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人の面倒を見ていたら、 社長になっちゃいました ー 「芸人たちの恩人」が歩んだ40年。

岡博之(ブッチャーブラザーズ リッキー) (ブッチャーブラザーズ リッキー 兼 サンミュージック社長)

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カンニング竹山さんやダンディ坂野さんなど、数多くの芸人から「恩人」として名前が挙がる、芸能事務所サンミュージックの社長・リッキーさん。今回、リッキーさんの半生を綴った一冊、『サンミュージックなお笑いの夜明けだったよ!』の帯を糸井重里が書いたご縁で対談が実現したのですが、じつは、糸井がリッキーさんと最後に会ったのは、もう40年近く前のこと。1982年、『ザ・テレビ演芸』で結成2️年目にしてチャンピオンに輝いた当時の「若手芸人」リッキーさんと、その姿を「審査員」席で見ていた糸井。「あのときの若者」が、たくさんの若手芸人にとっての「恩人社長」になるまでの人生模様を、糸井があっちからこっちから面白がりました。役者志望だった若者時代、変わりゆく夢、そして、後輩たちに伝えてきた「たったひとつ」のこと。

公開日:2024.05.24

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カンニング竹山さんやダンディ坂野さんなど、数多くの芸人から「恩人」として名前が挙がる、芸能事務所サンミュージックの社長・リッキーさん。今回、リッキーさんの半生を綴った一冊、『サンミュージックなお笑いの夜明けだったよ!』の帯を糸井重里が書いたご縁で対談が実現したのですが、じつは、糸井がリッキーさんと最後に会ったのは、もう40年近く前のこと。1982年、『ザ・テレビ演芸』で結成2️年目にしてチャンピオンに輝いた当時の「若手芸人」リッキーさんと、その姿を「審査員」席で見ていた糸井。「あのときの若者」が、たくさんの若手芸人にとっての「恩人社長」になるまでの人生模様を、糸井があっちからこっちから面白がりました。役者志望だった若者時代、変わりゆく夢、そして、後輩たちに伝えてきた「たったひとつ」のこと。

公開日:2024.05.24

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チャプターリスト

  • 1

    ブッチャーブラザーズは場ときっかけを作っていた

    07:58

  • 2

    後始末をしてきた人生

    06:43

  • 3

    芸能界に入ってみて

    07:55

  • 4

    俳優からお笑いの世界へ

    08:33

  • 5

    糸井重里とブッチャーブラザーズ

    09:10

  • 6

    業界を超えた後始末役

    08:23

  • 7

    ミーハー社長のマネジメント術

    06:04

  • 8

    お笑い芸人の育て方

    09:33

関連リンク

『サンミュージックなお笑いの夜明けだったよ!』岡博之著(晶文社) サンミュージック公式サイト

この授業のことば

Next

人と関わる世の中にいる限り 絶対、必要なことは「伝える力」 伝わるか、伝わらないか

00:02:19
unsaved

「その芸には愛があるのか」 ということをいつも思います

00:03:28
unsaved

僕が社長になったことによって タレントはよろこびましたよね 芸人のままなんで

00:02:11
unsaved

なんかそういう形で全員を なんとか面倒見るというのが スタートからあったんですね

00:05:27
unsaved

その置かれた場所で ここだったら俺咲けるなって 思うんじゃないかなと思うんです

00:07:44
unsaved

講師

おかひろゆき

岡博之(ブッチャーブラザーズ リッキー)

ブッチャーブラザーズ リッキー 兼 サンミュージック社長
1958 年、京都府生まれ。1978年、東映京都撮影所付属俳優養成所で後の相方ぶっちゃあと出会う。その後は太秦での斬られ役として大部屋俳優の道に。1979年に森田健作の現場マネージャーとして上京。1981年ブッチャーブラザーズ結成。『笑ってる場合ですよ!』の「お笑い君こそスターだ」で12代目チャンピオンに輝き、サンミュージック企画初のお笑いタレントとして所属。2021年サンミュージックプロダクションの副社長に就任。2023年11月、同社社長に就任。

クレジット

ディレクター:佐野智紀/映像編集:早田達也/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

たくさん笑わせてくださるんです。だからうっかり、聞き逃さないでくださいね。ズシンと重みのある「学び」がこれでもかと待ち受けています。とくに、「伝えようとしていることに、愛はあるのか」のお話には、仕事だけじゃない、人間関係、人生そのものを考えさせる凄みがあります。ぜひ最後まで。

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担当D:佐野

リッキーさん良い人だー!! 社長という立場に、なるべくしてなった方……という気がしました。他人事を自分事に出来る人、そして、タレントさんへの愛にあふれている人……。そのお人柄がとっても滲み出ています。リッキーさん、良い人だー!!

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あっちゃん

次におすすめの授業

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人は知らず知らずのうちに誰かのマネをしている‥‥。清水ミチコさんのモノマネ論に愛を感じます。会話の最中にさりげなく入るモノマネも最高です。

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担当D・ふじた
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数々の名番組を手掛けてきた井上知幸さん。話し上手、聞き上手で、深夜ラジオを聞いているような心地よさがあります。番組の舞台裏から、鶴瓶さんやさださんのことまで、おもしろエピソードをたっぷり語っていただきました。撮影場所は近所のカフェ「ソーシャルグッドロースターズ」さんです。

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担当D・いなざき
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担当D・いなざき
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玉木
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松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。

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担当D・田中

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの��� 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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