世界に見つけられた人。 伊藤亜和さんと、彼女の書くものについて。
伊藤亜和 (文筆家)
SNSに投稿した「パパと私」というエッセイがまたたくまに話題になった伊藤亜和さん。多くの人をおどろかせたその文才は、どのようにして培われたのか。初のエッセイ本が出版するタイミングで「ほぼ日の學校」にお越しいただきました。作家・伊藤亜和としての初対談。そのお相手はもちろん糸井重里です。
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SNSに投稿した「パパと私」というエッセイがまたたくまに話題になった伊藤亜和さん。多くの人をおどろかせたその文才は、どのようにして培われたのか。初のエッセイ本が出版するタイミングで「ほぼ日の學校」にお越しいただきました。作家・伊藤亜和としての初対談。そのお相手はもちろん糸井重里です。
公開日:2024.06.25
チャプターリスト
この授業のことば
講師
伊藤亜和
文筆家クレジット
ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:ちちあきこ
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幼い頃に体験した戦争のこと、役者になったきっかけなど、石坂さんのお話を聞いていると、当時の様子が映像のように浮かんできます。石坂さんの考える「舞台はどうあるべきか」という話もおもしろいですよ。
松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。
ケンさんはとにかくかっこいいし、粘り強いし、無茶するし。観終わったあと「よーし自分もやってみよう!」と思えます。
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彗星のごとく現れた伊藤亜和さん。20代とは思えないほどおちつきがあって、ちょっとミステリアスな雰囲気もあって、とても魅力のある方でした。これからたくさんメディアに出られると思いますが、デビュー前の対談が見られるのは「ほぼ日の學校」だけ!
人間って知らぬ間に絶妙にバランスを取っているもんですね。伊藤さんのお母さんが難しい本を読むインプットタイプで、それを補うように伊藤さんがエッセイを書くアウトプットタイプ。インテリなのを隠すようにアホな事をして見せていたり。自然と補完しあっているのが面白かった。
団塊世代がどんどんスターになっていった時代のワクワク感を思い出しました。