「自己啓発本」には、かなり奥深いおもしろさがある。【後編】
尾崎俊介 (愛知教育大学教授)水野敬也 (作家)古賀史健 (ライター)
生きるため、はたらくための教科書のように使っている人もいるし、どことなく「俗流の哲学本」みたいに敬遠している人もいるのが「自己啓発本」。これについて語り合おうと座談会が開かれました。 『嫌われる勇気』の古賀史健さん、『夢をかなえるゾウ』の水野敬也さん、『成りあがり』(矢沢永吉著)の取材・構成を担当した糸井重里。そして『14歳からの自己啓発』の著者である尾崎俊介さん。にぎやかで笑いの多い座談会になりました。 ※ この座談会に刺激されて糸井重里は、尾崎俊介さんの新刊『アメリカは自己啓発本でできている ベストセラーがひもとく』にこんな帯文を寄せました。〈なまじの利口にゃわからない。さりとて阿呆では読み取れない。知の遊園地のような本です。〉
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生きるため、はたらくための教科書のように使っている人もいるし、どことなく「俗流の哲学本」みたいに敬遠している人もいるのが「自己啓発本」。これについて語り合おうと座談会が開かれました。 『嫌われる勇気』の古賀史健さん、『夢をかなえるゾウ』の水野敬也さん、『成りあがり』(矢沢永吉著)の取材・構成を担当した糸井重里。そして『14歳からの自己啓発』の著者である尾崎俊介さん。にぎやかで笑いの多い座談会になりました。 ※ この座談会に刺激されて糸井重里は、尾崎俊介さんの新刊『アメリカは自己啓発本でできている ベストセラーがひもとく』にこんな帯文を寄せました。〈なまじの利口にゃわからない。さりとて阿呆では読み取れない。知の遊園地のような本です。〉
公開日:2024.04.09
チャプターリスト
関連リンク
『14歳からの自己啓発』尾崎俊介(トランスビュー) 『アメリカは自己啓発本でできている ベストセラーからひもとく』尾崎俊介(平凡社) 『嫌われる勇気 自己啓発の源流 アドラーの教え』岸見一郎、古賀史健(ダイヤモンド社) 『夢をかなえるゾウ1』水野敬也(文響社) 『矢沢永吉激論集 成りあがり How to be BIG』矢沢永吉(角川文庫)この授業のことば
講師
尾崎俊介
愛知教育大学教授水野敬也
作家古賀史健
ライタークレジット
ディレクター:田中正紘/映像制作:百瀬瑞樹/ことばスライド:ちちあきこ
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非常に盛り上がった、この4人でなければ出てこなかった話が盛りだくさんの、他にない自己啓発座談会です。新しい視点がたくさんもらえると同時に、とにかく明るい! 収録中も笑いっぱなしで���た。個人的に最後の「え、こんな展開に‥?」という部分が大好きなので、よければぜひ最後までどうぞ。
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野暮 モテ 自己啓発 面白くたのしく拝聴しました。水野さんの声のファンです。
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話の展開がとにかく面白い 四人4様の考え方、それぞれ全く違うのに全体には合っている まだまだ聞きたいと思うテーマでした!
向上心のある人は付き合いやすい、というのはそうかもしれないと思いました。わたしの周りでも、そうかもしれません。