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120歳を目指す伊達さんと長生き研究の小林先生

伊達公子 (テニスプレイヤー)小林武彦 (生物学者)

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「老いと死」特集第4弾。人はなぜ老いて、なぜ死ぬのでしょうか。それらをテーマに書かれた本が20万部超えの大ヒットを記録している生物学者の小林武彦さん。「老いと死」をテーマにした対談のお相手は、テニスプレイヤーの伊達公子さん!46歳まで世界で戦い続けた“レジェンド”で、120歳まで長生きすることを目標に掲げる伊達さんの夢を叶えるために、会話を重ねながら実現方法を考えていきます。現在53歳の伊達さんが歩んでいく道は、長生きの理想モデルになるかもしれませんよ。

公開日:2024.07.31

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「老いと死」特集第4弾。人はなぜ老いて、なぜ死ぬのでしょうか。それらをテーマに書かれた本が20万部超えの大ヒットを記録している生物学者の小林武彦さん。「老いと死」をテーマにした対談のお相手は、テニスプレイヤーの伊達公子さん!46歳まで世界で戦い続けた“レジェンド”で、120歳まで長生きすることを目標に掲げる伊達さんの夢を叶えるために、会話を重ねながら実現方法を考えていきます。現在53歳の伊達さんが歩んでいく道は、長生きの理想モデルになるかもしれませんよ。

公開日:2024.07.31

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チャプターリスト

  • 1

    ショートバージョン

    22:04

  • 2

    フルバージョン

    01:34:49

関連リンク

伊達公子さんインスタグラム 小林武彦研究室(東京大学定量生命化学研究所) 小林武彦さんX

この授業のことば

Next

今 日本だけでもですね 9万人いるんですよ 100歳以上の方が すごいでしょ?

00:06:39
unsaved

まあでも代謝を常に良くするとか やっぱり体を動かすことがまず1つ

00:10:30
unsaved

例えばAI搭載のサポーター 早くつくってほしいですね ひざとか腰

00:14:26
unsaved

やっぱりね 一流のアスリートはね 自分の体をよく知ってますよね 見つめますよね 聞きますよね

00:18:25
unsaved

「もう私はいつ死んでもいいや」 っていう心境になったら いいかなと思うんですね

00:21:12
unsaved

講師

だてきみこ

伊達公子

テニスプレイヤー
1970年、京都府生まれ。6歳からテニスを始める。高校卒業と同時にプロテニスプレーヤーに転向。全豪、全仏、ウィンブルドンでベスト4入り。1995年にはWTAランキング4位に。1996年引退。2008年、プロテニスプレーヤーとして「新たなる挑戦」を宣言し、37歳で現役復帰。2017年、2度目の引退。その後、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科1年間の修士課程を修了。テニス解説やジュニア育成、テニスコート&スポーツスタジオやベーカリーストアのプロデュースなど、多方面で活躍中。
こばやしたけひこ

小林武彦

生物学者
1963年生まれ。神奈川県出身。
九州大学大学院修了(理学博士)、基礎生物学研究所、
米国ロシュ分子生物学研究所、米国国立衛生研究所、
国立遺伝学研究所を経て、
東京大学定量生命科学研究所教授
(生命動態研究センター ゲノム再生研究分野)。
日本遺伝学会会長、生物科学学会連合の代表を歴任。
日本学術会議会員。
生命の連続性を支えるゲノムの再生(若返り)機構を
解き明かすべく日夜研究に励む。
地元の伊豆、箱根、富士山をこよなく愛する。
著書に『寿命はなぜ決まっているのか』
(岩波ジュニア新書)、
『DNAの98%は謎』(講談社ブルーバックス)、
『生物はなぜ死ぬのか』
『なぜヒトだけが老いるのか』
(講談社現代新書)など。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:日下まどか/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

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”老い”ってマイナス面ばかりに注目してしまいがちでしたが、「年齢を重ねるにつれて楽しい」と笑顔で話す伊達さんのお話と老いを数字を元に冷静に語る小林さんのお話を聞いていると、”老い”への不安が減ってきました。

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担当D:かごしま

次におすすめの授業

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伊達公子さんのアスリート人生って、他の誰とも似ていない伊達さんしか歩んでいない道ですよね。引退したらそれでおしまいなのではなく、120歳までの人生を逆算して今も(そう、この瞬間も!)挑戦を続ける伊達さん、人生の先輩として憧れます。

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担当D・平野
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「大学に入る前の1年間の浪人が、ラグビー選手としてのスキルもあげてくれた」、そこだけ切り取るって聞くと、頭に「?」が浮かぶようなことも、冨岡鉄平という人間を丸ごと知ると「なるほど!」となってしまう。まさに人から丸ごと学ぶ、です。

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担当D・一色
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トライアスロンは“一に体力、二に根性!”という世界だと思っていたので、頭を使うスポーツだと知ったときは驚きました。戦略に富んだ知的なスポーツだからこそ人生を豊かにする学びが多いと、中村さんのお話を聞いて納得です。

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担当D・山田
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この授業は、石田さんがほぼ日にメールを送ってきてくださったことから始まりました。「入門にしても10時間くらいかかりそう」という石田さんに、無理を言って1時間に凝縮してもらった濃い授業です。”音楽”の概念をいい意味で壊してくれます。未知の世界を知る喜びを、お楽しみください。

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担当D:かご
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ご自身も元・緊張しいだったという、石津さん。「緊張したときは深呼吸」という通説に疑問を感じ、ご自身で緊張の対処法を調べることにしたのだそうです。石津さんの経験に基づいたお話は、自分の身にすっと入ってきました。

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担当D:安木
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谷本さんの「あと5回しかできません!」の声をかけてもらいながらスクワットをすると、めちゃくちゃいい気持ちになりました(フルバージョンは37分ごろ、ショートは12分ごろ。)みなさんもぜひ動画を見ながら一緒にスクワットをしてください。

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担当D:かごしま

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • からだと考え、スポーツの島 あたまと、からだと、こころと、ぜんぶが人間。選手、コーチ、親、観客、みんなが知りたいことばかり。
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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