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興味津々。『パンどろぼう』を描いた絵本作家 柴田ケイコさんって、どんな人なの?

柴田ケイコ (絵本作家・イラストレーター)

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『パンどろぼう』シリーズや『めがねこ』など大人気の絵本作家柴田ケイコさんは、イラストレーターとしての経験は長いのですが、絵本作家としてはまだ6年目なのだそうです。子どもたちはもちろん、大人にも好かれるちょっと奇妙なユーモアとあたたかい絵のタッチ。高知県にある柴田さんのアトリエを糸井重里が訪ねて、いろいろお聞きしました。さぁ、柴田ケイコさんって、どんな人?

公開日:2024.02.13

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『パンどろぼう』シリーズや『めがねこ』など大人気の絵本作家柴田ケイコさんは、イラストレーターとしての経験は長いのですが、絵本作家としてはまだ6年目なのだそうです。子どもたちはもちろん、大人にも好かれるちょっと奇妙なユーモアとあたたかい絵のタッチ。高知県にある柴田さんのアトリエを糸井重里が訪ねて、いろいろお聞きしました。さぁ、柴田ケイコさんって、どんな人?

公開日:2024.02.13

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チャプターリスト

  • 1

    イラストレーターと絵本作家の両方で

    14:04

  • 2

    描きたいものを描くということ

    11:28

  • 3

    絵の中に参加できる

    14:02

  • 4

    いつも自分に問いかける

    09:05

  • 5

    絵本作家として

    12:00

  • 6

    作家として歩んできた道のり

    09:58

関連リンク

柴田ケイコさん公式サイト

この授業のことば

Next

ずっと一貫して 「最終的に自分で決めていいんだ」 ってことをしっかり持ってますね

00:00:09
unsaved

面白いことをやってる人を見ると すごい嫉妬するので

00:00:26
unsaved

なり過ぎないような顔が好きで

00:08:46
unsaved

「いっぱいいる」のところから 頭だけポンと出るってことの楽しさと

00:09:26
unsaved

けど お客様には楽しんでほしいので ちょっといたずら入ったり

00:11:08
unsaved

講師

しばたけいこ

柴田ケイコ

絵本作家・イラストレーター
高知県生まれ。2002年にフリーのイラストレーターとなり、2016年出版の『めがねこ』(手紙社)より絵本作家としてデビュー。2017年~2018年に『おいしそうなしろくま』、『あま~いしろくま』(ともにPHP出版社)を出版し、第8回リブロ絵本大賞などを受賞。2020年に出版された『パンどろぼう』(KADOKAWA)が第11回リブロ絵本大賞、第1回TSUTAYAえほん大賞、第13回MOE絵本屋さん大賞2020第2位を受賞。絵本作家の活動のほか、個展や企画展にて雑貨制作も行っている。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像編集:山口彰久/ことばスライド:東 真澄

みんなのコメント

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ほぼ日手帳がご縁で実現した、こちらの対談。糸井の提案で、ほぼ日が「世界に届けたい日本の絵」として考えたのが柴田ケイコさんの絵だったのです。柴田さんの絵に潜むおちゃめないたずらって、国や性別を超えてみんながいいなって思う魅力がありますよね。

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担当D:平野

お二人の対談の中で出てくる何気ない言葉たちにとても救われました。私も頑張ろうと思えました。

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まずるやさん

おだやかな心持ちの中にある意志。 変化していく中で体験できることへの喜び。 動かなきゃ、と思いました。

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えいちん

好きなことを仕事にする、ということ。そのためのヒントが散りばめられている授業だと思いました。多くの人に見てほしいと思いました。

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さといも

次におすすめの授業

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「スピルバーグなら全米を泣かせる悲劇の数々が家族におきている」と奈美さん。ぶつかって、受け入れて、数々の山を乗り越えてきた岸田家のこれまでを、おふたりが率直に語ってくれました。そこには、生きていくことの切実さと尊さが溢れていて、胸がギューッとなりました。

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担当D・羽佐田
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「絵ってこうやって描いてもいいのか!」と絵筆を持たない私にはおどろきでした。紙と絵の具と、いろんなものがでてきますよ。ふたりの関西弁の掛け合いも、なんとも心地よいです。はらぺこめがねを知っている人も知らない人も、アトリエに遊びに来た気分でどうぞ。

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担当D・安木
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「”おせっかいサヘル”に改名しようかな(笑)」と言うほど、おせっかいに助けられ、おせっかいを広げたいと望むサヘルさん。自らが直面してきた多くの経験を背景にした、嘘のない、やさしくつよい言葉がたくさん聞こえる授業です。

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担当D・柳田
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「おばさん界のアイドルになるのが夢」と語る、くわばたさん。熱狂的なバタ友さんたちとのかけあいをみて、もうすでに、その夢は叶っているなと感じられる時間となりました。老若男女関係なく、いっしょに泣いたり笑ったり、ツッコんだりしながら、たのしんでいただけたらと思います。

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D:しもー
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いま40代のわたしは、この動画をみて、何度も助けられる日が来るだろうと思います。少し先に経験している先輩たちの言葉や表情、声色にいたるまで、なんと温かいことか。おふたりのおかげで、この先も楽しく生きていける気がします。

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D:しもー
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80代のいまも活躍を続ける大橋歩さん。数々の男性ファッション誌が創刊された「アイビーの時代」に、絵が好きだったいち美大生の大橋さんが、時代を牽引するイラストレーターになるまでを、糸井重里がインタビュー。朝ドラなみの展開です!

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担当D・シェフ

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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