• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

なぜ天文学者は遠い遠い宇宙の果てに目を向けているんですか?

大内正己 (銀河天文学者)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

みなさん、宇宙は好きですか? 天文記事をたくさん書いた経験はあるけれど、「宇宙より地球が好きだ」という、ほぼ日乗組員が、”ソラを観ることに魅せられた"人々に話を聞いていきます。 「たとえば土星は確かに面白いけど、あんなにたくさん探査機も打ち込まれて、いっぱい写真も撮られて‥‥、分かってるから、いいかな、って。」「研究者はクリエイターですから、新しい刺激と新しい発想が必要なんです。」そう語る銀河天文学者の大内正己さんによる、人生と宇宙の授業です。

公開日:2024.09.10

リンクをコピー
リンクをコピーしました

みなさん、宇宙は好きですか? 天文記事をたくさん書いた経験はあるけれど、「宇宙より地球が好きだ」という、ほぼ日乗組員が、”ソラを観ることに魅せられた"人々に話を聞いていきます。 「たとえば土星は確かに面白いけど、あんなにたくさん探査機も打ち込まれて、いっぱい写真も撮られて‥‥、分かってるから、いいかな、って。」「研究者はクリエイターですから、新しい刺激と新しい発想が必要なんです。」そう語る銀河天文学者の大内正己さんによる、人生と宇宙の授業です。

公開日:2024.09.10

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン1

    53:46

  • 2

    フルバージョン2

    54:43

  • 3

    ショートバージョン

    26:52

この授業のことば

Next

それも科学的な目線での 宇宙との出会いっていうのは 私が 小学校1年生の時だったと思います

00:40:51
unsaved

「もう全然違うよね 46億年前と今って」って

00:43:44
unsaved

そう考えてたらなんか涙が出てきて なんかどんどん涙が出てきて

00:43:48
unsaved

もうなんかベランダに出て それで1人泣いていた みたいなところもあってですね

00:44:03
unsaved

感動できる研究をしたいと 思っています

00:20:22
unsaved

講師

おおうちまさみ

大内正己

銀河天文学者
1976年生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。研究テーマは、宇宙史初期、銀河形成、宇宙の大規模構造、観測的宇宙論。NHK『コズミック・フロント』への出演や『宇宙(小学館の図鑑NEO)』(小学館、共著)の執筆でも知られる、銀河や宇宙の研究者。東京大学宇宙線研究所教授および国立天文台教授を兼任。アメリカ宇宙望遠鏡科学研究所(STScI)ハッブル・フェロー、カーネギー天文台カーネギー・フェローを経て、現職。

クレジット

ディレクター:松田壮一郎/映像制作:山下知也/ことばスライド:馬淵しの、東 真澄、浦辺美穂

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

シリーズ「宇宙みるひとびと」として、お届けしていきます(「宇宙」と書いて「ソラ」と読んでください)。フルバージョンでは、研究者のイメージからするとちょっと意外な"体育会系"的な努力や経験についてもお話いただきましたよ。

split line
担当D:まつだ

アホでトンチンカンな質問こそ宝と仰ている事が印象的でした。そこから化学反応がおきて、創造が生まれる。えてしてトップの人は質問されるのを嫌うものですが、多様な人の声を生かせる人はそう居ないのでは?先細りになる世界と、末広がりになる世界の差って、ココなんじゃないか?って感じました。

split line
バカボンのパパ

次におすすめの授業

play

今やニュースでも耳にすることのある「太陽フレア」ですが、なんと太陽研究者たちはそれぞれ“推しフレア”があるそうです。なぜ皆が推さないのか分からない、ですって? 推しをお持ちの方々は皆さん、そう仰います。研究者ならではの目線と、少々たじろぎ気味の掛け合いをお楽しみください。

split line
担当D:まつだ
play

松本さんのお話を聞いていたら、自分のことのようにワクワクしてきたんですよね。わたしにも、まだまだチャレンジできることがあるのかもしれないって。なんだろう、この気持ち。

split line
担当D・山田
play

とてもやさしくて、朗らかな方で、楽しそうに、なぜ大発見がされたのかについてお話をしてくださいました。何かに夢中になって、やり続けることが、次の何かをうみだすのだと思いました。これからの研究もたのしみです。

split line
担当D:しもー
play

「大学に入る前の1年間の浪人が、ラグビー選手としてのスキルもあげてくれた」、そこだけ切り取るって聞くと、頭に「?」が浮かぶようなことも、冨岡鉄平という人間を丸ごと知ると「なるほど!」となってしまう。まさに人から丸ごと学ぶ、です。

split line
担当D・一色
play

眠りとお風呂の専門家の小林さんに、今日からできて一生使える、睡眠の質が良くなる方法を聞きました。眠りの質が高いと、日中ごきげんに過ごせます!

split line
担当D・柳田
play

今のこどもたちへの教育は、未来につながっていて、電車が時間通りに来るかどうか、というようなことまで、どんな人にも直結してくる。「教育」という答えのない問について、ひとりひとりが、考えつづけることで、よりよい社会ができていく。このことを心に刻んで、生きていこうと思いました。

split line
D:しもー

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI