走ること、戦うこと、 そして生きることかな。 考えるほどにおもしろい。
為末大 (元陸上選手)二重作拓也 (格闘技ドクター)
元陸上選手の為末大さんと、格闘技ドクターの二重作拓也さん。お互いに強い興味はありながらも、これまで一度も会う機会がなかったそうです。それはもったいない、ならばということで、橋渡し役の糸井重里もあいだに入って、3人でまったく自由に語り合いました。陸上競技と格闘技という、それぞれの視点からのパフォーマンス論。あらゆる学びのヒントになる話がここにあります。
公開日:
元陸上選手の為末大さんと、格闘技ドクターの二重作拓也さん。お互いに強い興味はありながらも、これまで一度も会う機会がなかったそうです。それはもったいない、ならばということで、橋渡し役の糸井重里もあいだに入って、3人でまったく自由に語り合いました。陸上競技と格闘技という、それぞれの視点からのパフォーマンス論。あらゆる学びのヒントになる話がここにあります。
公開日:2024.04.16
チャプターリスト
この授業のことば
講師
為末大
元陸上選手二重作拓也
格闘技ドクタークレジット
ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:山下 知也/ことばスライド:ちちあきこ
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
「速く走ること」をこんなにもありありと言葉にできる。世界陸上などの解説者としてもおなじみの高平さんはとにかく語り口が鮮やかです。
ほぼ日24周年の創刊記念日に生放送されたものです。強くなりたい人はもちろん、もう一歩前に踏み出したい人にぜひ見てほしいです。格闘技の話だけじゃない、生きるヒントがたくさん詰まった授業です。
人の学びのプロセスはこうして起こるのではないかという為末さんの経験をもとにした考え方は、スポーツの世界にかぎらず、日々の生活で何かを身につけようとする時にすごく参考になります。糸井が「周りの人みんなに配りたい」といった「熟達論」、ぜひ本を手にごらんください。
人は知らず知らずのうちに誰かのマネをしている‥‥。清水ミチコさんのモノマネ論に愛を感じます。会話の最中にさりげなく入るモノマネも最高です。
お正月の箱根を、時には雪が降ったり雨が降ったりする中、仲間に襷をつなぐために走り続ける選手たち。そのウラ側にある練習や生活の話を聞いて、ますます駅伝の選手たちを応援したくなりました。
稲田さんのお話を聴くと、いつもの食事が違う角度から楽しめるようになります!とんかつ定食をミニコースのようにして食べているという後半の話にぜひ注目を。


陸上競技と格闘技。種目が違うだけで、こんなにも考え方が変わるということに驚きました。どうすれば体と心をうまくつなげられるのか?そのヒントになるような話がたくさん語られました。
これぞ「ほぼ日」、先生たちの引き出しの多さを堪能できる、どれを引いてみても面白い、が味わえました。また遊んで下さい〜
トークセッション…、 五感も使うし フワーッと 疲れが残るでしょうが、 やってる人も 見ている人も 臨場感があって面白いです。
二重作さんも、為末さんも、大好きな二人だったので、もう一気に聞き入ってしまいました。お二人は同じようで、正反対で、想定外の話を聞けて面白かったです。スポーツファンや格闘技ファンじゃない人にも、ビンビン来る話題目白押しじゃないかな。