その選手のことばを、みんなが待っている。
石田雄太 (スポーツジャーナリスト)
スポーツジャーナリストの石田雄太さんと糸井重里によるスペシャルトークを「前橋ブックフェス2024」でおこないました。アスリートへのインタビューでスポーツファンの支持を集める石田さんが いま、もっとも求められていることといえば、そう! 大谷翔平選手のことばでしょう。根っからのスポーツファンとして、元テレビディレクターとして、それからライターの技術を磨いた職人として、3つの視点を持つ石田さんが、インタビュアーの姿勢を語ってくださいました。 写真・木暮 伸也
公開日:
スポーツジャーナリストの石田雄太さんと糸井重里によるスペシャルトークを「前橋ブックフェス2024」でおこないました。アスリートへのインタビューでスポーツファンの支持を集める石田さんが いま、もっとも求められていることといえば、そう! 大谷翔平選手のことばでしょう。根っからのスポーツファンとして、元テレビディレクターとして、それからライターの技術を磨いた職人として、3つの視点を持つ石田さんが、インタビュアーの姿勢を語ってくださいました。 写真・木暮 伸也
公開日:2025.03.04
この授業のことば
講師
石田雄太
スポーツジャーナリストクレジット
ディレクター:平野慎也/映像編集:ヒガアーツ相原/ことばスライド:ちちあきこ
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
菊池投手は「野球は冬のスポーツ」とおっしゃっていました。体作りや、球種を増やす試行錯誤を経た上で、夏はその成果を試す場なのだそうです。そこまで言い切る菊池投手がカッコよくて‥‥。この収録時で33歳、ベテランに近い年齢ですが、まだまだ成長していくのではと期待が高まりました。
まだ現場の記憶が新しい状態でお話しをうかがったので、すべてのエピソードが興味深いんですが、とりわけ「大谷翔平選手との独特の距離感」はおもしかったです。あえて、はっきりことばにしないなんて! リーダー論としてもものすごくためになると思います。
オリックス・バファローズのコーチとして9年目を迎える田口壮さん。糸井重里とは現役時代から親交もあって、笑いの絶えない収録でした。心理的な刺激がきっかけで筋肉の動かし方がわからなくなる「イップス」のお話は、田口さんが話すからこその説得力がありますよ。
大谷選手の大活躍やWBCの盛り上がりで、がぜん米メジャーリーグに注目が集まっています。青島さんは、日本人選手が今のように脚光を浴びるずっと前から、メジャーに挑戦する選手たちをサポートしてきた方です。だからこそ、青島さんの言葉には野球に対する愛が詰まっているんだと思います。
音楽プロデューサーってこんなことを考えているんだ‥‥! が素直に面白く、またクリエイティブを考えるときに役立ちそうな話が満載のお話。たぶん音楽以外にも、けっこう応用できます。
「メジャーリーグには何球団あるか知っていますか?」という超入門の質問から始まるこの授業。生島さんによるとドジャースは”開明的”で”進歩的”な球団なんだとか。その理由とは? 答えはこの授業の中にあるので、探してみてください。


大谷翔平選手が、いまもっとも心を開いて話せるインタビュアーが石田雄太さんだと思います。糸井でも「自分では無理だと思う」と語る大谷選手を相手に、石田さんはどう向き合っているのか。聞く、書く、話す、それら全部をひっくるめた姿勢について、ビビビッと刺激をいただきました。
石田さんが何でトップアスリートから選ばれるのか?…まだ理解できて無いな、オレ。聴き直します。・野茂英雄さんやイチローさん、大谷翔平さんって、固定観念や常識みたいなものがないのでしょうか。誰もやらなかった事をしようとする。大人のように『過去』に毒されていない「少年」のように。