運動・会話が大切 50代から認知症を予防しよう
大武美保子 (ロボット工学博士)
ほぼ日が2024年に取り組む、「老いと死特集」の第3弾。認知症患者は増えており、2025年には患者数は700万人にもなると予想されています。理化学研究所で認知症予防のための会話ロボットを開発している大武美保子さんに、認知症予防についての授業をしてもらいました。聴講するのは糸井重里とほぼ日の乗組員です。チャプター1と2は認知症は予防について、チャプター3は身体計測と会話法「共想法」の体験、チャプター4は授業を受けての振り返りです。大武さんによれば、運動や日常の会話などがカギを握っており、40代、50代から体を動かしたり、脳を使ったりすることが大事だとか。国民病への理解を深めて、今からできることをやっていきましょう。
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ほぼ日が2024年に取り組む、「老いと死特集」の第3弾。認知症患者は増えており、2025年には患者数は700万人にもなると予想されています。理化学研究所で認知症予防のための会話ロボットを開発している大武美保子さんに、認知症予防についての授業をしてもらいました。聴講するのは糸井重里とほぼ日の乗組員です。チャプター1と2は認知症は予防について、チャプター3は身体計測と会話法「共想法」の体験、チャプター4は授業を受けての振り返りです。大武さんによれば、運動や日常の会話などがカギを握っており、40代、50代から体を動かしたり、脳を使ったりすることが大事だとか。国民病への理解を深めて、今からできることをやっていきましょう。
公開日:2024.06.28
この授業のことば
講師
大武美保子
ロボット工学博士クレジット
ディレクター:かごしま/映像制作:山下知也/ことばスライド:馬淵しの
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”認知症は年を重ねたらなるもの”と思っていましたが、予防できるというのは新知見でした。特に印象に残ったのは「昔の話をするよりも、最近の話をするほうが脳にいい」ということ。会話するときには、最近出会った人の名前や新しく知った言葉を使ってみようと思いました。
話の内容が新鮮 脳の不思議を垣間見れた。
認知症は歯を健康に保つことと同様に予防できるというところが希望だと思いました。また言語能力は目や耳などの感覚器官とは違って、何歳になっても向上するということも知ることができてよかったと思います。
よくある認知症予防のお話かと思いましたら、よくあるはあるのですが、このままではいけないと強く思わせられました。 体も機械と同じと考えれば、大切に使って長持ちさせなければいけないことが納得できました。
母に元気で長生きしてもらうために、一緒に楽しくわくわくしていきたいと思います。
認知症は予防できるという考え方をしていなかったので、知ることができてよかったです。これから気をつけていきたいです。