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「足が速い」って、どういうことですか?

高平慎士 (陸上選手)

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アテネから3大会連続でオリンピックに出場し、北京では銀メダルを獲得した髙平慎士さんに、走ることについてさまざまな角度からうかがいます。才能や技術の話から400mリレーの解説まで。

公開日:2021.08.02

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アテネから3大会連続でオリンピックに出場し、北京では銀メダルを獲得した髙平慎士さんに、走ることについてさまざまな角度からうかがいます。才能や技術の話から400mリレーの解説まで。

公開日:2021.08.02

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チャプターリスト

  • 1

    100メートルを走ることと オリンピックという特別な体験

    15:32

  • 2

    足が速いという才能を どう活かしてきたのか

    13:02

  • 3

    400mリレーのちょっと専門的な話。

    18:35

この授業のことば

Next

人生やオリンピックや競技人生 において何を求めるかっていうのは すごく大事になってくると思って

00:05:24
unsaved

1回メダルを取ってるので 悔しい思いをするっていうチームに なれたことは僕は誇りだと思ってる

00:07:46
unsaved

結論が順位とかタイムにちゃんと 結びついてるかどうかで失敗成功の率 っていうのが変わってると思ってます

00:04:29
unsaved

日本の強みとしては1と3で どう先行して2と4でどう耐えるか というレースをしなければいけない

00:13:44
unsaved

緊張は楽しんだ方がいいと思ってます 緊張しないとパフォーマンス 上がらないと僕は思ってるので

00:12:24
unsaved

講師

たかひらしんじ

高平慎士

陸上選手
・富士通陸上競技部コーチ ・2008北京オリンピック4×100mR銀メダル ・JOCアスリート委員会 委員 ・日本陸連アスリート委員会 委員長 ・旭川観光大使 北海道旭川市出身 1984年7月18日生まれ 順天堂大学卒業、富士通所属 五輪3大会 2004アテネ 2008北京 2012ロンドン 世界選手権4度出場 2005 2007 2009 2011 日本選手権200m 5回優勝(歴代最多)

クレジット

ディレクター:永田泰大/映像制作:粕谷謙一/ことばスライド:鈴木薫

みんなのコメント

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「速く走ること」をこんなにもありありと言葉にできる。世界陸上などの解説者としてもおなじみの高平さんはとにかく語り口が鮮やかです。

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担当D・永田

リレーなどのチームプレーは日本で称賛されがち。 一方で海外では陸上競技が、あくまで「個」を極めるものであるという違いがある。 文化ともいうべき厳然たる差異の中で、トップアスリートがいかにして結果を出しているのか、メンタル・フィジカル両面から姿勢が伝わる授業。

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宮内隆成

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2012年のロンドン五輪で、女子バレーボールを銅メダルに導いた眞鍋政義監督。東京五輪の直前に収録して、オリンピックバレーボールをたのしむための授業でしたが、今見ても眞鍋監督のお話はとってもおもしろい。監督に復帰された今なら、話せない内容だったりして?

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担当D・ひらの
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陸上競技と格闘技。種目が違うだけで、こんなにも考え方が変わるということに驚きました。どうすれば体と心をうまくつなげられるのか?そのヒントになるような話がたくさん語られました。

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担当D:稲崎
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2016年のリオ五輪、レスリングのグレコローマンで銀メダルに輝いた太田忍さん。レスリングでは低い姿勢のタックルを思い浮かべる方もいると思いますが、グレコローマンでは脚をとるのは禁止。上半身狙いで、とにかく投げまくります。戦いながら、こんなに冷静なんだと驚きました。

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担当D・ひらの
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斎藤佑樹さんは現役時代から、ファンが見た時の反応やニュースでの取り上げられ方を考えた発言をするイメージがありました。この対談でも、言葉を選びながら話す一方で、実は情熱的なマインドを持った方なんだなと思いながら、そばで聞いておりました。

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担当D:平野
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ドーハの悲劇をリアルタイムで見ていた世代としては、森保監督の言葉ひとつひとつにすごく納得してしまいました。批判も称賛もすべてを力に変えて、もっともっと大きな夢をぼくたちに見せてほしいです。

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担当D:稲崎
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お正月の箱根を、時には雪が降ったり雨が降ったりする中、仲間に襷をつなぐために走り続ける選手たち。そのウラ側にある練習や生活の話を聞いて、ますます駅伝の選手たちを応援したくなりました。

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担当D:かごしま

この授業が収録されている島

  • 雑誌Numberとコラボの島 「Number」に登場しているスポーツ選手やアスリート、監督、コーチ、騎士の方たち が、ほぼ日の學校でたっぷりお話してくれます。
  • からだと考え、スポーツの島 あたまと、からだと、こころと、ぜんぶが人間。選手、コーチ、親、観客、みんなが知りたいことばかり。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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