゴロゴロしているだけが休みじゃない!とわかって、スッキリしました。本も読んでみようと思います。

split line
タイム

もっと見る

次におすすめの授業

play

「冬病夏治」といって、冷え性などの冬の不調は、夏が治すチャンスだそうです!そんな季節ごとの”養生”の、春・夏バージョン。明日からできる、難しくない方法です。

split line
担当D・柳田
play

その通り完ペキにはやれなくても、知っておくことで、今日から、ぐっすり眠れるかもしれないというヒントがたくさんつまった授業です。愛波さん自身が、どん底まで悩んだことがあるからこそ、目の前の人に寄りそった言葉で伝えてくださるんだと思います。少しでも今より、ぐっすり眠れますように。

split line
D:しもー
play

3回を通して若林さんが伝えてくださったのは、「医者にかからなくても、なるべく自分で自分のからだの自由を獲得する方法」です。最終回は、「いちばん地味だけど、いちばん大事」という養生の方法について。 ”生ヲ養フ”、生きてるあいだ、ずっと使えます。

split line
担当D・柳田
play

谷本さんの「あと5回しかできません!」の声をかけてもらいながらスクワットをすると、めちゃくちゃいい気持ちになりました(フルバージョンは37分ごろ、ショートは12分ごろ。)みなさんもぜひ動画を見ながら一緒にスクワットをしてください。

split line
担当D:かごしま
play

”老い”ってマイナス面ばかりに注目してしまいがちでしたが、「年齢を重ねるにつれて楽しい」と笑顔で話す伊達さんのお話と老いを数字を元に冷静に語る小林さんのお話を聞いていると、”老い”への不安が減ってきました。

split line
担当D:かごしま
play

眠りとお風呂の専門家の小林さんに、今日からできて一生使える、睡眠の質が良くなる方法を聞きました。眠りの質が高いと、日中ごきげんに過ごせます!

split line
担当D・柳田

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • からだと考え、スポーツの島 あたまと、からだと、こころと、ぜんぶが人間。選手、コーチ、親、観客、みんなが知りたいことばかり。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI