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詠む、味わう、そして教える。 夏井いつきさんに教わる、俳句のおもしろさ。

夏井いつき (俳人)

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胸のすくような気持ちのいい解説で、俳句のたのしみ方を広く伝えている俳人の夏井いつきさん。テレビ番組で、その俳句愛に満ちた指導を目にしたことがある方も多いと思います。夏井先生の「教える」こともたのしむ姿に惹かれているという糸井が、たっぷりと話を伺いました。

公開日:2024.07.24

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胸のすくような気持ちのいい解説で、俳句のたのしみ方を広く伝えている俳人の夏井いつきさん。テレビ番組で、その俳句愛に満ちた指導を目にしたことがある方も多いと思います。夏井先生の「教える」こともたのしむ姿に惹かれているという糸井が、たっぷりと話を伺いました。

公開日:2024.07.24

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チャプターリスト

  • 1

    俳句初め

    20:07

  • 2

    類想は共感の土台

    15:42

  • 3

    俳句のちから

    18:24

  • 4

    季語はみんなの文化財

    22:31

  • 5

    俳句と生きること

    15:04

関連リンク

夏井いつきX 夏井いつき俳句チャンネル 『夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業』夏井いつき著(PHP研究所) 『夏井いつきの俳句ことはじめ 俳句をはじめる前に聞きたい40のこと』 夏井いつき著 (ナツメ社) 『新版 20週俳句入門』藤田湘子著(角川俳句ライブラリー/KADOKAWA)

この授業のことば

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俳句って、みんな「型」がある っていうことを知らないから 一体どうしたらいいんだろうって

00:01:11
unsaved

俳句を作る日々のトレーニング 「俳句は才能ではなく筋トレだ」 っていつも言うんですけど

00:05:00
unsaved

私お話聞いていて もう一つの共通点は好奇心 なんだろうなって思うんですよ

00:00:06
unsaved

夏井先生の中には 教えることも俳句の楽しみの中に 入ってるような気がするんで

00:13:00
unsaved

だから、なんかダサいことを 考えればいいんですよね

00:13:26
unsaved

講師

なついいつき

夏井いつき

俳人
1957年生まれ、愛媛県松山市在住。8年間の中学校教師を経て、俳人へ転身。1994年、俳句会での新人登竜門「俳壇賞」を受賞。創作活動のほか、俳句の授業「句会ライブ」の開催ほか、バラエティ番組『プレバト!!』など多くのテレビ番組、講演会などで活躍。全国高校俳句選手権大会「俳句甲子園」の創設にもたずさわり、俳句を広める活動を積極的に行っている。(写真:後藤さくら)

クレジット

ディレクター:羽佐田/映像制作:片山りょう/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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テレビ番組でお見受けする夏井先生の、気持ちのいい俳句解説が凝縮された時間。糸井とのテンポの良い掛け合いで、季語の奥深さや俳句文化の豊かさに気づかされます。たった3文字で、雰囲気がガラリと変わる、あの瞬間は現場でも感嘆の声があがりました。

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担当D:羽佐田

私も糸井さんに感化されて、俳句を作り始めています。 一生楽しめる趣味が持てたと思っています。

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みいれお

裾野や根っこを大事にすることの大事さをいつも思っていましたので。意を強くすることができました。

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並彦

夏井先生の熱い思いが伝わってきます。

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沖子

あぁ、なんておもしろいこと話してるんだろ びっくりした。

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ちなつ

この対談から俳句に興味を持ち俳句を始めました。季語を知ることで季節の移ろいを楽しむことができ生活がちょっと豊かになった気がします。あと通勤電車の中でスマホを見る時間が少し減りました。

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eri

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次におすすめの授業

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「身の回りには季語があふれてる、でも季語に対するアンテナが 立ってない人の目には 何にも映らない」という言葉にハッとさせられました。「俳句は筋トレ」という夏井先生、思いきりのよいお話に後押しされて、糸井のように俳句の世界をのぞいてみたくなります。

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担当:倉持
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日記の魅力をよく知っている3人が話す、日記のうれしさ。「Do」をキーワードに、たのしいまわり道をしながら答えに近づきます。

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担当D:平野
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音楽プロデューサーってこんなことを考えているんだ‥‥! が素直に面白く、またクリエイティブを考えるときに役立ちそうな話が満載のお話。たぶん音楽以外にも、けっこう応用できます。

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担当D・田中ま
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「ひとりで作業するより、喫茶店で知らない人が隣にいたほうがいい」「美術館では、ほかの客がいるだけで絵を美しく感じる」ということに驚きました。脳は、誰かとアイデアを交換して作業することが好きだったんですね。チームワークが気持ちいいのは、私の脳がそれを好きだから!

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担当D・菅野
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いま40代のわたしは、この動画をみて、何度も助けられる日が来るだろうと思います。少し先に経験している先輩たちの言葉や表情、声色にいたるまで、なんと温かいことか。おふたりのおかげで、この先も楽しく生きていける気がします。

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D:しもー
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人を喜ばせるための、一つ一つの細かいプロ意識がすごい! いろいろある職業の中でも、ここまで全力で人と向き合い、なおかつエンターテイメントを忘れない仕事って、なかなかないなと思いました。

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ほぼ日乗組員・ちの

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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