背の低い日本選手は、バレーボールで世界とどう戦う?
眞鍋政義 (バレーボール女子日本代表監督)
雑誌『Sports Graphic Number』とつくる「五輪の學校」の授業です。最初の講師はロンドン五輪で銅メダルを獲得した女子バレーボール代表監督、眞鍋政義さん。IDバレーで有名になった眞鍋監督ですが、強豪国と比べて圧倒的に体格で劣る日本選手陣を勝たせるために、さまざまな作戦を練っていました。(2021年6月に収録)
公開日:
雑誌『Sports Graphic Number』とつくる「五輪の學校」の授業です。最初の講師はロンドン五輪で銅メダルを獲得した女子バレーボール代表監督、眞鍋政義さん。IDバレーで有名になった眞鍋監督ですが、強豪国と比べて圧倒的に体格で劣る日本選手陣を勝たせるために、さまざまな作戦を練っていました。(2021年6月に収録)
公開日:2021.07.21
チャプターリスト
この授業のことば
講師
眞鍋政義
バレーボール女子日本代表監督クレジット
ディレクター:平野慎也/映像製作:粕谷謙一/ことばスライド:鈴木薫
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
ドーハの悲劇をリアルタイムで見ていた世代としては、森保監督の言葉ひとつひとつにすごく納得してしまいました。批判も称賛もすべてを力に変えて、もっともっと大きな夢をぼくたちに見せてほしいです。
まだ現場の記憶が新しい状態でお話しをうかがったので、すべてのエピソードが興味深いんですが、とりわけ「大谷翔平選手との独特の距離感」はおもしかったです。あえて、はっきりことばにしないなんて! リーダー論としてもものすごくためになると思います。
「速く走ること」をこんなにもありありと言葉にできる。世界陸上などの解説者としてもおなじみの高平さんはとにかく語り口が鮮やかです。
西村さんのお話をうかがって、がぜんワールドカップが観たくなってきました。レフェリーが心がけているコミュニケーション方法は、日々の人間関係や仕事に役立つ���いう発見もありました。サッカーに関心のある方はサッカーがもっとおもしろく、あまり詳しくない方は楽しみが増える授業です。
陸上競技からラグビーへ、選手からレフリーへ。常に変化しながら挑戦しつづける桑井さん。目標を達成していくスピードが速く順風満帆にみえますが、あらゆる試練を乗り越えて今がありました。これからはレフリーもアスリートだと思って試合をみてみます。クレープ屋さんの夢もいつか叶えてほしいです。
「世界イチのサッカークラブとサッカー選手をつくる!」。そのビジョンだけで、カンボジアとナイジェリアで2つのサッカークラブのオーナーになってしまった加藤さん。なんでそんなことが出来てしまったのか、その思いの源泉と、異文化の人たちとの道中をユーモアたっぷりに語ってくれています。


2012年のロンドン五輪で、女子バレーボールを銅メダルに導いた眞鍋政義監督。東京五輪の直前に収録して、オリンピックバレーボールをたのしむための授業でしたが、今見ても眞鍋監督のお話はとってもおもしろい。監督に復帰された今なら、話せない内容だったりして?
データが自信の裏付けになる。ものすごい笑顔で面白く語ってるけど、本当はすごいことをやってる人だと思った。