家族が知っておきたい 「終末期医療」のこと、教えてください。
幡野広志 (写真家)西智弘 (緩和ケア医 腫瘍内科医)
家族が大きな病気にかかって「終末期」という状況がやってきたら、どんなことに気をつけて、何をするといいのか。多くの人にとってはわからないことだらけです。「知っておいたほうがいいことはたくさんあるはず」と思いながらも、その情報をどうやって調べればいいのかも見当がつきません。 がんという病気の当事者で多くの方と話をされてこられている幡野広志さんと、緩和ケアが専門で終末期について幡野さんとよく話をしている医師の西智弘先生に、「家族が知っておきたい終末期医療」についてお話しいただきました。 終末期にはどんなことが起きているのかという現在の状況、大切な人の終末期に落ち着いて対応するための心構え、自分が良い終末期を迎えるためにできることなどがわかる授業です。
公開日:
家族が大きな病気にかかって「終末期」という状況がやってきたら、どんなことに気をつけて、何をするといいのか。多くの人にとってはわからないことだらけです。「知っておいたほうがいいことはたくさんあるはず」と思いながらも、その情報をどうやって調べればいいのかも見当がつきません。 がんという病気の当事者で多くの方と話をされてこられている幡野広志さんと、緩和ケアが専門で終末期について幡野さんとよく話をしている医師の西智弘先生に、「家族が知っておきたい終末期医療」についてお話しいただきました。 終末期にはどんなことが起きているのかという現在の状況、大切な人の終末期に落ち着いて対応するための心構え、自分が良い終末期を迎えるためにできることなどがわかる授業です。
公開日:2024.05.31
この授業のことば
講師
幡野広志
写真家西智弘
緩和ケア医 腫瘍内科医クレジット
ディレクター:かごしま/映像制作:若杉 直登/ことばスライド:東 真澄
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死んだら人生終わりなんじゃなくて、死ぬまでが人生なんだなと思った。
もっともだ もっともだと 思いながら聞きました。
昨年、自宅で母を看取りましたが、まさに運、ガチャだなあと感じました。
どう終末期医療を受けるか?…このごに及んで自分の意思が尊重されないのは悲しすぎます。しかし家族や医師の声が大きすぎて、患者の声がかき消されがちなのが実態です。私もウカウカしているとナスがままになりかねません。今のうちに「自分はどうしたいか?」をハッキリさせておきたいものです。