細野晴臣を 褒め足りない。
細野晴臣 (音楽家)しりあがり寿 (漫画家)
音楽家の細野晴臣さんは、1980年代の日本音楽の土台になる部分をつくった人です。さまざまな音楽シーンの中心人物であるはずなのに、なぜかいつも自らスポットライトから外れたほうへ行ってしまう。糸井重里は気づきました。「俺たちは細野さんを、ぜんぜん褒め足りていない!」しりあがり寿さん主催のイベント「さるハゲロックフェスティバル」のステージに細野さんをお招きし、YMOをはじめとする細野さんの音楽活動と1980年代を振り返りました。
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音楽家の細野晴臣さんは、1980年代の日本音楽の土台になる部分をつくった人です。さまざまな音楽シーンの中心人物であるはずなのに、なぜかいつも自らスポットライトから外れたほうへ行ってしまう。糸井重里は気づきました。「俺たちは細野さんを、ぜんぜん褒め足りていない!」しりあがり寿さん主催のイベント「さるハゲロックフェスティバル」のステージに細野さんをお招きし、YMOをはじめとする細野さんの音楽活動と1980年代を振り返りました。
公開日:2023.12.15
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しりあがり寿「さるはげロックフェス」この授業のことば
講師
細野晴臣
音楽家しりあがり寿
漫画家クレジット
ディレクター:菅野綾子/映像制作:山口彰久/ことばスライド:ちちあきこ
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3人とも「過去になかった仕事」をした人たちです。1980年代をテーマに、この顔合わせでどんな話になるのか? 歴史の証人みたいなトークです。
細野さんは、過去も現在も 音楽を深く聴く趣味の上に、自分のやりたい世界観を作っているんだろうなぁ。 周りを気にせず、自分のやりたいことを貫いてるようでかっこよかったです。
おいら、チャップリンの『スマイル』って曲が歌のなかでイチバン好き。なかでも、細野さんが歌って、龍一さんがピアノでバッキングしてるのがたまらなくイイんだよなー。しっとりしててね。よければYouTube検索してみてね。
細野晴臣さんを褒め足りないって面白いコピーだなって、思いました。細野晴臣さんって不思議で、ミステリアス。 もっと聞いてたかったです。 途中のプロレスラーは、一体なんだったんだろう?(笑)
これで終わりですか〜 もっと聞いていたいです
長い間構築して来た細野さんの音楽世界が少しわかる