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伊集院光さんと糸井重里の#1101の学校【前編】

伊集院光 (タレント)

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「イジューイン」「イトイ」と読める1101の日(11月1日)にライブでおこなわれ、非常に好評だったふたりの公開対談です。「学校」というテーマはありつつ、おしゃべりは自由に広がって、ラジオのこと、円楽師匠のこと、奥様のこと、タイパやコスパの話、落語のすごみなど、面白くって考えさせられる話題が次々と登場します。皆でたっぷり笑った楽しい時間の記録、どうぞごらんください。

公開日:2024.02.06

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「イジューイン」「イトイ」と読める1101の日(11月1日)にライブでおこなわれ、非常に好評だったふたりの公開対談です。「学校」というテーマはありつつ、おしゃべりは自由に広がって、ラジオのこと、円楽師匠のこと、奥様のこと、タイパやコスパの話、落語のすごみなど、面白くって考えさせられる話題が次々と登場します。皆でたっぷり笑った楽しい時間の記録、どうぞごらんください。

公開日:2024.02.06

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チャプターリスト

  • 1

    生放送は、はじまったら終わる

    11:55

  • 2

    自由時間を共有する

    14:24

  • 3

    詳しくなればなるほど

    17:14

  • 4

    なに!?このジャンル

    17:41

この授業のことば

Next

その「かっこいいなぁ」を 俺もできたらいいなっていうのが 一番の生徒じゃないですか

00:09:50
unsaved

名前がない時から生きてる っていう状態が 肯定されるんだと思うんですよ

00:12:18
unsaved

その矛盾の中に ずっと伊集院さんは 居続けてるわけですね

00:07:37
unsaved

そういうものの 居場所を作るのが僕は ほぼ日の學校だと思ってる

00:10:17
unsaved

おまえなんで算数わかんないんだよ 絵めちゃめちゃうまいのに の方がいいじゃないですか

00:17:11
unsaved

講師

いじゅういんひかる

伊集院光

タレント
1967年生まれ。高校を中退したのち、84年に三遊亭楽太郎(六代目三遊亭円楽)に弟子入りし、落語家・三遊亭楽大として活動。87年ごろから伊集院光としてタレント活動をはじめ、TBSラジオ「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」、NHK Eテレ「100分de名著」、テレビ朝日「Qさま!!」などに出演。今年10月からはテレビ東京「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」、ニッポン放送「伊集院光のタネ」がスタート。

クレジット

ディレクター:田中正紘/企画:下尾苑佳/映像制作:粕谷謙一/スライド:ちちあきこ

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

「ほぼ日の學校、どれから見たらいい?」と聞かれたら、まずおすすめしたい授業がこちらです。伊集院さんの語りがそもそも楽しい上に、糸井さんの返しが面白い視点を追加して、ふたりの話がまた広がって‥‥という見事なキャッチボール。もう、ずっと聞いていたいような授業です。

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D:田中

1101という不思議なご縁のあるふたり。「学校」をテーマに話をしてほしくて企画しました。予想のはるか上をゆく、次々とつながる言葉たちに、涙がでるほど笑ったり、ジーンときたり。この瞬間のふたりの頭の中は、どれだけ動き回っているのか、のぞいてみたくなります。

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企画:しもー

言葉で会話しているというより、交信しあっている‥‥?と思ってしまうくらい、お二人のかけあいが縦横無尽に広がります。生配信を同時に行っている授業なので、良い意味で生の勢いがそのまま感じられます。

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わかな

なんで糸井さんの対談って面白いんだろう。ようやくその解答がでました。それは『段取り嫌い』だから。三田のガウディ岡啓輔さんは『表現は考えを超える』と言ってましたが、対談の青写真を書かないから、それにとらわれずばちばちと自由にセッションは弾ける。イキイキとその場の息遣いを伝えられる。

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バカボンのパパ

ちょうどスピーチの勉強をしていて、原稿を読んでみては文章を書き直す自分に悩んでいました。 これでは伝わらないかも…こっちの方が面白いから変えちゃえ。 そうしてると原稿ができない、覚えられないんです。 でも、もう原稿を仕上げるのも、頭に入れるのも自信もってやめることにします‼︎

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ますみん

理屈じゃないことが楽しい。 少年団のサッカーのコーチを任されて、どんどんサッカーがつまんなくなった理由が分かった気がしました。 全部を理屈にして子どもたちに伝えようと頑張りすぎたんだな。と。 ありがとうございました。

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中村剛

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次におすすめの授業

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金田一先生に「会話」についての授業をお願いしたところ、授業の当日まで「なーんにも考えてません」と。目の前には、古賀史健さん、幡野広志さん、三國万里子さん、糸井重里らクリエイターもいるのですが、その場では仏陀と弟子のような関係になって、正解のないやりとりをつづけました。

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担当D・ひらの
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「ほぼ日の學校、どれから見たらいい?」と聞かれたら、まずおすすめしたい授業がこちらです。伊集院さんの語りがそもそも楽しい上に、糸井さんの返しが面白い視点を追加して、ふたりの話がまた広がって‥‥という見事なキャッチボール。もう、ずっと聞いていたいような授業です。

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D:田中
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いま40代のわたしは、この動画をみて、何度も助けられる日が来るだろうと思います。少し先に経験している先輩たちの言葉や表情、声色にいたるまで、なんと温かいことか。おふたりのおかげで、この先も楽しく生きていける気がします。

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D:しもー
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松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。

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担当D:稲崎
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テレビ番組でお見受けする夏井先生の、気持ちのいい俳句解説が凝縮された時間。糸井とのテンポの良い掛け合いで、季語の奥深さや俳句文化の豊かさに気づかされます。たった3文字で、雰囲気がガラリと変わる、あの瞬間は現場でも感嘆の声があがりました。

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担当D:羽佐田
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「糸井さんはおもしろい企画をつくっても、ある程度続けたら平気で降りちゃうでしょう?ぼくはそれができないんですよ」と秋元さん。糸井さんに対して秋元さんがどんどん質問をぶつけるかたちになったのがおもしろかった。

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担当D・永田

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について��もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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