言語の起源にちょこっと近づく プリキュア、ポケモン、メイドさんの名前の話。
川原繁人 (言語学者・音声学者)
仮に「ミィ」というポケモンと「ガルルドン」というポケモンがいたとして、「体が大きいのはどっち?」と聞かれると、なんとなく「ガルルドン」の方が大きい感じがしませんか?この「なんとなく」が「おそらく、なんとなくじゃない」ということを教えてくれるのが、言語学者の川原繁人さんです。しかもテーマは、プリキュアやポケモン、メイドさんの名前ですって。なんともたのしい言語学の授業が、はじまります!
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仮に「ミィ」というポケモンと「ガルルドン」というポケモンがいたとして、「体が大きいのはどっち?」と聞かれると、なんとなく「ガルルドン」の方が大きい感じがしませんか?この「なんとなく」が「おそらく、なんとなくじゃない」ということを教えてくれるのが、言語学者の川原繁人さんです。しかもテーマは、プリキュアやポケモン、メイドさんの名前ですって。なんともたのしい言語学の授業が、はじまります!
公開日:2024.08.20
チャプターリスト
この授業のことば
講師
川原繁人
言語学者・音声学者クレジット
ディレクター:安木 なつき/映像制作:片山 りょう/スライド:東 真澄
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アイドルから書店をはじめた夢眠ねむさんと、広告の世界からほぼ日をはじめた糸井の間には、共通のわかりあえる部分があるみたい。ふたりのトークはぽんぽんぽーんと、あっちへこっちへ明るい話題が転がっていくので、なんだか元気がもらえますよ。
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とても面白いお話しでした!言葉ってすごい!!!
かつて商品のネーミングの仕事を頼まれた時、音声学もどきを学びました。高級な商品は濁音を多用、カワイイ商品はマルのついた半濁音を使う、なんてね。しかしその背景には古代からの学問があったんですね。大切な事は紀元5世紀には大方できていた、という吉本隆明さんの考えは納得できます。