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虚構新聞さん、どこまで本当なんですか?

UK (虚構新聞社社主)

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嘘のニュースを2004年から配信し続けているウェブサイト「虚構新聞」。虚構新聞社の社主、UKさん(新聞社と名乗りつつ、個人のサイトです)に、嘘をテーマにしたお話を語っていただきました。最近では、信じられないような出来事が実現すると「虚構新聞かと思った!」なんて声もSNSでは見られるようになって、時代が「虚構新聞」に追いついているのかも?

公開日:2023.12.22

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嘘のニュースを2004年から配信し続けているウェブサイト「虚構新聞」。虚構新聞社の社主、UKさん(新聞社と名乗りつつ、個人のサイトです)に、嘘をテーマにしたお話を語っていただきました。最近では、信じられないような出来事が実現すると「虚構新聞かと思った!」なんて声もSNSでは見られるようになって、時代が「虚構新聞」に追いついているのかも?

公開日:2023.12.22

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チャプターリスト

  • 1

    嘘から生まれた、嘘みたいな話。

    06:28

  • 2

    新聞らしさってなんだろう。

    06:40

  • 3

    笑うためにぼくらは学ぶ。

    08:19

  • 4

    嘘の教科書をつくりたい。

    08:58

  • 5

    虚構新聞かと思った。

    08:56

関連リンク

Kyoko Shimbun News(虚構新聞社)

この授業のことば

Next

なんかいろんな学びっていうのは 全部ものを笑えるためにあるんだな っていうのを思ってる部分があって

00:07:28
unsaved

嘘をつくって 意図しない嘘をつくっていうのは 真摯な態度ではないと思うんですよね

00:01:09
unsaved

なんかいわゆる右とか左とか関係なく みんなが感じてる不満 ってあるじゃないですか

00:05:06
unsaved

読者にはやっぱり 約束は必ず守る っていうことは考えてて

00:00:34
unsaved

講師

ゆーけー

UK

虚構新聞社社主
2004年3月、虚構記事を配信するウェブサイト「虚構新聞」を設立。以来現在まで、現実と虚構の境界を描くニュース記事を数々発表し、ネット界隈をにぎわせている。2012年第16回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門審査委員会推薦作品受賞。2018年より『5分後に意外な結末』シリーズ(学研プラス)に短編を寄稿。2021年よりMBSラジオ「立岩陽一郎のファクトチェックラジオ」出演。同年朝日新聞滋賀県面にて、『虚構新聞―特別編―』を連載。2022年度より成安造形大学にて情報デザイン領域客員教授。趣味は漫画収集。好きな猫は猫。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像制作:山口彰久/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

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「虚構新聞」は基本的なスタイルは変えずに、嘘記事の更新を続けて約20年。虚構新聞の記事だったらよかったのに、というような現実のニュースもあった中で、UKさんが考えてきたことをうかがいました。じつは塾の講師が本業というギャップもおもしろポイントです。

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担当D:平野

こういう人が大好きです! ありがとうございます♪

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ぶんちゃん

虚構がどんどん現実化してきていることに対するコメントにハッとさせられました。

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6月のジュン

次におすすめの授業

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農業的な「広告」へのアプローチ、人と人なら当たり前のコミュニケーションに立ち返ることなど、シャープさんへのお話を聴いていくうちにSNSへの防波堤が自分の中で出来上がっていくような気がしました。

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たまき
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古田さんの話を聞いて、今まで持っていた不安が晴れました。ネットやSNSのおかげでいい仲間ができたり面白い発見ができるという側面もあるので、ネットやSNSを恐れるだけでなく上手につかうことは大事ですね。

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担当D:かごしま
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「note」というたくさんの人が使っているサービスの背景には、「もしドラ」の編集者である加藤さんの思いがあります。「仲間ができる嬉しさ」の話、ぜひご覧ください。

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担当D・田中ま
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最初は、「馬」の書き方にもいろいろあった。それがどのようにして「馬」に統一されていったのか。毎日使っているのに、漢字の歴史は知らないことだらけ。消しゴムはんこの作り方も学べます。

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担当D・くさおい
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これは「絶対に見たほうがいい」と強くご紹介したい授業です。これからの世界を生きていくにあたって、わたしたちが知ったり考えたりしておいたほうがいいことを、田中さんが熱を込めて伝えてくださっています。特にチャプター4の後半。直接動画で田中さんの言葉を聞くことをおすすめします。

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担当D:田中
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ぼくらは意識するしないにかかわらず、嘘をついたり、つかれたりしながら生きています。倫理的には「嘘はよくない」と感じながら。でも悪い嘘ばかりではなく、「ホワイトライ」と呼ばれる嘘もあるとのこと。普段あまり向き合うことのない嘘について知ることは、気持ちが少し楽になることに繋がります。

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担当D:横里

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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