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その選手のことばを、みんなが待っている。

石田雄太 (スポーツジャーナリスト)

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スポーツジャーナリストの石田雄太さんと糸井重里によるスペシャルトークを「前橋ブックフェス2024」でおこないました。アスリートへのインタビューでスポーツファンの支持を集める石田さんが いま、もっとも求められていることといえば、そう! 大谷翔平選手のことばでしょう。根っからのスポーツファンとして、元テレビディレクターとして、それからライターの技術を磨いた職人として、3つの視点を持つ石田さんが、インタビュアーの姿勢を語ってくださいました。 写真・木暮 伸也

公開日:2025.03.04

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スポーツジャーナリストの石田雄太さんと糸井重里によるスペシャルトークを「前橋ブックフェス2024」でおこないました。アスリートへのインタビューでスポーツファンの支持を集める石田さんが いま、もっとも求められていることといえば、そう! 大谷翔平選手のことばでしょう。根っからのスポーツファンとして、元テレビディレクターとして、それからライターの技術を磨いた職人として、3つの視点を持つ石田さんが、インタビュアーの姿勢を語ってくださいました。 写真・木暮 伸也

公開日:2025.03.04

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チャプターリスト

  • 1

    その選手のことばを、みんなが待っている。(フルバージョン)

    59:03

  • 2

    その選手のことばを、みんなが待っている。(ショートバージョン)

    30:15

関連リンク

『大谷翔平 ロングインタビュー野球翔年 II MLB 編 2018-2024』石田雄太著(文藝春秋)

この授業のことば

Next

本当に小さな一歩を 積み重ねていったらここに来た でも大谷選手の場合は「逆算」

00:33:14
unsaved

「ささやかな幸せ」を この人は何に感じるんだろう

00:24:28
unsaved

何か話したいことがあっても 聞かれないと言えないことって いっぱいあると思うんですよね

00:43:48
unsaved

『野球翔年』が ぼくの感じている 彼のイメージに一番近い

00:41:50
unsaved

つまり生中継のような原稿の方が ひょっとしたら読んでる人が 求めてるものに近いのかな

00:12:57
unsaved

講師

いしだゆうた

石田雄太

スポーツジャーナリスト
1964年、愛知県生まれ。青山学院大学文学部卒業後、NHKに入局し、「サンデースポーツ」等のディレクターを務める。1992年にフリーランスとして独立し、執筆活動とともにスポーツ番組の構成・演出を行う。著書に『イチロー、聖地へ』『桑田真澄 ピッチャーズ バイブル』『声―松坂大輔メジャー挑戦記』『屈辱と歓喜と真実と―“報道されなかった”王ジャパン 121日間の舞台裏』『平成野球 30年の30人』『イチロー・インタビューズ 激闘の軌跡 2000-2019』『大谷翔平 野球翔年I 日本編 2013-2018』『大谷翔平 ロングインタビュー野球翔年 II MLB 編 2018-2024』などがある。 写真・木暮 伸也

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像編集:ヒガアーツ相原/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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大谷翔平選手が、いまもっとも心を開いて話せるインタビュアーが石田雄太さんだと思います。糸井でも「自分では無理だと思う」と語る大谷選手を相手に、石田さんはどう向き合っているのか。聞く、書く、話す、それら全部をひっくるめた姿勢について、ビビビッと刺激をいただきました。

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担当D:平野

石田さんが何でトップアスリートから選ばれるのか?…まだ理解できて無いな、オレ。聴き直します。・野茂英雄さんやイチローさん、大谷翔平さんって、固定観念や常識みたいなものがないのでしょうか。誰もやらなかった事をしようとする。大人のように『過去』に毒されていない「少年」のように。

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バカボンのパパ

次におすすめの授業

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菊池投手は「野球は冬のスポーツ」とおっしゃっていました。体作りや、球種を増やす試行錯誤を経た上で、夏はその成果を試す場なのだそうです。そこまで言い切る菊池投手がカッコよくて‥‥。この収録時で33歳、ベテランに近い年齢ですが、まだまだ成長していくのではと期待が高まりました。

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担当D:平野
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まだ現場の記憶が新しい状態でお話しをうかがったので、すべてのエピソードが興味深いんですが、とりわけ「大谷翔平選手との独特の距離感」はおもしかったです。あえて、はっきりことばにしないなんて! リーダー論としてもものすごくためになると思います。

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担当D・永田
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オリックス・バファローズのコーチとして9年目を迎える田口壮さん。糸井重里とは現役時代から親交もあって、笑いの絶えない収録でした。心理的な刺激がきっかけで筋肉の動かし方がわからなくなる「イップス」のお話は、田口さんが話すからこその説得力がありますよ。

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担当D:平野
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大谷選手の大活躍やWBCの盛り上がりで、がぜん米メジャーリーグに注目が集まっています。青島さんは、日本人選手が今のように脚光を浴びるずっと前から、メジャーに挑戦する選手たちをサポートしてきた方です。だからこそ、青島さんの言葉には野球に対する愛が詰まっているんだと思います。

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担当D:横里
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音楽プロデューサーってこんなことを考えているんだ‥‥! が素直に面白く、またクリエイティブを考えるときに役立ちそうな話が満載のお話。たぶん音楽以外にも、けっこう応用できます。

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担当D・田中ま
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「メジャーリーグには何球団あるか知っていますか?」という超入門の質問から始まるこの授業。生島さんによるとドジャースは”開明的”で”進歩的”な球団なんだとか。その理由とは? 答えはこの授業の中にあるので、探してみてください。

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D:かごしま

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • からだと考え、スポーツの島 あたまと、からだと、こころと、ぜんぶが人間。選手、コーチ、親、観客、みんなが知りたいことばかり。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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