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細野晴臣を 褒め足りない。

細野晴臣 (音楽家)しりあがり寿 (漫画家)

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音楽家の細野晴臣さんは、1980年代の日本音楽の土台になる部分をつくった人です。さまざまな音楽シーンの中心人物であるはずなのに、なぜかいつも自らスポットライトから外れたほうへ行ってしまう。糸井重里は気づきました。「俺たちは細野さんを、ぜんぜん褒め足りていない!」しりあがり寿さん主催のイベント「さるハゲロックフェスティバル」のステージに細野さんをお招きし、YMOをはじめとする細野さんの音楽活動と1980年代を振り返りました。

公開日:2023.12.15

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音楽家の細野晴臣さんは、1980年代の日本音楽の土台になる部分をつくった人です。さまざまな音楽シーンの中心人物であるはずなのに、なぜかいつも自らスポットライトから外れたほうへ行ってしまう。糸井重里は気づきました。「俺たちは細野さんを、ぜんぜん褒め足りていない!」しりあがり寿さん主催のイベント「さるハゲロックフェスティバル」のステージに細野さんをお招きし、YMOをはじめとする細野さんの音楽活動と1980年代を振り返りました。

公開日:2023.12.15

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チャプターリスト

  • 1

    だいたいは細野さんからはじまる。

    12:23

  • 2

    新しい音楽 YMO

    08:46

  • 3

    身近なところから生まれるカルチャー

    10:37

  • 4

    褒め足りないという褒め方

    13:08

関連リンク

しりあがり寿「さるはげロックフェス」

この授業のことば

Next

細野さんは物凄いことしてるけど 「さあ俺だぞ」とスポットライトが 当たる場所にはいない

00:02:17
unsaved

どれ見ても 好きな曲見ても ぜんぶ細野さんの名前が入ってて これ楽器かな? っていうくらい

00:03:35
unsaved

YMOのコンセプトって 細野さんが勝手にノートに 書いたことから始まったわけで

00:04:59
unsaved

新しい楽器とか誰か持ってきた時に すぐ弾けるようになるのが 細野さんなんだって

00:01:37
unsaved

細野さんが、無意識で 一番努力してることは何か ってことですよ

00:04:27
unsaved

講師

ほそのはるおみ

細野晴臣

音楽家
1947年生まれ。音楽家。1969年「エイプリル・フール」でデビュー。1970年「はっぴいえんど」結成。1973年ソロ活動を開始、同時に「ティン・パン・アレー」としても活動。1978年に「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」を結成、歌謡界での楽曲提供を手掛け、プロデューサー、レーベル主宰者としても活躍。YMO散開後は、ワールドミュージック、アンビエント、エレクトロニカを探求し、作曲・プロデュース・映画音楽など多岐にわたり活動中。
しりあがりことぶき

しりあがり寿

漫画家
1958年生まれ。多摩美術大学卒業後、キリンビール株式会社に入社。1985年に単行本『エレキな春』で漫画家デビュー。独特の画風とユーモアで高い人気を得る一方、文学的な作品も発表し話題を呼ぶ。2001年『弥次喜多 in DEEP』で手塚治虫文化賞優秀賞を受賞。2014年、紫綬褒章受章。近年はエッセイ、映像、ゲームなど多方面に創作の幅を広げる。

クレジット

ディレクター:菅野綾子/映像制作:山口彰久/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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3人とも「過去になかった仕事」をした人たちです。1980年代をテーマに、この顔合わせでどんな話になるのか? 歴史の証人みたいなトークです。

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担当D:菅野

細野さんは、過去も現在も 音楽を深く聴く趣味の上に、自分のやりたい世界観を作っているんだろうなぁ。 周りを気にせず、自分のやりたいことを貫いてるようでかっこよかったです。

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fireking28

おいら、チャップリンの『スマイル』って曲が歌のなかでイチバン好き。なかでも、細野さんが歌って、龍一さんがピアノでバッキングしてるのがたまらなくイイんだよなー。しっとりしててね。よければYouTube検索してみてね。

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バカボンのパパ

細野晴臣さんを褒め足りないって面白いコピーだなって、思いました。細野晴臣さんって不思議で、ミステリアス。 もっと聞いてたかったです。 途中のプロレスラーは、一体なんだったんだろう?(笑)

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毘沙門天

これで終わりですか〜 もっと聞いていたいです

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ボウ

長い間構築して来た細野さんの音楽世界が少しわかる

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久森ゆかり

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担当D:かごしま

この授業が収録されている島

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ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
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おたのしみの学校です。

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