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走ること、戦うこと、 そして生きることかな。 考えるほどにおもしろい。

為末大 (元陸上選手)二重作拓也 (格闘技ドクター)

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元陸上選手の為末大さんと、格闘技ドクターの二重作拓也さん。お互いに強い興味はありながらも、これまで一度も会う機会がなかったそうです。それはもったいない、ならばということで、橋渡し役の糸井重里もあいだに入って、3人でまったく自由に語り合いました。陸上競技と格闘技という、それぞれの視点からのパフォーマンス論。あらゆる学びのヒントになる話がここにあります。

公開日:2024.04.16

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元陸上選手の為末大さんと、格闘技ドクターの二重作拓也さん。お互いに強い興味はありながらも、これまで一度も会う機会がなかったそうです。それはもったいない、ならばということで、橋渡し役の糸井重里もあいだに入って、3人でまったく自由に語り合いました。陸上競技と格闘技という、それぞれの視点からのパフォーマンス論。あらゆる学びのヒントになる話がここにあります。

公開日:2024.04.16

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チャプターリスト

  • 1

    プロ格闘家とアスリートの身体の使い方

    28:56

  • 2

    フェイクと環境

    21:41

  • 3

    書くときの「いけるかもしれない」

    14:58

  • 4

    応援とプレッシャー

    14:22

  • 5

    見えないルール

    15:18

  • 6

    あたりをつける

    10:06

関連リンク

「熟達論 -人はいつまでも学び、成長できる-」為末大(新潮社) 「可能性にアクセスするパフォーマンス医学 」二重作拓也(星海社新書)

この授業のことば

Next

「型」はよく言うんですよね やっぱりスポーツの世界で 「基本」ということが多いですかね

00:07:53
unsaved

一番代表的なのはやっぱり「心」 でしょうね ここアウトだったら どこ良くてもアウトなんで

00:13:45
unsaved

つい「体幹を使え」とか いかにも中心を語ってるような 言葉にやられちゃうんですね

00:20:34
unsaved

不安定を作ることが前提になって 次のポーズに行くわけだから 不安定の中に「心」がある

00:23:37
unsaved

本当に強いパンチって 強くないんですよ

00:03:58
unsaved

講師

ためすえだい

為末大

元陸上選手
Deportare Partners代表、 新豊洲Brilliaランニングスタジアム館長。1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2024年3月現在)。現在は執筆活動や会社経営、Youtube為末大学などを運営。国連ユニタール親善大使。著作に『限界の正体』『Winning Alone』『走る哲学』『諦める力』など。2023年7月に最新著書『熟達論』を刊行。
ふたえさくたくや

二重作拓也

格闘技ドクター
スポーツドクター、リハビリテーション科医師。格闘技医学会代表/スポーツ安全指導推進機構代表。1973年、福岡県北九州市生まれ。福岡県立東筑高校、高知医科大学医学部卒業。8歳より松濤館空手をはじめ、高校で実戦空手養秀会2段位を取得、USAオープントーナメント日本代表となる。研修医時代に極真空手城南大会優勝、福島県大会優勝、全日本ウェイト制大会出場。リングドクター、チームドクターの経験とスポーツ医学の臨床経験から「格闘技医学」を提唱。「強さの根拠」を共有する「ファイトロジー・ツアー」を世界各国で開催している。また音楽家の来日時のツアードクターとして、プリンスファミリー、P-FUNK、タワー・オブ・パワー、ジェフ・ベック、キャンディ・ダルファー他をサポート。世界発売されたプリンスの書・英語版『Words Of Prince』はamazon.com(USA)のソウル・ミュージック部門でベストセラー1位を獲得。著書・主演作に『Dr.Fの格闘技医学』『KOの解剖学DVD』『反射と重力DVD』『Words Of Prince Deluxe Edition』などがある。

クレジット

ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:山下 知也/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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陸上競技と格闘技。種目が違うだけで、こんなにも考え方が変わるということに驚きました。どうすれば体と心をうまくつなげられるのか?そのヒントになるような話がたくさん語られました。

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担当D:稲崎

これぞ「ほぼ日」、先生たちの引き出しの多さを堪能できる、どれを引いてみても面白い、が味わえました。また遊んで下さい〜

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たんたう

トークセッション…、 五感も使うし フワーッと 疲れが残るでしょうが、 やってる人も 見ている人も 臨場感があって面白いです。

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侑里

二重作さんも、為末さんも、大好きな二人だったので、もう一気に聞き入ってしまいました。お二人は同じようで、正反対で、想定外の話を聞けて面白かったです。スポーツファンや格闘技ファンじゃない人にも、ビンビン来る話題目白押しじゃないかな。

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バカボンのパパ

次におすすめの授業

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「速く走ること」をこんなにもありありと言葉にできる。世界陸上などの解説者としてもおなじみの高平さんはとにかく語り口が鮮やかです。

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担当D・永田
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ほぼ日24周年の創刊記念日に生放送されたものです。強くなりたい人はもちろん、もう一歩前に踏み出したい人にぜひ見てほしいです。格闘技の話だけじゃない、生きるヒントがたくさん詰まった授業です。

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担当D:稲崎
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人の学びのプロセスはこうして起こるのではないかという為末さんの経験をもとにした考え方は、スポーツの世界にかぎらず、日々の生活で何かを身につけようとする時にすごく参考になります。糸井が「周りの人みんなに配りたい」といった「熟達論」、ぜひ本を手にごらんください。

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ほぼ日乗組員:倉持
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人は知らず知らずのうちに誰かのマネをしている‥‥。清水ミチコさんのモノマネ論に愛を感じます。会話の最中にさりげなく入るモノマネも最高です。

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担当D・ふじた
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お正月の箱根を、時には雪が降ったり雨が降ったりする中、仲間に襷をつなぐために走り続ける選手たち。そのウラ側にある練習や生活の話を聞いて、ますます駅伝の選手たちを応援したくなりました。

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担当D:かごしま
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稲田さんのお話を聴くと、いつもの食事が違う角度から楽しめるようになります!とんかつ定食をミニコースのようにして食べているという後半の話にぜひ注目を。

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担当D:かごしま

この授業が収録されている島

  • からだと考え、スポーツの島 あたまと、からだと、こころと、ぜんぶが人間。選手、コーチ、親、観客、みんなが知りたいことばかり。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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