興味津々。『パンどろぼう』を描いた絵本作家 柴田ケイコさんって、どんな人なの?
柴田ケイコ (絵本作家・イラストレーター)
『パンどろぼう』シリーズや『めがねこ』など大人気の絵本作家柴田ケイコさんは、イラストレーターとしての経験は長いのですが、絵本作家としてはまだ6年目なのだそうです。子どもたちはもちろん、大人にも好かれるちょっと奇妙なユーモアとあたたかい絵のタッチ。高知県にある柴田さんのアトリエを糸井重里が訪ねて、いろいろお聞きしました。さぁ、柴田ケイコさんって、どんな人?
公開日:
『パンどろぼう』シリーズや『めがねこ』など大人気の絵本作家柴田ケイコさんは、イラストレーターとしての経験は長いのですが、絵本作家としてはまだ6年目なのだそうです。子どもたちはもちろん、大人にも好かれるちょっと奇妙なユーモアとあたたかい絵のタッチ。高知県にある柴田さんのアトリエを糸井重里が訪ねて、いろいろお聞きしました。さぁ、柴田ケイコさんって、どんな人?
公開日:2024.02.13
チャプターリスト
関連リンク
柴田ケイコさん公式サイトこの授業のことば
講師
柴田ケイコ
絵本作家・イラストレータークレジット
ディレクター:平野慎也/映像編集:山口彰久/ことばスライド:東 真澄
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
「スピルバーグなら全米を泣かせる悲劇の数々が家族におきている」と奈美さん。ぶつかって、受け入れて、数々の山を乗り越えてきた岸田家のこれまでを、おふたりが率直に語ってくれました。そこには、生きていくことの切実さと尊さが溢れていて、胸がギューッとなりました。
「絵ってこうやって描いてもいいのか!」と絵筆を持たない私にはおどろきでした。紙と絵の具と、いろんなものがでてきますよ。ふたりの関西弁の掛け合いも、なんとも心地よいです。はらぺこめがねを知っている人も知らない人も、アトリエに遊びに来た気分でどうぞ。
「”おせっかいサヘル”に改名しようかな(笑)」と言うほど、おせっかいに助けられ、おせっかいを広げたいと望むサヘルさん。自らが直面してきた多くの経験を背景にした、嘘のない、やさしくつよい言葉がたくさん聞こえる授業です。
「おばさん界のアイドルになるのが夢」と語る、くわばたさん。熱狂的なバタ友さんたちとのかけあいをみて、もうすでに、その夢は叶っているなと感じられる時間となりました。老若男女関係なく、いっしょに泣いたり笑ったり、ツッコんだりしながら、たのしんでいただけたらと思います。
いま40代のわたしは、この動画をみて、何度も助けられる日が来るだろうと思います。少し先に経験している先輩たちの言葉や表情、声色にいたるまで、なんと温かいことか。おふたりのおかげで、この先も楽しく生きていける気がします。
80代のいまも活躍を続ける大橋歩さん。数々の男性ファッション誌が創刊された「アイビーの時代」に、絵が好きだったいち美大生の大橋さんが、時代を牽引するイラストレーターになるまでを、糸井重里がインタビュー。朝ドラなみの展開です!


ほぼ日手帳がご縁で実現した、こちらの対談。糸井の提案で、ほぼ日が「世界に届けたい日本の絵」として考えたのが柴田ケイコさんの絵だったのです。柴田さんの絵に潜むおちゃめないたずらって、国や性別を超えてみんながいいなって思う魅力がありますよね。
お二人の対談の中で出てくる何気ない言葉たちにとても救われました。私も頑張ろうと思えました。
おだやかな心持ちの中にある意志。 変化していく中で体験できることへの喜び。 動かなきゃ、と思いました。
好きなことを仕事にする、ということ。そのためのヒントが散りばめられている授業だと思いました。多くの人に見てほしいと思いました。