• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

ソブエさんとデザインの、うれしい話。 前編

祖父江慎 (グラフィックデザイナー)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

たくさんの人が憧れるグラフィックデザイナー祖父江慎さんと、糸井重里が久しぶりに会い、話しました。ソブエさんのブックデザインはいつも斬新ですが、なんだか世界になじんでいく「変さ」なのです。ソブエさんのアイデアはどんなふうに生まれ、実行され、形になっていくのでしょう。糸井がひとつずつ手順を追うようにうかがいました。ソブエさんのデザインからにじみ出るうれしいこと、その源泉をじっくりおたのしみください。 *この対談は「生活のたのしみ展2023」ほぼ日の學校トークイベントとして開催されました。

公開日:2024.02.27

リンクをコピー
リンクをコピーしました

たくさんの人が憧れるグラフィックデザイナー祖父江慎さんと、糸井重里が久しぶりに会い、話しました。ソブエさんのブックデザインはいつも斬新ですが、なんだか世界になじんでいく「変さ」なのです。ソブエさんのアイデアはどんなふうに生まれ、実行され、形になっていくのでしょう。糸井がひとつずつ手順を追うようにうかがいました。ソブエさんのデザインからにじみ出るうれしいこと、その源泉をじっくりおたのしみください。 *この対談は「生活のたのしみ展2023」ほぼ日の學校トークイベントとして開催されました。

公開日:2024.02.27

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    なぜか、そうなっちゃう。

    08:07

  • 2

    変わりゆく印刷技術

    09:00

  • 3

    レイアウトが先の本

    08:42

  • 4

    ズレるのも素敵

    10:49

関連リンク

祖父江さん公式X 祖父江さん公式Instagram

この授業のことば

Next

たまに京極夏彦さんの場合は 「ページをめくるときに 文中で区切らないようにする」

00:01:58
unsaved

逆にきれいで活字みたいな字で 間違えたところを修正で上から 貼り直したりするのが井上ひさしさん

00:06:15
unsaved

読んでるうちに具合が 悪くなるような本にしたい

00:01:18
unsaved

霧を具体的にかけようと思って 文字を1°前後傾けて 行間に裏の文字が透けて出るように

00:01:49
unsaved

講師

そぶえしん

祖父江慎

グラフィックデザイナー
1959年愛知県生まれ。グラフィックデザイナー。コズフィッシュ代表。多摩美術大学在学中に工作舎でアルバイトをはじめる。1990年コズフィッシュ設立。書籍の装丁やデザインを幅広く手がけ、吉田戦車『伝染るんです。』やほぼ日ブックス『言いまつがい』、夏目漱石『心』(刊行百年記念版)をはじめとする、それまでの常識を覆すブックデザインで、つねに注目を集めつづける。展覧会のアートディレクションを手がけることも多い。

クレジット

ディレクター:菅野綾子/映像制作:早田達也/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

祖父江さんのデザインを生んでいるのは、凡人には理解できないセンス‥‥だと思っていました。しかしそれだけではなく、昔から一貫した姿勢や、表現に対する鋭い視線が根幹にあるのだとわかり、しびれました。笑いの絶えないトークの中から、核心を突くことばが飛び出してくる爽快な授業です。

split line
ほぼ日:松本

言われて初めて納得、印刷は版画だ!いろんな印刷物が出来上がるまでの裏側での工夫や苦労のあれこれ、面白かったです!

split line
ともこ

次におすすめの授業

play

祖父江さんのデザインを生んでいるのは、凡人には理解できないセンス‥‥だと思っていました。しかしそれだけではなく、昔から一貫した姿勢や、表現に対する鋭い視線が根幹にあるのだとわかり、しびれました。笑いの絶えないトークの中から、核心を突くことばが飛び出してくる爽快な授業です。

split line
ほぼ日:松本
play

さくらももこさんをよく知る祖父江さんのお話は、どのお話も、とってもたのしく、毎週日曜日、ちびまる子ちゃんをたのしみに待つテレビの前のような気持ちでお聞きしました。さくらももこ展に行かずに見ても、おもしろいですが、まだ間に合うかたは、そちらもご覧いただきたいです。

split line
D:しもー
play

松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。

split line
担当D:稲崎
play

もし「働くって何だろう?」「新しい挑戦をしたいけどどうすればいい?」って迷っているひとがいたら、ぜひ観てみてほしい。島田さんの言葉、話し方、生き方、そのすべてが沁みてきて、小さな勇気をもらえます。小さくても、強くてかけがえのない、とっておきの勇気を。

split line
担当D・横里
play

もし少しでもタイミングがずれていたら、京極さんは小説家にはならず、水木しげるさんのアシスタントになっていたかもしれないなんて!そんな不思議な縁で結ばれたお二人だけに、恩師である水木さんのことを語る京極さんの言葉からは、深い想いが伝わってきます。

split line
担当D:横里
play

「あ、こう考えたらなんでもできるぞ!」というヒントにあふれていて、話を聞いていると元気がでてきます。チャーミングな干場さんの雰囲気もかっこいい。収録後、観覧のみんなで「おもしろかったー!」と言い合ったパワフルな現場でした。

split line
担当D・田中ま

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI