• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

うれしいゴミを捨てよう。

マシンガンズ滝沢 (お笑い芸人・ごみ清掃員)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

マシンガンズの滝沢さんはお笑い芸人としてテレビや舞台に出演する一方、ゴミ清掃員としても長年働いています。その滝沢さんが語るリアルなゴミの話第2弾。ゴミを捨てる私たちの心がけひとつで、「うれしいゴミ」が生まれるそうですよ?

公開日:2023.12.29

リンクをコピー
リンクをコピーしました

マシンガンズの滝沢さんはお笑い芸人としてテレビや舞台に出演する一方、ゴミ清掃員としても長年働いています。その滝沢さんが語るリアルなゴミの話第2弾。ゴミを捨てる私たちの心がけひとつで、「うれしいゴミ」が生まれるそうですよ?

公開日:2023.12.29

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    集積所を見れば捨てた人の気持がわかる

    05:29

  • 2

    ペットボトルをやさしく捨てるには

    08:36

  • 3

    回収されたペットボトルはどうなる?

    06:33

  • 4

    清掃員が困らないごみの出し方

    11:16

  • 5

    ごみは伝染する

    05:09

  • 6

    買う時に捨て方を考える

    10:24

関連リンク

滝沢秀一『ゴミ清掃員の日常』講談社(2023) 滝沢秀一『このゴミは収集できません』角川文庫(2022) 滝沢秀一『すごいゴミの話:ゴミ清掃員、10年間やってみた。』学研プラス(2022)

この授業のことば

Next

例えば年間で 日本で232億本の ペットボトルが使われている これ使われている数です

00:00:10
unsaved

お互いがお互いを知らないところで 影響し合っているんですね

00:02:38
unsaved

「足もとの紙くず一つ拾えぬ程度の 人間に何ができよう」という言葉は 僕はすごく感銘を受けて

00:05:57
unsaved

それまでごみ清掃員は 変な話ですけど職業差別も結構 受けていたんですね

00:09:30
unsaved

まず集積所をきれいに するところから治安を守る ということも考えられる

00:04:59
unsaved

講師

ましんがんずたきざわ

マシンガンズ滝沢

お笑い芸人・ごみ清掃員
お笑い芸人兼ごみ清掃員 1976年、東京都生まれ。太田プロダクション所属。東京成徳大学在学中の1998年、 西堀亮とお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。2012年、妻の妊娠を機に、ごみ収集会社で働きはじめる。ごみ収集の体験をもとにSNSや執筆、講演会などで発信している。 2018年、エッセイ『このゴミは収集できません』(白夜書房)を上梓したあと、漫画『ゴミ清掃員の日常」(講談社)、『ごみ育』(太田出版)などを出版。2020年10月、環境省『サステナビリティ広報大使』に就任。2023年5月、コンビとしてフジテレビ『THE SECOND~漫才トーナメント~』にて準優勝。著書13冊目の最新刊『ゴミ清掃員の日常~ゴミ分別セレクション』(講談社)が発売中。

クレジット

ディレクター:永田泰大/映像制作:早田達也/ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

前回は「ひとり語り」のスタイルでしたが、 今回は50人ほどのお客さんを前にしての授業。 なにしろ本業が芸人さんですから、 当然客席が埋まってるほうがトークも冴えます! そんなわけで笑いながら引き込まれるゴミの話。 明日からのゴミの捨て方が 具体的に変化する人も多いと思います。

split line
担当D:永田

前から興味があったゴミ問題をわかりやすく、お話ししてくれて良かったです。ゴミを美しく捨てるというのが私の日々のミッションなのですが(笑)極端にならず出来る事からちょっとずつ、優しく生活していこうと思いました😊

split line
もこみん

ワタシはゴミ工場で働いていた事があります。結婚したときお金が無かったので、手っ取り早く稼ぎたかったからです。こんな仕事やってられるか、と言う感情を噛み殺して毎日をやり過ごしました。そのお陰で自分の感情が分からなくなったかも…。滝沢さんの様に明るく発散していたら、と思いました。

split line
バカボンのパパ

この授業を20代のうちに見られてよかった、本当にそう思いました。

split line
餃子

心に響くお話を軽いテンポでお話しくださり、スーッと入って来ました。人生変わる瞬間でした。

split line
simplysatomi

ありがとうございます♪

split line
ぶんちゃん

次におすすめの授業

play

「THE MANZAI」などにも出演している滝沢さんですから、トークのクオリティが一級品です。そのうえ、ごみ清掃員としてのリアルなエピソードがどれもおもしろく、見ているとあっという間に時間が過ぎていきます。そして、見終わると、ごみ捨てに対する意識もきっと変わっていると思います。

split line
永田
play

収録後の会話の中で驚いたのは、推しの漫画家「一条ゆかり」をプロデュースするために、洋服もご自身で時と場合によってあわせて選ばれるし、ヘアスタイルは自分でカット&カラーされているそうです。多才すぎです。でもその才能のウラには努力もしっかりあって、尊敬してやみません。

split line
担当D:しもー
play

首都直下型地震が起きたらどうなるのか。自分なりに考えてきたつもりでしたが、廣井さんの授業を聞いて、解像度が上がりました。防災情報は、多くの人が知ることが大事です。ぜひ、家族や会社の方などと一緒に見てほしい授業です。

split line
担当D:かごしま
play

「もっと自分の武器はないか」自分の弱点から目をそらさず、思考を続けることの大切さを知りました。トライ&エラーを繰り返すリトさんを見て、きっとあなたも勇気をもらえるはず。

split line
ほぼ日乗組員・かとう
play

蚊に刺されたときに、爪でバッテンを作るのは「正しい」。そんな小ネタまで含めて、アトピーとかゆみの基本をしっかり学べます。

split line
担当D・田中ま
play

澤田さんの考え方には、ハッと気づかされることもたくさん。誰かのためではなく、自分がたのしいからやっているというところも、澤田さんの魅力のひとつだと思います。エラーたっぷりの人間だからこそおもしろく、その逆転していくアイデアで、やさしい世界がつくれる気がします。

split line
D:しもー

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI