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20年分の話したかったこと  エロと、仕事と、棺桶に入れるもの。(後編)

リリー・フランキー (俳優)

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2005年以来、約20年ぶりに、リリー・フランキーさんが、ほぼ日に遊びにきました。「久しぶりに、ふたりきりで話すつもりで」。それだけを約束事に始まった糸井との対談は、ふたりの心の赴くまま、どんどん転がっていきます。「エロ」の話。「ふたりが面白いと思うこと」の話。「役者としての引き際」や、「今の時代の書く難しさ」、「棺桶に入れたいもの」の話まで。笑いと頷きの絶えない時間が終わったあと、「LINEを交換しましょうか」と真顔でスマホを取り出すふたりが、なんだかお茶目でした。愉快で、ちょっぴり哀愁漂う授業です。

公開日:2024.07.05

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2005年以来、約20年ぶりに、リリー・フランキーさんが、ほぼ日に遊びにきました。「久しぶりに、ふたりきりで話すつもりで」。それだけを約束事に始まった糸井との対談は、ふたりの心の赴くまま、どんどん転がっていきます。「エロ」の話。「ふたりが面白いと思うこと」の話。「役者としての引き際」や、「今の時代の書く難しさ」、「棺桶に入れたいもの」の話まで。笑いと頷きの絶えない時間が終わったあと、「LINEを交換しましょうか」と真顔でスマホを取り出すふたりが、なんだかお茶目でした。愉快で、ちょっぴり哀愁漂う授業です。

公開日:2024.07.05

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チャプターリスト

  • 1

    あの頃の文芸

    11:36

  • 2

    孤高なもの

    15:52

この授業のことば

Next

リリーさんの材料って ふつうの子が見てた 面白いもの全般ですね

00:01:30
unsaved

マジでこいつ天才だなっていうのが 年上を見てた時よりも年下の方が 才能が明確にわかりますね

00:02:12
unsaved

時々撮影やってる時に あれ俺…何でここにいるんだろう みたいなときは

00:03:51
unsaved

謙るとか ちょっと失礼いたしますというのは 意外と人に読みやすい印象を与える

00:09:57
unsaved

なんか面白いことやりたいと思うと 一番楽しくいろいろできそうなのは 会社なんですよ、やっぱり

00:10:49
unsaved

講師

りりーふらんきー

リリー・フランキー

俳優
1963年生まれ。武蔵野美術大学卒業後、イラストやエッセイ、小説、音楽など、幅広い分野で才能を発揮。2005年には、初の長編小説『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』(扶桑社)が200万部を超えるベストセラーになる。役者としての代表作に、『ぐるりのこと。』(2008年)、『そして父になる』(2013年)、『万引き家族』(2018年)など。2023年、主演を務めた日英合作映画『コットンテール』が第18回ローマ国際映画祭で最優秀初長編作品賞を受賞した。

クレジット

ディレクター:佐野智紀/映像制作:山口彰久/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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一度観みはじめたら、止まらなくなる。そういう面白さだと思います。膝を打って笑っていたかと思えば、気づくと真顔で聴き入っている。笑ってはいけないような気がするテーマの中に、思わず吹き出してしまうユーモアが待っている。軽快な前編から、厚みある後編へ。「贅沢な振れ幅」を、ぜひ最後まで。

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担当D:佐野

スナックラジオのファンだったジブンとしては、生のリリーさんはかなりレア。

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よる

お棺の話は腹を抱えます。くわしくは見てください。

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コタロー

すごい面白かったです。 リリーフランキーさんが、イラストや文章などもかいてるとしりませんでした。 耳の想像力 自分も使いたいと思いました。 終始、笑けました。

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毘沙門天

やっぱリリーさんはかっこよかった。

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るり

『いつも1人だよね』糸井さん、たまに対談相手に仰います。この言葉が不思議でした。たぶんそのお相手が即身成仏的・自己完結型の人では。そういう人から見ると糸井さんや中野信子さんなんか『なんでそれだけ才能がありながら上に行かないの?』って思うんじゃないかな。根っからの職人みたいな人?

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バカボンのパパ

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松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。

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担当D:稲崎
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一度観みはじめたら、止まらなくなる。そういう面白さだと思います。膝を打って笑っていたかと思えば、気づくと真顔で聴き入っている。笑ってはいけないような気がするテーマの中に、思わず吹き出してしまうユーモアが待っている。軽快な前編から、厚みある後編へ。「贅沢な振れ幅」を、ぜひ最後まで。

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担当D:佐野
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ものを書いたり本をつくったりというのは具体的で物理的なことです。だから書くことについての質疑応答は、実践的で役立つものになります。とりわけ、古賀史健さんのような「ずっとそれを考えている人」がやる場合は。書くことを職業にしてる人だけでなく、生活の中の書くことにも役立つはず。

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担当D・永田
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80代のいまも活躍を続ける大橋歩さん。数々の男性ファッション誌が創刊された「アイビーの時代」に、絵が好きだったいち美大生の大橋さんが、時代を牽引するイラストレーターになるまでを、糸井重里がインタビュー。朝ドラなみの展開です!

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担当D・シェフ
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堀内さんは14歳から伊勢丹に入社して、デザイナー人生を歩み始めます。中2くらいの年齢から働いていたなんて! 54歳で人生の幕を閉じましたが、たくさんの仕事を後世に残して、濃密な人生だったんだろうなと思います。作品からあふれ出すエネルギーをぜひ感じてください。

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担当D:かご

この授業が収録されている島

  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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