まずは状況から話そうか。糸井重里のコピー 10
谷山雅計 (谷山広告 クリエイティブディレクター/コピーライター、東京コピーライターズクラブ会長)糸井重里 (ほぼ日代表)
糸井重里がこれまでにやってきた仕事にはいろんなジャンルがありますが、やっぱり、いちばんの根っこにはコピーライターとしての経験が活きています。「ほぼ日」の社内でもあまり語ってこなかった自身の手がけた広告コピーについて、糸井重里本人がたっぷり10本分を語りました。訊き手は東京コピーライターズクラブの会長で、糸井のコピー直撃世代でもある谷山雅計さん。どんな状況でそのコピーが生まれたのかを、なによりも大切にしたい糸井のコピー解説です
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糸井重里がこれまでにやってきた仕事にはいろんなジャンルがありますが、やっぱり、いちばんの根っこにはコピーライターとしての経験が活きています。「ほぼ日」の社内でもあまり語ってこなかった自身の手がけた広告コピーについて、糸井重里本人がたっぷり10本分を語りました。訊き手は東京コピーライターズクラブの会長で、糸井のコピー直撃世代でもある谷山雅計さん。どんな状況でそのコピーが生まれたのかを、なによりも大切にしたい糸井のコピー解説です
公開日:2024.12.24
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宣伝会議「アドタイ」「糸井重里さんに聞く、名作コピーが生まれた現場(前編)」 宣伝会議「アドタイ」「糸井重里さんに聞く、名作コピーが生まれた現場(後編)」 ほぼ日刊イトイ新聞「まずは状況から話そうか。糸井重里のコピー 10」この授業のことば
講師
谷山雅計
谷山広告 クリエイティブディレクター/コピーライター、東京コピーライターズクラブ会長糸井重里
ほぼ日代表クレジット
ディレクター:平野慎也/映像制作:山口彰久/ことばスライド:馬淵しの
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ほぼ日の學校では珍しい、糸井重里がメインでお話しする授業です。糸井が手がけた広告コピーを、谷山雅計さんが選んだのですが、谷山さんも知らなかった背景がたくさん! ふたりの掛け合いもずっとおもしろいですよ。
ほぼ日に入会してよかった。名作わたしの大好きな授業。
糸井さんのコピーは、色が塗られているんだなと思いました。レンブラントみたい。 ほぼ日の動画をたくさん観た後にこの動画を観ると、どうして糸井さんが"これがいいでしょ"と踏みとどまったのか……谷山さんの質問の答えが、分かるような気がしてきます。
糸井さんが自分の仕事を語るところが本当に貴重です。特に70~80年代まではデパートのテーマコピーとか、物が売れていい時代だったんだなと思いました。魔女の宅急便のことをお二人が語り合うかけあいが面白くて。谷山さんの意見に共感。当たり前のことを世に出すのって勇気がいりますね。
ありがとうございます。糸井さんのコピーで1番好きなのは『みなさん、お元気ですか〜♪ 失礼しました』。井上陽水さんが出てた車のCMです。前にも後にもあんなの見たことない。ところが丁度天皇の崩御と重なって、陽水さんの台詞が突然消えて口パクになったんすよ。考えられる?