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「処女の相場」の乱高下  “捨てる・あげる・捧げる”時代を過ぎて今は?

酒井順子 (エッセイスト)

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酒井順子さんのふたつの著作『処女の道程』(童貞ではありません)と『ガラスの50代』を手がかりに、処女というものが、いったいどう扱われてきたのか、そこから、私たちが生きてきた社会を考えます。いかなる性の方にもお楽しみいただけます。

公開日:2021.08.06

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酒井順子さんのふたつの著作『処女の道程』(童貞ではありません)と『ガラスの50代』を手がかりに、処女というものが、いったいどう扱われてきたのか、そこから、私たちが生きてきた社会を考えます。いかなる性の方にもお楽しみいただけます。

公開日:2021.08.06

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チャプターリスト

  • 1

    「ニュートラ」は何を象徴したのか

    21:37

  • 2

    与謝野晶子と平塚らいてうの「処女論争」

    31:40

  • 3

    50代のモヤモヤを描いた『ガラスの50代』

    20:36

関連リンク

書籍『処女の道程』酒井順子(新潮社) 書籍『ガラスの50代』酒井順子(講談社)

この授業のことば

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男性にモテるために服を着るのか 自分の着たい服を着るのか あなたはどっちなんだ?

00:05:32
unsaved

日本で処女の価値がずっと 高かったわけではなく わりと乱高下がある

00:09:54
unsaved

70年代は女性の生き方 自分の性をどう取り扱うかの 大きな転換点だったと思う

00:01:21
unsaved

たぶん昔と比べて 日本の総セックス量みたいなものは すごく減っていると思う

00:13:00
unsaved

この先もし 40年50年生きるとしたら どうやって生きていくのか

00:20:12
unsaved

講師

さかいじゅんこ

酒井順子

エッセイスト
1966年生まれ。高校在学中に雑誌にコラムの執筆を始める。立教大学卒業後、広告代理店勤務を経て執筆に専念。『負け犬の遠吠え』『地震と独身』『男尊女子』『家族終了』など著書多数。日本文学全集では「枕草子」を現代語訳。最新刊は『ガラスの50代』と『処女の道程』。ほぼ日の学校講座「橋本治をリシャッフルする。」では、第4回講師として「『桃尻語訳 枕草子』の衝撃」を語ってくださいました。

クレジット

ディレクター:草生亜紀子/映像制作:王識涵/ことばスライド:浦辺美穂/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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「処女」守りたいですか? 捨てたいですか? 時代によってこんなに考え方が違うなんて! こんな女性史、聞いたことない!

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担当D・くさおい

同世代として、自身の人生と出来事を振り返りながら拝聴しました。 時代背景が同じというのは、理解や共感を深められると思いました。

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すかぶら

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この授業が収録されている島

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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
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ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
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