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為末大の人間探求トーク  遊ばない人は、熟達できない(糸井重里編)

為末大 (元陸上選手)

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この対談は、VOOX・NewsPicksによる為末大さん連載企画に糸井がゲスト出演した際の動画版になります。34歳までプロアスリートとして陸上競技を続け、物事が熟達していく過程を体感してこられた為末大さんの集大成ともいえる著書『熟達論』。学習のプロセスを、遊びを楽しむ「遊(ゆう)」、基本を身につける「型(かた)」、型を深く観察する「観(かん)」、型の要を捉える「心(しん)」、無我の境地「空(くう)」の5段階にとらえる為末さんの考えを二人で深めていきます。

公開日:2024.05.21

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この対談は、VOOX・NewsPicksによる為末大さん連載企画に糸井がゲスト出演した際の動画版になります。34歳までプロアスリートとして陸上競技を続け、物事が熟達していく過程を体感してこられた為末大さんの集大成ともいえる著書『熟達論』。学習のプロセスを、遊びを楽しむ「遊(ゆう)」、基本を身につける「型(かた)」、型を深く観察する「観(かん)」、型の要を捉える「心(しん)」、無我の境地「空(くう)」の5段階にとらえる為末さんの考えを二人で深めていきます。

公開日:2024.05.21

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チャプターリスト

  • 1

    問いに向き合い言葉にした『熟達論』

    07:09

  • 2

    「型」の前に「遊び」

    09:42

  • 3

    どうしたら人は解放されるのか

    09:22

  • 4

    「自分らしさ」を抱えない

    09:05

  • 5

    関係を観察する

    09:34

  • 6

    自分と他人の境界

    07:58

  • 7

    「熟達者」とは

    08:03

関連リンク

「熟達論―人はいつまでも学び、成長できる―」為末大(新潮社) VOOX「為末大の人間探求トーク 糸井重里編」 NewsPicks「【糸井×為末】学ぶ前に遊ぶ人が「熟達」にたどり着ける」

この授業のことば

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世の中的には 目標が設定されて そこに到達するために頑張る というのに慣らされてますから

00:01:53
unsaved

『熟達論』で一番書きたかった事は どうやったら人は本当の意味で 解放されていくんだろうか

00:00:45
unsaved

僕がやっぱり自由に なりたかったんだと 思うんですよね

00:00:56
unsaved

「遊」と「心」が最初に決まってて 「型」がその次に決まってという そういう順番なんですよ

00:00:15
unsaved

僕は競技で初めて あ、これがリラックスってことかも と思った日があるんですよ

00:05:17
unsaved

講師

ためすえだい

為末大

元陸上選手
Deportare Partners代表、 新豊洲Brilliaランニングスタジアム館長。1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2024年3月現在)。現在は執筆活動や会社経営、Youtube為末大学などを運営。国連ユニタール親善大使。著作に『限界の正体』『Winning Alone』『走る哲学』『諦める力』など。2023年7月に最新著書『熟達論』を刊行。

クレジット

企画:VOOX/映像編集:百瀬瑞生/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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人の学びのプロセスはこうして起こるのではないかという為末さんの経験をもとにした考え方は、スポーツの世界にかぎらず、日々の生活で何かを身につけようとする時にすごく参考になります。糸井が「周りの人みんなに配りたい」といった「熟達論」、ぜひ本を手にごらんください。

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ほぼ日乗組員:倉持

型の話、移動中の新幹線で気づいたら泣いていました。正しさを伺いながら、自分自身を型に押し込めようとしてつまらなくなっていたのかもしれないとハッとしました。心の話もうなりながら伺いました。心にしみるよいお話をありがとうございます。為末さんの本もぜひ読ませていただきたいと思いました。

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まー

すぐにはまとまらない感じです。面白すぎる事って、まとまらないんですね。赤ちゃんって全てをわけないから楽しめるし、でも赤ちゃんのママではいられないから、大人になって分別の世界で上手い事やらないといけないわけですよね。それには型が要るけど、型は邪魔でもあります。

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バカボンのパパ

次におすすめの授業

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陸上競技と格闘技。種目が違うだけで、こんなにも考え方が変わるということに驚きました。どうすれば体と心をうまくつなげられるのか?そのヒントになるような話がたくさん語られました。

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担当D:稲崎
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「’褒めること’も’怒ること’も結局、やっていることは同じことです」。その理由と共に語られたこの言葉は、部下のマネジメントにも、子供との向き合い方にも応用できちゃいます!

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担当D・一色
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担当D:かごしま
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伊達公子さんのアスリート人生って、他の誰とも似ていない伊達さんしか歩んでいない道ですよね。引退したらそれでおしまいなのではなく、120歳までの人生を逆算して今も(そう、この瞬間も!)挑戦を続ける伊達さん、人生の先輩として憧れます。

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担当D・平野
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いま40代のわたしは、この動画をみて、何度も助けられる日が来るだろうと思います。少し先に経験している先輩たちの言葉や表情、声色にいたるまで、なんと温かいことか。おふたりのおかげで、この先も楽しく生きていける気がします。

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D:しもー
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大谷翔平選手が、いまもっとも心を開いて話せるインタビュアーが石田雄太さんだと思います。糸井でも「自分では無理だと思う」と語る大谷選手を相手に、石田さんはどう向き合っているのか。聞く、書く、話す、それら全部をひっくるめた姿勢について、ビビビッと刺激をいただきました。

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担当D:平野

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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