芸人にして歌人 鈴木ジェロニモさんが、いま短歌をつくるわけ。
鈴木ジェロニモ (お笑い芸人)
R-1グランプリなどの大会で活躍しながら「歌人」としても注目を集める鈴木ジェロニモさん。観覧のお客さまと一緒に、身のまわりのものを自分なりの言葉で説明する、ジェロニモさん流の「説明」にも挑戦し、みかんの味や椅子の座り心地を独自の表現で伝え合ってみました。後半は、短歌の実践にも挑戦。和気あいあいとした授業のなかから、「今この時代に、芸人が短歌をつくることはどんな意味を持つのか」が見えてきました。
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R-1グランプリなどの大会で活躍しながら「歌人」としても注目を集める鈴木ジェロニモさん。観覧のお客さまと一緒に、身のまわりのものを自分なりの言葉で説明する、ジェロニモさん流の「説明」にも挑戦し、みかんの味や椅子の座り心地を独自の表現で伝え合ってみました。後半は、短歌の実践にも挑戦。和気あいあいとした授業のなかから、「今この時代に、芸人が短歌をつくることはどんな意味を持つのか」が見えてきました。
公開日:2024.06.21
チャプターリスト
この授業のことば
講師
鈴木ジェロニモ
お笑い芸人クレジット
ディレクター:松本万季/映像制作:Akihisa Yamaguchi/スライド:ちちあきこ
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わかり合えない人間どうしが、なにかのきっかけで、じつは深く共感し合っていたことに気づく。そのきっかけをつくるのが言葉であり、表現なのか、とハッとしました。観覧のみなさまの作品もすばらしかったです。ジェロニモさんの「空耳ボイパ」や、ここでしか見られない「説明」もお見逃しなく。
ジェロニモさんの話の進め方がわかりやすかったです 言葉にならないことを表現することについてなるほどなと思いました
私も短歌を詠むので興味深く観ました。言いたいことを短歌に詰め込み過ぎない、というアドバイスを私も試していきたいと思います。
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