恐竜が、自然が、 ぼくらに教えてくれること。
小林快次 (古生物学者)
「ダイナソー小林」としても知られる恐竜の先生、小林快次さんの毎日は、とにかくたのしそう。北海道大学で学生たちと研究に明け暮れたり、世界の現場に出かけて発掘をしたり。そんな小林先生が「ほぼ日の學校」で、恐竜の面白さや、ご自身のこれまでについて、いろんな話をしてくださいました。特に印象的だったのが、子どもたちへの「みんな、とにかくたのしんで!」などの力強いメッセージ。まっすぐな言葉の数々は、子どもたちだけでなく、大人にも伝わってくるものがあります。先生が研究をしながら大切に思っていること、そして恐竜から感じているいろんなメッセージを、「いまを生きる」ヒントにしてみてください。
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「ダイナソー小林」としても知られる恐竜の先生、小林快次さんの毎日は、とにかくたのしそう。北海道大学で学生たちと研究に明け暮れたり、世界の現場に出かけて発掘をしたり。そんな小林先生が「ほぼ日の學校」で、恐竜の面白さや、ご自身のこれまでについて、いろんな話をしてくださいました。特に印象的だったのが、子どもたちへの「みんな、とにかくたのしんで!」などの力強いメッセージ。まっすぐな言葉の数々は、子どもたちだけでなく、大人にも伝わってくるものがあります。先生が研究をしながら大切に思っていること、そして恐竜から感じているいろんなメッセージを、「いまを生きる」ヒントにしてみてください。
公開日:2024.10.25
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小林快次『恐竜まみれ』Official Xこの授業のことば
講師
小林快次
古生物学者クレジット
ディレクター:田中正紘/映像制作:直井佑樹/ことばスライド:ちちあきこ
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次におすすめの授業
長野、福井、東京の3拠点生活をしているという佐々木さん。どこが安心できる「ホーム」か?といえばどこでもないそうです。定住せず、自分が安心できる場所、懐かしく感じる場所はどこか。住まいという意味でもはたらく場という意味でも、自分のホームを考えるきっかけになる授業です。
藤井さんは土の匂いのする方でした。長い時間かけ、植物や動物が土を作ってきたように、まっすぐ、あきらめず、こだわって土を調べ続けてきた藤井さんだからこそ、その笑顔から、話し方から、話の内容から、土の匂いがしたのでしょう。ナウシカもユパ様も賢治も、みんな藤井さんの中に居ました。
「生きものへの興味がなくなることはない」「シジュウカラがとってもかわいい」と話す鈴木さんにいいな〜、羨ましいな〜と思いました。一生好きだと言える対象に出会えると、人は強くなり、その人の人生は豊かになりますね。
フライドチキンを食べるときは「腰」を注文して、丁寧に食べて骨盤を取り出し、「鳥が恐竜から進化した」ことを確認する恐竜博士の真鍋さんは、みんなの未来のために恐竜の絶滅と哺乳類の復活の歴史を調べています。それってどういうことなのか?ぜひ真鍋さんのお話を聞いてください。
40代で働き方に悩んでいたとき、稲垣先生の著書に出会い、今回授業にご登壇いただきました。「ものさし」で物事をはかりがちな自分に気づく一方で、得意を生かして個性を発揮する勇気をもらいました。力強い言葉が随所に込められているので、子どもたちにもぜひ聞いてほしいです。
人と話すのが苦手だったから、人から遠いカイメンを研究していた伊勢さんが、いま人とカイメンについて話したくなっているということに、ほっこりさせられます。まだまだ謎の多いカイメンの研究が進めば新しい未来が待っている気がして、これからの伊勢さんの動向にも注目していきたいです。


小林先生のお話は、あちこちから「たのしんで!きっとうまくいくよ」というメッセージが伝わってきます。しかも先生自身、本当にたのしみながら、いろんな結果を出されている方。恐竜や発掘の話も面白く、「自分は何をしよう!」とやる気がわいてきます。ぜひ、いい刺激を受けてください。
全て聴き終わった後、自分の中で恐竜の捉え方が180度変わりました。絶滅したはずの恐竜を調べることが大事なのは、これから地球がどう生き延びていくかにつながるのですね。小林先生のお話は各地層に別れつつ、どのパートもものすごいボリュームでした。
小林先生ファンです嬉しかったですこんなにロングバージョン
まずはコンテンツで文字だけで読んでたんですよね。でもそれでは物足りなかった。文字だけで小林さんのイキイキした楽しそうな気配がむんむんだったから。動画で観たくて観たくて。惹き込まれちゃったよ。生きてるの楽しい!って感じです。
小学生の娘は恐竜が大好きです。福井に行って恐竜の発掘がやりたいと言ってます。ボランティアで発掘なんて素敵です。(九州から福井は少し遠いですが、近々連れて行こうと思ってます。)
アドラーは横の人間関係を重視したから惹かれます。人間はすぐに縦の関係を作って人を支配せずにはいられないものです。なんとかならないのか?…小林さんは、例外でした。学生たちとお互い学びあう。先生とよばれるより『さんづけ』で呼ばれたい、と。今までの授業でもっとも興奮したかもしれません。