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世界に見つけられた人。 伊藤亜和さんと、彼女の書くものについて。

伊藤亜和 (文筆家)

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SNSに投稿した「パパと私」というエッセイがまたたくまに話題になった伊藤亜和さん。多くの人をおどろかせたその文才は、どのようにして培われたのか。初のエッセイ本が出版するタイミングで「ほぼ日の學校」にお越しいただきました。作家・伊藤亜和としての初対談。そのお相手はもちろん糸井重里です。

公開日:2024.06.25

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SNSに投稿した「パパと私」というエッセイがまたたくまに話題になった伊藤亜和さん。多くの人をおどろかせたその文才は、どのようにして培われたのか。初のエッセイ本が出版するタイミングで「ほぼ日の學校」にお越しいただきました。作家・伊藤亜和としての初対談。そのお相手はもちろん糸井重里です。

公開日:2024.06.25

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チャプターリスト

  • 1

    常に人の視線があった

    08:11

  • 2

    言葉への執着心

    09:04

  • 3

    現代の ”ちびまるこちゃん”

    07:43

  • 4

    「物書き」は息をすることと同じ

    11:31

  • 5

    ”なにも成してない人” のおもしろさ

    10:40

関連リンク

「存在の耐えられない愛おしさ」伊藤亜和(KADOKAWA)

この授業のことば

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「この人、何を読んで これを書くようになったんだろう」 というのが一番の興味だったんです

00:00:21
unsaved

ぶつかってる時っていうのは だいたい好きな人ですよね

00:07:52
unsaved

どうせこの見た目だから しゃべっても通じないだろう と思って接してこられたことが

00:05:59
unsaved

バニーの時の私は 普段のややこしいこと 絶えず考えてる人ではない

00:06:56
unsaved

講師

いとうあわ

伊藤亜和

文筆家
1996年横浜市生まれ。学習院大学 文学部 フランス語圏文化学科卒業。noteに掲載した「パパと私」が、X(旧Twitter)で著名人の目に留まり注目を集める。以後、本格的に執筆活動をはじめる。『存在の耐えられない愛おしさ』(KADOKAWA)で作家デビューを果たす。

クレジット

ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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彗星のごとく現れた伊藤亜和さん。20代とは思えないほどおちつきがあって、ちょっとミステリアスな雰囲気もあって、とても魅力のある方でした。これからたくさんメディアに出られると思いますが、デビュー前の対談が見られるのは「ほぼ日の學校」だけ!

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担当D:稲崎

人間って知らぬ間に絶妙にバランスを取っているもんですね。伊藤さんのお母さんが難しい本を読むインプットタイプで、それを補うように伊藤さんがエッセイを書くアウトプットタイプ。インテリなのを隠すようにアホな事をして見せていたり。自然と補完しあっているのが面白かった。

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バカボンのパパ

団塊世代がどんどんスターになっていった時代のワクワク感を思い出しました。

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長ネギ

次におすすめの授業

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幼い頃に体験した戦争のこと、役者になったきっかけなど、石坂さんのお話を聞いていると、当時の様子が映像のように浮かんできます。石坂さんの考える「舞台はどうあるべきか」という話もおもしろいですよ。

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担当D・ふじた
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松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。

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担当D:稲崎
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ケンさんはとにかくかっこいいし、粘り強いし、無茶するし。観終わったあと「よーし自分もやってみよう!」と思えます。

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担当D・スガノ
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「おもしろいことに敏感で生きていたい。」とキラキラした目で語る阿川さんはほんとうに魅力的です。自分も「おもしろいこと」へのセンサーをずっと持ち続けたいと心から思いました。

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担当D:フジー
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人生に大きくつまづいたときって、どんなことばも受け取れなかったりします。この対談は、そういうときにこそ見てほしい気がします。つまづいた先で、なんとか顔を上げたいと願う井上さんの「向日性」のようなものを、糸井重里が一つずつ拾い上げていきます。その「景色」をぜひ観てみてください。

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担当D:佐野
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あだち充先生、そんなにたくさん話す方ではありませんが、飄々とした受け答えのなかに、いつもやさしさとユーモアを潜ませています。こういう方だからこそ、タッちゃんやヒロのような主人公が描けるんだなと大いに納得しました。

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担当D:稲崎

この授業が収録されている島

  • 本を読む人と、読み慣れない人の島 本を書くのもおもしろいけど、本を読むのもおもしろい。読むほうの個性が育っていくエンターテインメントの宝島。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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