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まずは状況から話そうか。糸井重里のコピー 10

谷山雅計 (谷山広告 クリエイティブディレクター/コピーライター、東京コピーライターズクラブ会長)糸井重里 (ほぼ日代表)

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糸井重里がこれまでにやってきた仕事にはいろんなジャンルがありますが、やっぱり、いちばんの根っこにはコピーライターとしての経験が活きています。「ほぼ日」の社内でもあまり語ってこなかった自身の手がけた広告コピーについて、糸井重里本人がたっぷり10本分を語りました。訊き手は東京コピーライターズクラブの会長で、糸井のコピー直撃世代でもある谷山雅計さん。どんな状況でそのコピーが生まれたのかを、なによりも大切にしたい糸井のコピー解説です

公開日:2024.12.24

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糸井重里がこれまでにやってきた仕事にはいろんなジャンルがありますが、やっぱり、いちばんの根っこにはコピーライターとしての経験が活きています。「ほぼ日」の社内でもあまり語ってこなかった自身の手がけた広告コピーについて、糸井重里本人がたっぷり10本分を語りました。訊き手は東京コピーライターズクラブの会長で、糸井のコピー直撃世代でもある谷山雅計さん。どんな状況でそのコピーが生まれたのかを、なによりも大切にしたい糸井のコピー解説です

公開日:2024.12.24

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チャプターリスト

  • 1

    まずは状況から話そうか。糸井重里のコピー 10 フルバージョン前編

    01:03:16

  • 2

    まずは状況から話そうか。糸井重里のコピー 10 フルバージョン後編

    42:56

  • 3

    まずは状況から話そうか。糸井重里のコピー 10 ショート版

    19:06

関連リンク

宣伝会議「アドタイ」「糸井重里さんに聞く、名作コピーが生まれた現場(前編)」 宣伝会議「アドタイ」「糸井重里さんに聞く、名作コピーが生まれた現場(後編)」 ほぼ日刊イトイ新聞「まずは状況から話そうか。糸井重里のコピー 10」

この授業のことば

Next

これも状況を語った方がいいんだけど 「不思議、大好き。」は 当たったんですね

00:35:51
unsaved

やっぱり一番楽しいというか やりたいことっていうのは おいしく暮らすことなんだと思って

00:10:41
unsaved

ナプキンに 「おいしい生活。」 って書いたんですよ 本当に

00:10:50
unsaved

「おちこんだりもしたけれど、 私はげんきです。」で 『魔女の宅急便』

00:19:37
unsaved

ジブリはだからずっと 新潮文庫をやったおかげで 始まったんですよ

00:21:01
unsaved

講師

たにやままさかず

谷山雅計

谷山広告 クリエイティブディレクター/コピーライター、東京コピーライターズクラブ会長
1961年大阪府生まれ。84年東京大学教養学部教養学科アメリカ科卒業、同年博報堂入社。97年(有)谷山広告設立。資生堂「TSUBAKI」、東京ガス「ガスパッチョ!」、新潮文庫「Yonda?キャンペーン」、東洋水産「マルちゃん正麺」などを手がける。 著作に「広告コピーってこう書くんだ!読本」「広告コピーってこう書くんだ!相談室」宣伝会議刊。 TCC賞、ACC賞、朝日広告賞、毎日広告賞、日経広告賞、新聞協会広告賞、アドフェストグランプリ、カンヌシルバー、クリオゴールド他多数受賞。
いといしげさと

糸井重里

ほぼ日代表
1948年、群馬県生まれ。株式会社ほぼ日 代表取締役会長。コピーライターとして数々のコピーをヒットさせるとともに、作詞やエッセイ執筆、ゲーム制作など、多彩な分野で活躍。「ほぼ日刊イトイ新聞」では、「ほぼ日手帳」をはじめ「ほぼ日のアースボール」「ほぼ日の學校」などさまざまなコンテンツを手がける。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像制作:山口彰久/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

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ほぼ日の學校では珍しい、糸井重里がメインでお話しする授業です。糸井が手がけた広告コピーを、谷山雅計さんが選んだのですが、谷山さんも知らなかった背景がたくさん! ふたりの掛け合いもずっとおもしろいですよ。

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担当D:平野

ほぼ日に入会してよかった。名作わたしの大好きな授業。

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fumi 23 ☆

糸井さんのコピーは、色が塗られているんだなと思いました。レンブラントみたい。 ほぼ日の動画をたくさん観た後にこの動画を観ると、どうして糸井さんが"これがいいでしょ"と踏みとどまったのか……谷山さんの質問の答えが、分かるような気がしてきます。

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むう

糸井さんが自分の仕事を語るところが本当に貴重です。特に70~80年代まではデパートのテーマコピーとか、物が売れていい時代だったんだなと思いました。魔女の宅急便のことをお二人が語り合うかけあいが面白くて。谷山さんの意見に共感。当たり前のことを世に出すのって勇気がいりますね。

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Mii

ありがとうございます。糸井さんのコピーで1番好きなのは『みなさん、お元気ですか〜♪ 失礼しました』。井上陽水さんが出てた車のCMです。前にも後にもあんなの見たことない。ところが丁度天皇の崩御と重なって、陽水さんの台詞が突然消えて口パクになったんすよ。考えられる?

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バカボンのパパ

次におすすめの授業

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田中一光さんや三宅一生さんなどの話が次々登場し、当時のクリエイティブの熱気が伝わってきて「自分もがんばろう」と非常に刺激を受けるお話。チャプター4の若いメンバーへの「あなたもきっと大丈夫」というメッセージも、なんだか元気が出てきます。

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担当D:田中
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「糸井さんはおもしろい企画をつくっても、ある程度続けたら平気で降りちゃうでしょう?ぼくはそれができないんですよ」と秋元さん。糸井さんに対して秋元さんがどんどん質問をぶつけるかたちになったのがおもしろかった。

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担当D・永田
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「あ、こう考えたらなんでもできるぞ!」というヒントにあふれていて、話を聞いていると元気がでてきます。チャーミングな干場さんの雰囲気もかっこいい。収録後、観覧のみんなで「おもしろかったー!」と言い合ったパワフルな現場でした。

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担当D・田中ま
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80代のいまも活躍を続ける大橋歩さん。数々の男性ファッション誌が創刊された「アイビーの時代」に、絵が好きだったいち美大生の大橋さんが、時代を牽引するイラストレーターになるまでを、糸井重里がインタビュー。朝ドラなみの展開です!

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担当D・シェフ
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テキストで読んでもおもしろい対談ですが、この「古舘伊知郎のしゃべり」を実感できるのはやっぱり動画がいちばんです。声のはり、滑舌、こちらにぐいぐい迫ってくるような古舘さんのトークをぜひとも体験してみてください!

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担当D・永田
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堀内さんは14歳から伊勢丹に入社して、デザイナー人生を歩み始めます。中2くらいの年齢から働いていたなんて! 54歳で人生の幕を閉じましたが、たくさんの仕事を後世に残して、濃密な人生だったんだろうなと思います。作品からあふれ出すエネルギーをぜひ感じてください。

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担当D:かご

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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