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きみがマウンドの王様になる日まで。

菊池雄星 (メジャーリーガー)

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メジャーリーガーの菊池雄星投手が、子どもたちのために作った全天候型複合野球施設「King of the Hill」。一流の設備のもとで野球ができる環境が、岩手県花巻市に生まれました。野球好きの糸井重里が、菊池投手のご案内で施設をめぐりながらお話をうかがいました。エースであり続けるために、いま菊池投手が考えていることとは?

公開日:2024.12.31

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メジャーリーガーの菊池雄星投手が、子どもたちのために作った全天候型複合野球施設「King of the Hill」。一流の設備のもとで野球ができる環境が、岩手県花巻市に生まれました。野球好きの糸井重里が、菊池投手のご案内で施設をめぐりながらお話をうかがいました。エースであり続けるために、いま菊池投手が考えていることとは?

公開日:2024.12.31

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    01:07:41

  • 2

    ショートバージョン

    19:52

関連リンク

King of the Hill

この授業のことば

Next

普通の自分の能力を出せば絶対勝てる っていうのは常に 中継ぎの時にも思ってたんですね

00:16:09
unsaved

野球って失敗のスポーツだな って思ったんですよ

00:18:37
unsaved

やっぱり6回2失点で サイ・ヤング賞ピッチャーに なれるんですね

00:18:40
unsaved

6回3失点だと これ マイナーを行ったり来たりの ピッチャーになるんですよ

00:18:43
unsaved

やっぱりその根底にあったのは 期待に応えたいっていう過度の意識が あったのかなとは思います

00:19:45
unsaved

講師

きくちゆうせい

菊池雄星

メジャーリーガー
MLB ロサンゼルス•エンゼルス所属。一児の父。1991年、岩手県盛岡市で生まれ、出身高校は花巻東高校。卒業後は西武ライオンズに入団し、最多勝、最優秀防御率、ベストナイン(2度)、ゴールデングラブ賞を獲得。2019年にメジャーリーグへ挑戦し、シアトル・マリナーズに入団。2021年にオールスターへの初選出を果たした。岩手に、野球複合施設 K.O.Hをオープン。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像制作:山口彰久/スライド:馬淵しの 加藤恵子

みんなのコメント

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菊池投手は「野球は冬のスポーツ」とおっしゃっていました。体作りや、球種を増やす試行錯誤を経た上で、夏はその成果を試す場なのだそうです。そこまで言い切る菊池投手がカッコよくて‥‥。この収録時で33歳、ベテランに近い年齢ですが、まだまだ成長していくのではと期待が高まりました。

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担当D:平野

自身のためだけではなく、「僕にもできるかも」って思えた経験を元に、岩手の子どもたちにもその可能性を届けたいという想いも込めて、野球施設を作られたというのがとても印象的でした。想いを言葉だけにとどまらず、形にしているのも素敵だなと感じます。これからも応援してます!

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エディー

岩手だからできてないから 岩手だからできるというのは 岩手県民にとってはは大きな変化 大谷翔平佐々木朗希も さらに佐々木麟太郎も これからが楽しみなる 対談でした

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藤村裕一

メジャーリーグを観るのが、さらに楽しみになりました!

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takeshiryunet

とても心地よく聴かせていただき、ありがとうございます。音楽のようでした。菊池さん、声色もリズムも良かった。緊張や焦りは、自分が作っているのだと気づきました。子ども達の為に野球施設を作る…後進の道を現役の時に開くなんて、易経に書かれたとおり。栗山監督を見るようでした。

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バカボンのパパ

次におすすめの授業

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大谷翔平選手が、いまもっとも心を開いて話せるインタビュアーが石田雄太さんだと思います。糸井でも「自分では無理だと思う」と語る大谷選手を相手に、石田さんはどう向き合っているのか。聞く、書く、話す、それら全部をひっくるめた姿勢について、ビビビッと刺激をいただきました。

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担当D:平野
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オリックス・バファローズのコーチとして9年目を迎える田口壮さん。糸井重里とは現役時代から親交もあって、笑いの絶えない収録でした。心理的な刺激がきっかけで筋肉の動かし方がわからなくなる「イップス」のお話は、田口さんが話すからこその説得力がありますよ。

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担当D:平野
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まだ現場の記憶が新しい状態でお話しをうかがったので、すべてのエピソードが興味深いんですが、とりわけ「大谷翔平選手との独特の距離感」はおもしかったです。あえて、はっきりことばにしないなんて! リーダー論としてもものすごくためになると思います。

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担当D・永田
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大谷選手の大活躍やWBCの盛り上がりで、がぜん米メジャーリーグに注目が集まっています。青島さんは、日本人選手が今のように脚光を浴びるずっと前から、メジャーに挑戦する選手たちをサポートしてきた方です。だからこそ、青島さんの言葉には野球に対する愛が詰まっているんだと思います。

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担当D:横里
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「メジャーリーグには何球団あるか知っていますか?」という超入門の質問から始まるこの授業。生島さんによるとドジャースは”開明的”で”進歩的”な球団なんだとか。その理由とは? 答えはこの授業の中にあるので、探してみてください。

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D:かごしま
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斎藤佑樹さんは現役時代から、ファンが見た時の反応やニュースでの取り上げられ方を考えた発言をするイメージがありました。この対談でも、言葉を選びながら話す一方で、実は情熱的なマインドを持った方なんだなと思いながら、そばで聞いておりました。

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担当D:平野

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • からだと考え、スポーツの島 あたまと、からだと、こころと、ぜんぶが人間。選手、コーチ、親、観客、みんなが知りたいことばかり。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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