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『おかあさんといっしょ』で、2歳児が夢中になるのはどうして?

古屋光昭 (株式会社NHK エデュケーショナル チーフ・プロデューサー)

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NHK Eテレの長寿番組『おかあさんといっしょ』の番組プロデューサー、古屋光昭さん。2歳からのこどもの興味を引くために、長く受け継がれてきたノウハウがあるんだそう。働き方や子育てのスタイルに合わせた変化と、ずっと変えないこと。「子育ての伴走者」であり続ける番組のつくりかたを教えてもらいました。それから『ピタゴラスイッチ』が生まれるまでのお話も、後半でどうぞ。

公開日:2023.12.26

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NHK Eテレの長寿番組『おかあさんといっしょ』の番組プロデューサー、古屋光昭さん。2歳からのこどもの興味を引くために、長く受け継がれてきたノウハウがあるんだそう。働き方や子育てのスタイルに合わせた変化と、ずっと変えないこと。「子育ての伴走者」であり続ける番組のつくりかたを教えてもらいました。それから『ピタゴラスイッチ』が生まれるまでのお話も、後半でどうぞ。

公開日:2023.12.26

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チャプターリスト

  • 1

    幼児番組づくりはおもしろい!

    08:09

  • 2

    人生で3回出会う『おかあさんといっしょ』

    14:27

  • 3

    考え尽くされた番組づくり

    26:28

  • 4

    こどもが感じる「おもしろい」

    22:57

  • 5

    『ピタゴラスイッチ』はこうして生まれた

    23:07

  • 6

    いちばん伝えたいのは「未来への肯定感」

    12:23

関連リンク

おかあさんといっしょ ピタゴラスイッチ

この授業のことば

Next

将来って楽しいよ明るいよ 生きるに足る世界なんだよってことは この年齢に無条件に覚えてくれたら というふうに思っています

00:10:44
unsaved

知識とか知育みたいなことをやるより そういうもっと漠然とした 生きる力とか未来への肯定感とか

00:10:54
unsaved

現在進行形で起こっているできごと すべてにちゃんと対応してくれるん だなと思う時があります

00:11:17
unsaved

「伝わらない」を前提に だけど「最大限伝える」を意識して 努力していかないといけない

00:22:43
unsaved

講師

ふるやみつあき

古屋光昭

株式会社NHK エデュケーショナル チーフ・プロデューサー
株式会社NHK エデュケーショナル チーフ・プロデューサー。1989 年にNHK 入局以来、『おかあさんといっしょ』などの幼児番組を中心に担当。2002 年には『ピタゴラスイッチ』を開発。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像制作:中村直資/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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昭和→平成→令和で家庭のあり方が移り変わっていっても、2歳児の興味といいますか、本能みたいなものは大きく変わらないんですよね。研究や科学的な思考が制作につながっているんだと知ってから見ると、番組を見る目が変わるかもしれませんよ。

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担当D:平野

大人って、幼児がどんどん服を着ていったものだと思うので、こういう話はほんとにためになっちゃう。

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しげちゃん

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この授業が収録されている島

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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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