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「成功」はしなくていい。シャープさんの人と人との広告論。

山本隆博 (シャープ公式X(旧Twitter)運営者)

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フォロワー83万を超える、シャープ公式X(旧Twitter)運営者の山本隆博さん。入社当初はテレビCMなどマスメディア広告を担当していました。その後は、企業公式の型にはまらない"シャープさん"としてSNSで直接のコミュニケーションを続けています。上司に怒られながら、社内で友だちを減らしながら、「つぶやき続けて考えたこと」、「人間らしい広報・広告論」をほぼ日のおくのとたまきがお伺いしました。

公開日:2024.08.14

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フォロワー83万を超える、シャープ公式X(旧Twitter)運営者の山本隆博さん。入社当初はテレビCMなどマスメディア広告を担当していました。その後は、企業公式の型にはまらない"シャープさん"としてSNSで直接のコミュニケーションを続けています。上司に怒られながら、社内で友だちを減らしながら、「つぶやき続けて考えたこと」、「人間らしい広報・広告論」をほぼ日のおくのとたまきがお伺いしました。

公開日:2024.08.14

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チャプターリスト

  • 1

    広告をあきらめた

    06:40

  • 2

    主語は「僕」にする

    09:28

  • 3

    変わっていく広告

    06:52

  • 4

    人間同士

    11:32

  • 5

    社内で認められるまで

    10:23

  • 6

    農業をする感覚

    08:16

  • 7

    社内に友達は必要ない

    03:51

  • 8

    人間とコミュニケーションする

    11:56

この授業のことば

Next

アルゴリズムでつくられた 「世間」しか見なくなっているから

00:05:44
unsaved

ついつい企業って主語がでかくなる 「われわれ」とか「商品」とかになる それも全部主語を小さくしようとか

00:09:06
unsaved

成功じゃないと思うんですよ

00:04:56
unsaved

だからなんか本当は農業的な アプローチの方が正しいんちゃうか って思ってますよ 心の中では

00:07:47
unsaved

組織になるとなんでも よからぬことがあるんちゃうかって みんなそういう方向に動くから

00:01:58
unsaved

講師

やまもとたかひろ

山本隆博

シャープ公式X(旧Twitter)運営者
”シャープさん”としてシャープ公式アカウントでつぶやきを担当。企業公式SNSアカウントの先駆者として広告の新しいあり方を模索しながらユーザーと交流を続けている。主な受賞歴として2014年大阪コピーライターズクラブ最高新人賞、第50回佐治敬三賞、2018年東京コピーライターズクラブ新人賞、2021 ACC ブロンズ。2019年にはフォーブスジャパンによるトップインフルエンサー50人に選ばれたことも。漫画家支援サイト「コミチ」で連載しているコラムをまとめた『スマホ片手にしんどい夜に』(講談社)を2023年に出版。

クレジット

ディレクター:玉木青/映像制作:直井佑樹/スライド:馬淵しの

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

農業的な「広告」へのアプローチ、人と人なら当たり前のコミュニケーションに立ち返ることなど、シャープさんへのお話を聴いていくうちにSNSへの防波堤が自分の中で出来上がっていくような気がしました。

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たまき

とても明確に自分のことを客観的にみている視点が参考になった

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ふく

「広告がなくなればいい」という言葉には過剰な宣伝競走の世の中をこれほど分かりやすく表現できるんだ、と衝撃でした。確かに見たくないのに表示されすぎてると嫌になりますよね。それを企業アカウントのシャープさんが言うところにリアリティが感じられました。

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Mii

聴き終わったけれど、もう一度聴きたいと思いました。

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むぎ

すき!話してる人すき!そうそうそれそれ!! 共感しまくりました!!すき!!気持ち軽くなりました。

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ふみえ23

日本人的組織のリアルが鮮明に語られていて、立場違えど非常に共感できました。また、SNSに対する考え方と農業のような信頼構築が結びついた事例が聴けて、参考になりました。

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公

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この授業が収録されている島

  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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